人気の冬ソングランキング【2026】
冬ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
冬は寒くて苦手という方も多いかもしれませんが、冬をテーマにした曲は名曲がたくさんあります。
クリスマスへのワクワクした気持ちを歌った曲や、チラチラと舞い落ちる雪景色にマッチした切ない曲など聴きごたえのある曲が満載です。
ぜひ人気の曲をチェックして冬ムードにひたってみてくださいね。
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人気の冬ソングランキング【2026】(71〜80)
Snowdome木村カエラ71位

スノードームの中に閉じ込められたような、きらきらと輝く雪景色が目に浮かぶポップチューンです。
ファッションアイコンとしても支持されるシンガー、木村カエラさんの代表曲のひとつで、2007年1月に8枚目のシングルとして発売された作品。
ご本人が出演したJR東日本の「JR SKISKI」CMソングとして、テレビで頻繁に流れていたのを覚えている方も多いはず。
作曲はロックバンドのBEAT CRUSADERSが担当しており、バンドサウンド特有の疾走感と、切なくキャッチーなメロディの融合が心地よいですよね。
アルバム『Scratch』にも収録され、今も色あせない魅力があります。
冬のドライブやカラオケにもぴったり。
季節の空気を感じながら、ぜひ聴き返してみてください。
New Year’s Evethe pillows72位

新しい年の境目に立つときに誰もが抱える喪失感や未練を真っすぐに歌い上げた1曲です。
2004年にthe pillowsがリリースしたアルバム『GOOD DREAMS』に収録されており、年の瀬という時間の境界線をテーマに、完成しなかったパズルのような関係性や、夢の中にとどまりたい切実な心情が描かれています。
山中さわおさんの比喩を駆使した歌詞世界とメロディアスなギターロックサウンドが叙情を生み出しているんですよね。
ロック好きが集まるカラオケでぜひ。
Mr.SnowmanE-girls73位

雪のように冷たくそびえ立つ恋人を前に、積極的に思いを届けようとする恋心を描いたポップチューンです。
キャッチーなメロディと疾走感あふれるエレクトロサウンドが、一歩踏み出せない彼への切なさと、それでも諦めない前向きな気持ちを表現しています。
2014年11月にリリースされたE-girlsの12枚目のシングルで、UHA味覚糖e-maのど飴のCMソングやプリンスホテルのスノーリゾートのCMに起用され、オリコン週間2位を記録しました。
白銀の世界を思わせるミュージックビデオも幻想的で、冬のロマンスを盛り上げてくれる1曲。
恋の背中を押してほしいとき、友達とのカラオケで盛り上がりたいときにぴったりのウィンターソングです。
木枯しに抱かれて小泉今日子74位

冬の切ない恋心を描いた名曲。
小泉今日子さんの透き通る歌声が、心に染みわたります。
1986年11月に発売された本作は、映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌としても知られています。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛け、切ない恋の余韻を引き立てる美しいメロディが印象的。
1987年の第38回NHK紅白歌合戦でも歌唱され、多くの人々の心を捉えました。
寒い冬の夜、誰かを思う瞬間に聴きたくなる1曲。
恋する人の心に寄り添い、温かな共感を呼び起こしてくれます。
サイレント・イヴ辛島美登里75位

冬の夜を優しく包み込むような、繊細で美しいメロディーが印象的な楽曲。
辛島美登里さんの透明感のある歌声が、失恋の痛みや孤独を抱えながらも前を向いて歩もうとする女性の心情を丁寧に紡ぎ出しています。
1990年11月にリリースされたこの曲は、バブル期の華やかさの中にあって静かに過ごす女性たちの心に寄り添う名曲として、多くの人々の共感を呼びました。
クリスマスソングの定番として長く愛され続けています。
冬の夜、窓の外を眺めながらゆったりと聴きたい、心温まる1曲です。
サンタクロースELLEGARDEN76位

寒い季節にぴったりの楽曲として、ELLEGARDENの1stアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』に収録されている冬の名曲をご紹介します。
切ない歌詞と疾走感のあるメロディが特徴的な本作は、恋人への愛情を表現した楽曲です。
主人公がサンタクロースとして恋人にプレゼントを贈る様子が描かれており、ロマンチックでワクワクするような感情が表現されています。
2002年にリリースされた本作は、ELLEGARDENの初期の代表作として多くのファンに愛されています。
寒い季節を温めてくれるような楽曲をお探しの方や、恋人との楽しい時間を思い出したい方におすすめのナンバーです。
Love Story安室奈美恵77位

2018年に引退した日本の歌姫、安室奈美恵さんのラブソング『Love Story』。
恋人との別離を選び新しい道を進んでいく女性の心情を歌ったこの曲には、多くの女性が共感し涙したのではないでしょうか?
別離を決意しつつも、その人に出会えた事への感謝、別れてもずっと愛しているという気持ちがつづられていて、つらい気持ちがすごく伝わってくるんですよね。
冬は恋人たちのイベントが多い季節ですが、あえてその前に別れを選んだという女性にはオススメしたい名曲です。
366日HY78位

冬の季語や情景が歌われているわけではなくても、冬のしっくりとくる似合う曲もたくさんあります。
この曲HYの『366日』は泣き歌、失恋ソングとしても有名な1曲。
この曲は2008年にリリースされた5枚目のアルバム『HeartY』に収録、そして数多くのアーティストにカバーソングとしても歌われるナンバーです。
悲しくてせつない気持ちを歌ったこの曲、寒くて凍えそうな冬の日に聴くとよりいっそう心に染みるナンバーではないでしょうか?
夜空ノムコウSMAP79位

心に響く歌詞と優しいメロディが織りなす、SMAPの冬の名曲。
1998年に大ヒットを記録し、ミリオンセラーを達成しました。
寒空の下、歩道橋の上で歌うメンバーの姿が印象的なミュージックビデオも話題になりましたね。
過去を振り返りながら未来への希望を見出そうとする心情が描かれた本作は、冬のカラオケシーズンにぴったり。
温かくゆったりとしたリズムが、寒さを和らげてくれるかのようです。
幅広い年代に親しみやすく、会社の忘年会からプライベートな新年会まで、冬の1曲として覚えておいて損はありません。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一80位

冬の澄んだ空気に包まれると、どこからともなく聴こえてくるメロディに心を奪われることはありませんか。
ドラム演奏もこなすシンガー、稲垣潤一さんが歌う本作は、まさに冬の定番といえる名曲。
実は歌詞を読み解くと、クリスマスまでの期間を置いて関係を見つめ直すという、少しほろ苦い大人の恋が描かれているんです。
1992年10月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『ホームワーク』の主題歌に起用され、140万枚を超える大ヒットとなりました。
洗練されたシンセサウンドと稲垣さんの哀愁を帯びた歌声は、白銀のゲレンデで過ごすひとときをよりドラマチックに演出してくれるでしょう。
人気の冬ソングランキング【2026】(81〜90)
WISH嵐81位

松本潤さんが主演を務めた大ヒットドラマ『花より男子』の主題歌として、多くの人々の記憶に残っている1曲です。
2005年11月に発売された嵐の通算15枚目のシングルで、初週の売上は約17.8万枚を記録し、週間チャートで見事1位を獲得しました。
鐘の音が響くイントロから始まるキラキラとしたサウンドは、冬の寒さを吹き飛ばすような温かさと高揚感にあふれていますよね。
キャッチーで親しみやすいメロディーラインは、まさに王道のポップソングといった趣で、聴いているだけで自然と心が弾んでくるはずです。
クリスマスパーティーや忘年会など、みんなで盛り上がりたい冬のシチュエーションにはうってつけのナンバーですよ。
Rising SunEXILE82位

希望に満ちた明るい音色が、新年の幕開けにぴったりですね。
2011年9月にリリースされたこの曲は、東日本大震災の復興支援チャリティーソングとしても知られています。
どんな困難も乗り越えていけるという強いメッセージが込められており、新年会や同窓会の席で歌えば、きっと皆さんの心に響くはずです。
NTTコミュニケーションズのCMソングとしても使用された本作は、500名を超えるサポートメンバーが参加した壮大なミュージックビデオも話題になりました。
新しい年の始まりに、希望と勇気を胸に前を向いて歩んでいこうという気持ちを、皆さんで共有してみてはいかがでしょうか。
冬の幻Acid Black Cherry83位
Janne Da Arcのボーカリストyasuさんによるソロ・プロジェクトAcid Black Cherryの代表的なウィンターソング。
本作は2008年1月に4枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンデイリーチャートで1位を獲得した人気曲です。
アルバム『BLACK LIST』にも収録されています。
大切な人を亡くした主人公が、降りしきる粉雪を見ながら想いを馳せる内容で、会いたくても会えない切なさと悲しみが冬の情景と重なり合う歌詞が胸に迫ります。
カップリングには工藤静香さんの名曲「恋一夜」のカバーも収録されており、yasuさんの世界観が色濃く反映された作品となっています。
本作は、大切な人との別れを経験した方や、会いたくても会えない誰かを想うときに聴くと、心に深く響くバラードです。
冬のファンタジーカズン84位

心温まる歌詞とメロディが印象的なこの冬の名曲。
カズンが1995年10月に発表し、サッポロビールのCMソングとしても起用されました。
2人だけの特別な物語を描いた歌詞は、寒い季節における温かい人間関係を表現しています。
オリコンチャートで最高8位を記録するなど、多くの人々に愛された人気曲です。
本作は、高齢者の方にも懐かしさを感じていただける曲ではないでしょうか。
冬の寒さの中でも互いの暖かさを感じ取り、支え合うことの大切さを伝えているので、高齢者の方と一緒に聴いて、思い出話に花を咲かせるのもいいかもしれませんね。
まっしろビッケブランカ85位

冬のイルミネーションを楽しむのにぴったりな楽曲。
ビッケブランカさんが2018年10月にリリースしたこの曲は、ドラマ『獣になれない私たち』の挿入歌として話題となりました。
冷たい現実と希望の狭間で揺れ動く心情を、澄んだ歌声とともに描き出しています。
孤独感や悲しみを抱えながらも前を向こうとする姿勢が、聴く人の心に寄り添います。
粉雪のような繊細な音色と力強いメロディが織りなす世界観は、幻想的な夜景と相性抜群。
大切な人と過ごすクリスマスの夜や、一人で夜空を見上げる時間にもオススメの1曲です。



