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人気の冬ソングランキング【2026】

冬ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!

冬は寒くて苦手という方も多いかもしれませんが、冬をテーマにした曲は名曲がたくさんあります。

クリスマスへのワクワクした気持ちを歌った曲や、チラチラと舞い落ちる雪景色にマッチした切ない曲など聴きごたえのある曲が満載です。

ぜひ人気の曲をチェックして冬ムードにひたってみてくださいね。

プレイリストも毎週更新中です!

人気の冬ソングランキング【2026】(71〜80)

木枯しに抱かれて小泉今日子71

冬の切ない恋心を描いた名曲。

小泉今日子さんの透き通る歌声が、心に染みわたります。

1986年11月に発売された本作は、映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌としても知られています。

THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛け、切ない恋の余韻を引き立てる美しいメロディが印象的。

1987年の第38回NHK紅白歌合戦でも歌唱され、多くの人々の心を捉えました。

寒い冬の夜、誰かを思う瞬間に聴きたくなる1曲。

恋する人の心に寄り添い、温かな共感を呼び起こしてくれます。

サイレント・イヴ辛島美登里72

冬の夜を優しく包み込むような、繊細で美しいメロディーが印象的な楽曲。

辛島美登里さんの透明感のある歌声が、失恋の痛みや孤独を抱えながらも前を向いて歩もうとする女性の心情を丁寧に紡ぎ出しています。

1990年11月にリリースされたこの曲は、バブル期の華やかさの中にあって静かに過ごす女性たちの心に寄り添う名曲として、多くの人々の共感を呼びました。

クリスマスソングの定番として長く愛され続けています。

冬の夜、窓の外を眺めながらゆったりと聴きたい、心温まる1曲です。

メレンゲマカロニえんぴつ73

マカロニえんぴつが手掛けたこの楽曲は、冬の街を彩るイルミネーションに、ぴったりの1曲です。

失恋の痛みと新しい希望を美しく描き出しているんです。

雪やメレンゲにたとえられたはかない感情が、心に染みる歌詞で表現されていて、とても印象的。

ゆったりとしたメロディに乗せて、ボーカルのはっとりさんの感情豊かな歌声が響き渡ります。

本作は2021年2月にリリースされ、JR SKISKIキャンペーンのテーマソングにも起用されたんですよ。

冬の夜、イルミネーションを眺めながら聴きたい、心温まる1曲です。

Love Story安室奈美恵74

Love Story -Live edit- / (2024更新版)
Love Story安室奈美恵

2018年に引退した日本の歌姫、安室奈美恵さんのラブソング『Love Story』。

恋人との別離を選び新しい道を進んでいく女性の心情を歌ったこの曲には、多くの女性が共感し涙したのではないでしょうか?

別離を決意しつつも、その人に出会えた事への感謝、別れてもずっと愛しているという気持ちがつづられていて、つらい気持ちがすごく伝わってくるんですよね。

冬は恋人たちのイベントが多い季節ですが、あえてその前に別れを選んだという女性にはオススメしたい名曲です。

越冬つばめ森昌子75

つらい愛の哀愁を切々と歌い上げた珠玉のバラードは、森昌子さんの抜群の歌唱力が光る名作です。

道ならぬ恋に身を投じた女性の心情を、季節に逆らい住み着いた一羽のツバメに重ね合わせた詩情豊かな世界観が印象的。

悲しみと情熱が交錯する哀切なメロディに、透き通るような森さんの歌声が重なり、胸を打つ1曲に仕上がっています。

1983年のリリース後は、NHK紅白歌合戦で森さんが涙を流しながら歌い上げた姿が話題を呼び、第25回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞に輝きました。

切ない恋心を歌い上げる演歌の中でも、本作は情感豊かな歌い回しが魅力。

感情をたっぷり込めて、心を解き放つように思いっきり歌いたい時にピッタリの1曲です。

366日HY76

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

冬の季語や情景が歌われているわけではなくても、冬のしっくりとくる似合う曲もたくさんあります。

この曲HYの『366日』は泣き歌、失恋ソングとしても有名な1曲。

この曲は2008年にリリースされた5枚目のアルバム『HeartY』に収録、そして数多くのアーティストにカバーソングとしても歌われるナンバーです。

悲しくてせつない気持ちを歌ったこの曲、寒くて凍えそうな冬の日に聴くとよりいっそう心に染みるナンバーではないでしょうか?

夜空ノムコウSMAP77

心に響く歌詞と優しいメロディが織りなす、SMAPの冬の名曲。

1998年に大ヒットを記録し、ミリオンセラーを達成しました。

寒空の下、歩道橋の上で歌うメンバーの姿が印象的なミュージックビデオも話題になりましたね。

過去を振り返りながら未来への希望を見出そうとする心情が描かれた本作は、冬のカラオケシーズンにぴったり。

温かくゆったりとしたリズムが、寒さを和らげてくれるかのようです。

幅広い年代に親しみやすく、会社の忘年会からプライベートな新年会まで、冬の1曲として覚えておいて損はありません。