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人気の冬ソングランキング【2026】

冬ソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介します!

冬は寒くて苦手という方も多いかもしれませんが、冬をテーマにした曲は名曲がたくさんあります。

クリスマスへのワクワクした気持ちを歌った曲や、チラチラと舞い落ちる雪景色にマッチした切ない曲など聴きごたえのある曲が満載です。

ぜひ人気の曲をチェックして冬ムードにひたってみてくださいね。

プレイリストも毎週更新中です!

人気の冬ソングランキング【2026】(31〜40)

冬と春back number36

冬から春へと移り変わる季節の中で、揺れ動く心情を繊細に描いた歌詞が胸に深く響く1曲。

切ないラブソングの代名詞として支持されるロックバンド、back numberならではの美しいメロディと力強いバンドサウンドが融合し、切なくも温かい世界観を作り上げていますよね。

2024年1月に公開された本作は、ボーカルの清水依与吏さんが初めてミュージックビデオの監督を務めたことでも注目を集めました。

2月は寒さが厳しい反面、少しずつ春の足音が聞こえてくる時期でもあります。

思うようにいかない恋に悩む夜や、現状を変えて新しい一歩を踏み出したいときに、そっと寄り添ってくれるでしょう。

季節の変化とともに揺れる心模様を感じながら聴いてみてくださいね。

winter fallL’Arc〜en〜Ciel37

L’Arc~en~Ciel「winter fall」-Music Clip-
winter fallL'Arc〜en〜Ciel

1998年1月に発売された本作は、yukihiroさんの正式加入後初のシングルとして、オリコンチャート初登場1位を獲得しました。

アルバム『HEART』からの先行曲でもあります。

雪が手の平で儚く消えてゆく様子や、冬とともに幕を閉じる恋が描かれた歌詞は、季節の移ろいと心の葛藤を重ね合わせていて切なさが胸に迫ります。

ストリングスとホーンを大胆に取り入れた壮大なアレンジと、ブレイクビーツ的なリズムが生み出す疾走感は、冬の終わりを駆け抜けるような爽快さを感じさせます。

テレビドラマ『シカゴ・ホープ』第2シーズンのイメージソングとしても起用されました。

冬の終わりに過去を振り返りたいとき、春への気持ちを新たにしたいときに寄り添ってくれる一曲です。

悲しみは雪のように浜田省吾38

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

プロテスト色の強いメッセージと日本語にこだわったロックサウンドで、自身の世界観や存在感を示し続けている孤高のシンガーソングライター・浜田省吾さんの14作目のシングル曲。

テレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用されたことから23rdシングルとしても発表された楽曲で、渋い歌声と厚みのあるコーラスワークがキャッチーなナンバーです。

悲しみを雪にたとえた歌詞は、人生の複雑さを表現しており、聴く人の心に深く響きます。

もともとは1981年に発表された楽曲でありながら現在も色あせない、J-POPにおける不朽の名曲です。

New Year’s DayELLEGARDEN39

ELLEGARDENの代表曲『ジターバグ』のカップリング曲として、シングルに収録されたのが『New Year’s Day』です。

「人生はあっという間に終わってしまう」というメッセージが込められた楽曲で、ある年の大みそかの思い出が描かれています。

ELLEGARDENらしい力強いパンクサウンドで、間違いなくノレるナンバーです。

幅広い世代にファンがいるアーティストなので、カラオケにもピッタリな選曲ですよ!

クリスマス・イブ山下達郎40

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

クリスマスの定番曲として親しまれている楽曲で、山下達郎さんの代表作ですよね。

失恋をテーマにしたセンチメンタルな歌詞と、美しいメロディーラインが心に響きます。

1983年にリリースされた本作は、JR東海のCMに起用されたことをきっかけに大ヒットを記録。

以来、毎年クリスマスシーズンになると街中で流れる、日本を代表する冬ソングとなりました。

50代の方にとっては、青春時代の思い出とともに蘇る名曲ではないでしょうか。

大切な人と過ごすクリスマスや、静かに1年を振り返る時間に聴きたい1曲です。

人気の冬ソングランキング【2026】(41〜50)

イルミネーションSEKAI NO OWARI41

テレビ朝日系ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の主題歌として起用されたのが、この楽曲です。

ポップでありながら感情の深みを感じさせるサウンドが特徴的で、2018年10月に配信シングルとしてリリースされました。

壮大なストリングスが楽曲を彩り、希望と期待が込められた歌詞は、聴く人の心に寄り添います。

SEKAI NO OWARIは、この曲が「炎で燃やされても残る強さと優しさをテーマにしている」と語っています。

冬の寒さを吹き飛ばすような温かみのある本作は、イルミネーションに囲まれた街を歩きながら聴きたくなる1曲ですね。

Crystal SnowBTS42

冬の景色を思わせるような透明感のある美しいメロディと、愛の複雑さを雪の結晶に例えた詩的な歌詞が印象的なBTSの楽曲です。

2017年12月、日本のファンに向けて制作された冬のバラードで、トリプルA面シングル「MIC Drop/DNA/Crystal Snow」に収録されました。

アルバム『FACE YOURSELF』や『BTS, THE BEST』にも収められています。

愛する人との絆を守り、深めたいという願いを切実に歌い上げる本作は、冬の夜に一人で過ごす時や、大切な人と過ごすクリスマスの BGM としてぴったりですね。