人気の冬ソングランキング【2026】
冬ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!
冬は寒くて苦手という方も多いかもしれませんが、冬をテーマにした曲は名曲がたくさんあります。
クリスマスへのワクワクした気持ちを歌った曲や、チラチラと舞い落ちる雪景色にマッチした切ない曲など聴きごたえのある曲が満載です。
ぜひ人気の曲をチェックして冬ムードにひたってみてくださいね。
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人気の冬ソングランキング【2026】(31〜40)
雪のツバサRedballoon31位

大人気アニメ『銀魂』の第3期エンディングテーマとしておなじみの『雪のツバサ』。
2018年に解散を発表した兄弟ユニットのredballoonがメジャー1作目にリリースした楽曲です。
サビのくり返されるメロディーがとてもキャッチーな1曲ですよね。
真冬の鋭くて冷たい風を思わせるような、スピード感のあるバンドサウンドが非常にかっこいいで!
この曲の音域は1オクターブ以内におさまるので、高すぎたり、低すぎたりせず歌いやすいですよ。
もし原曲キーが高く感じても必ず歌いやすい高さが見つかる1曲です!
Back To DecemberTaylor Swift32位

冬の寒さがまだ残るこの季節、心に染み入る音楽を求めている方も多いですよね。
そんな時にぜひ聴いてほしいのが、世界的な歌姫テイラー・スウィフトさんが歌う切ない冬のバラードです。
カントリーからポップへと進化を遂げていた時期の名盤『Speak Now』に収録された本作は、自身の過ちを認めて元恋人に謝罪するというテーマが胸を打ちます。
2010年11月にシングルとして公開され多くの共感を呼びましたが、2023年7月には再録版がAmazon Prime Videoのドラマ『The Summer I Turned Pretty』の予告編で使用されたことでも話題になりましたね。
過去の恋を思い出して少し感傷的になりたい夜や、静かな冬のドライブのお供として、これほどふさわしい曲はないのではないでしょうか?
EverythingMISIA33位

5オクターブの音域を誇る圧倒的な歌唱力で、R&Bを日本のポップスシーンに根付かせたシンガーのMISIAさん。
2000年10月に発売された7枚目のシングルである本作は、テレビドラマ『やまとなでしこ』の主題歌として起用され、オリコン集計で187万枚を超えるセールスを記録した冬の代表曲です。
すれ違う恋心や再会への願いを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。
MISIAさんの楽曲の中では高音の難易度が比較的抑えられており、カラオケで歌いやすい点も魅力ですよね。
MV撮影では雪の代わりに塩が使われたというエピソードも有名ですが、その映像美も含めて冬の定番として愛され続けています。
当時を振り返りながら、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
ハッピーエンドback number34位

冬の寒さに心が震える季節にぴったりのバラード曲。
秋から冬に移る頃の人恋しさや、ノスタルジックな雰囲気にマッチしています。
聴く人の胸をしめつける切実な感情があふれ出す、back numberならではの切なさがあふれる1曲。
2016年11月にリリースされた本作は、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌としても使用されました。
別れを選んだ二人の複雑な心情を描いた歌詞は、さまざまな解釈ができそうで深い余韻を残します。
恋人と離れ離れになってしまった人や、失恋の痛みを抱える人の心に寄り添う、冬の夜にそっと聴きたくなる曲です。
冬と春back number35位

数々のラブソングを生み出し、切ない歌詞世界で多くのリスナーを魅了し続けるロックバンド、back number。
彼らが2024年1月に配信リリースしたのが『冬と春』です。
冬から春へと移り変わる季節の景色と、そこで揺れ動く繊細な恋心を描いた本作は、聴く人の胸を優しく締め付けます。
ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務め、女優の石井杏奈さんが出演したことでも大きな話題になりましたね。
プロデューサーには名曲『水平線』でもタッグを組んだ島田昌典さんを迎え、美しいバンドサウンドに仕上がっているんです。
ストリーミングでの再生回数が1億回を突破するなど多くの共感を呼んでいる1曲。
季節の変わり目に、大切な人を思い浮かべながらじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美36位

冬の季節が近づくと自然と耳にしたくなるのが、「冬の女王」として親しまれている広瀬香美さんの楽曲ですよね。
1995年12月に発売された本作は、当時のスキーブームの盛り上がりを感じさせるアッパーチューンです。
絶好調な恋の喜びを爆発させた歌詞と突き抜けるような高音が爽快で、聴いているだけでゲレンデの白い雪景色が目に浮かんできます。
スポーツ用品店「アルペン」のCMソングとしてお茶の間に流れ、同名の映画主題歌にもなったダブルタイアップ作品なので、サビを聴けば青春時代の記憶が鮮明によみがえる方も多いのではないでしょうか。
恋する気持ちを強力に後押ししてくれるポジティブなエネルギーに満ちているので、冬のドライブやカラオケで盛り上がりたいときにぴったりな1曲です。
悲しみは雪のように浜田省吾37位

誰もが胸の奥に秘めた孤独や悲しみに、そっと寄り添うような優しさが印象的なロックバラードです!
もともとは1981年に発売された楽曲ですが、1992年にフジテレビ系ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌としてリメイクされたことで、爆発的なヒットを記録しました。
浜田省吾さんの力強くも温かい歌声が、静かな雪景色と重なって心に深く染み渡りますね。
四重構造のコーラスが織りなすドラマティックなサウンドは、白銀の世界で過ごすひとときをより特別なものにしてくれるでしょう。
スキーやスノーボードを存分に楽しんだ後の帰り道、車窓から流れる雪を眺めながら聴けば、きっと思い出深いシーンになるはずです。
大切な人と過ごす冬の旅に、ぜひ連れて行ってほしい1曲ですね。
winter fallL’Arc〜en〜Ciel38位

1998年1月に発売された本作は、yukihiroさんの正式加入後初のシングルとして、オリコンチャート初登場1位を獲得しました。
アルバム『HEART』からの先行曲でもあります。
雪が手の平で儚く消えてゆく様子や、冬とともに幕を閉じる恋が描かれた歌詞は、季節の移ろいと心の葛藤を重ね合わせていて切なさが胸に迫ります。
ストリングスとホーンを大胆に取り入れた壮大なアレンジと、ブレイクビーツ的なリズムが生み出す疾走感は、冬の終わりを駆け抜けるような爽快さを感じさせます。
テレビドラマ『シカゴ・ホープ』第2シーズンのイメージソングとしても起用されました。
冬の終わりに過去を振り返りたいとき、春への気持ちを新たにしたいときに寄り添ってくれる一曲です。
イルミネーションSEKAI NO OWARI39位

冬の光輝く景色を独自の色彩感覚で描いた楽曲。
赤や青といった強い色ではなく、混ざり合って残るグレーのような美しさを肯定してくれる優しさが心に染みますよね。
Fukaseさんの温かな歌声と、冬らしいきらびやかなストリングスの音色が、冷えた心をそっと包み込んでくれますよ。
2018年10月に公開された本作は、テレビ朝日系ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の主題歌として制作され、後にアルバム『Lip』にも収録されました。
強さと優しさが同居する歌詞は、大切な人のありのままを愛したいときにピッタリ。
寒い季節に誰かのぬくもりを感じながら、じっくりと聴き入りたくなる1曲です。
New Year’s DayELLEGARDEN40位

ELLEGARDENの代表曲『ジターバグ』のカップリング曲として、シングルに収録されたのが『New Year’s Day』です。
「人生はあっという間に終わってしまう」というメッセージが込められた楽曲で、ある年の大みそかの思い出が描かれています。
ELLEGARDENらしい力強いパンクサウンドで、間違いなくノレるナンバーです。
幅広い世代にファンがいるアーティストなので、カラオケにもピッタリな選曲ですよ!


