人気の冬ソングランキング【2026】
冬ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
冬は寒くて苦手という方も多いかもしれませんが、冬をテーマにした曲は名曲がたくさんあります。
クリスマスへのワクワクした気持ちを歌った曲や、チラチラと舞い落ちる雪景色にマッチした切ない曲など聴きごたえのある曲が満載です。
ぜひ人気の曲をチェックして冬ムードにひたってみてくださいね。
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人気の冬ソングランキング【2026】(31〜40)
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美36位

冬の季節が近づくと自然と耳にしたくなるのが、「冬の女王」として親しまれている広瀬香美さんの楽曲ですよね。
1995年12月に発売された本作は、当時のスキーブームの盛り上がりを感じさせるアッパーチューンです。
絶好調な恋の喜びを爆発させた歌詞と突き抜けるような高音が爽快で、聴いているだけでゲレンデの白い雪景色が目に浮かんできます。
スポーツ用品店「アルペン」のCMソングとしてお茶の間に流れ、同名の映画主題歌にもなったダブルタイアップ作品なので、サビを聴けば青春時代の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
恋する気持ちを強力に後押ししてくれるポジティブなエネルギーに満ちているので、冬のドライブやカラオケで盛り上がりたいときにぴったりな1曲です。
悲しみは雪のように浜田省吾37位

誰もが胸の奥に秘めた孤独や悲しみに、そっと寄り添うような優しさが印象的なロックバラードです!
もともとは1981年に発売された楽曲ですが、1992年にフジテレビ系ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌としてリメイクされたことで、爆発的なヒットを記録しました。
浜田省吾さんの力強くも温かい歌声が、静かな雪景色と重なって心に深く染み渡りますね。
四重構造のコーラスが織りなすドラマティックなサウンドは、白銀の世界で過ごすひとときをより特別なものにしてくれるでしょう。
スキーやスノーボードを存分に楽しんだ後の帰り道、車窓から流れる雪を眺めながら聴けば、きっと思い出深いシーンになるはずです。
大切な人と過ごす冬の旅に、ぜひ連れて行ってほしい1曲ですね。
winter fallL’Arc〜en〜Ciel38位

1998年1月に発売された本作は、yukihiroさんの正式加入後初のシングルとして、オリコンチャート初登場1位を獲得しました。
アルバム『HEART』からの先行曲でもあります。
雪が手の平で儚く消えてゆく様子や、冬とともに幕を閉じる恋が描かれた歌詞は、季節の移ろいと心の葛藤を重ね合わせていて切なさが胸に迫ります。
ストリングスとホーンを大胆に取り入れた壮大なアレンジと、ブレイクビーツ的なリズムが生み出す疾走感は、冬の終わりを駆け抜けるような爽快さを感じさせます。
テレビドラマ『シカゴ・ホープ』第2シーズンのイメージソングとしても起用されました。
冬の終わりに過去を振り返りたいとき、春への気持ちを新たにしたいときに寄り添ってくれる一曲です。
イルミネーションSEKAI NO OWARI39位

冬の光輝く景色を独自の色彩感覚で描いた楽曲。
赤や青といった強い色ではなく、混ざり合って残るグレーのような美しさを肯定してくれる優しさが心に染みますよね。
Fukaseさんの温かな歌声と、冬らしいきらびやかなストリングスの音色が、冷えた心をそっと包み込んでくれますよ。
2018年10月に公開された本作は、テレビ朝日系ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の主題歌として制作され、後にアルバム『Lip』にも収録されました。
強さと優しさが同居する歌詞は、大切な人のありのままを愛したいときにピッタリ。
寒い季節に誰かのぬくもりを感じながら、じっくりと聴き入りたくなる1曲です。
New Year’s DayELLEGARDEN40位

ELLEGARDENの代表曲『ジターバグ』のカップリング曲として、シングルに収録されたのが『New Year’s Day』です。
「人生はあっという間に終わってしまう」というメッセージが込められた楽曲で、ある年の大みそかの思い出が描かれています。
ELLEGARDENらしい力強いパンクサウンドで、間違いなくノレるナンバーです。
幅広い世代にファンがいるアーティストなので、カラオケにもピッタリな選曲ですよ!
人気の冬ソングランキング【2026】(41〜50)
クリスマス・イブ山下達郎41位

クリスマスの定番曲として親しまれている楽曲で、山下達郎さんの代表作ですよね。
失恋をテーマにしたセンチメンタルな歌詞と、美しいメロディーラインが心に響きます。
1983年にリリースされた本作は、JR東海のCMに起用されたことをきっかけに大ヒットを記録。
以来、毎年クリスマスシーズンになると街中で流れる、日本を代表する冬ソングとなりました。
50代の方にとっては、青春時代の思い出とともに蘇る名曲ではないでしょうか。
大切な人と過ごすクリスマスや、静かに1年を振り返る時間に聴きたい1曲です。
プロローグUru42位

有村架純さんが主演で話題となったドラマ『中学聖日記』の主題歌としてもヒットしたuruさんの『プロローグ』。
サビがとても印象的なラブソングで胸がギュッと締め付けられるような気持ちになります。
冷たい風を感じる、寒い夜にしんみりと聴きたいと思わせてくれる、そしてuruさんの透き通った声が真冬の澄んだ空気にとてもよく似合う1曲です。
今好きな人はもちろん、昔とても好きだった人をふと思い出してしまいそうなラブソングです。


