洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】
洋楽の懐メロを、アーティスト別にランキング形式で紹介していきます。
ロカビリーや、ドゥーワップなどのオールディーズのスタンダードナンバーから、現在も活躍しているロックンロールレジェンドまで、超有名な楽曲ばかりが登場します。
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洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】(71〜80)
Strawberry Fields ForeverThe Beatles71位

1960年代を代表するイギリスのロックバンド、ビートルズが贈る夢のような音響世界。
リヴァプールにある救世軍の孤児院での思い出をもとに、ジョン・レノンさんが紡ぎ出した珠玉のメロディは、幻想的なサウンドと融合し、まるで万華鏡のように色彩豊かに広がります。
1967年2月、ポール・マッカートニーさんが奏でるメロトロンの幽玄な響きと共に、「ペニー・レイン」との両A面シングルとしてリリースされました。
本作は、異なるテンポとキーの2つのテイクを見事に組み合わせた革新的な録音技術でも話題を呼び、後のサイケデリック・ロックに多大な影響を与えました。
静かな夜、心を解き放ちたい時におすすめの一曲です。
懐かしい記憶に浸りながら、夢見心地な音の旅へと誘ってくれることでしょう。
Heaven Is a Place On EarthBelinda Carlisle72位

1987年にリリースされた「Heaven Is A Place On Earth」という曲です。
当時、日本でも大人気だったシンガーのBelinda Carlisleが歌っています。
彼女の伸びやかで、刺激的な歌声は世界を魅了しました。
リリースされたのは1987年ですが、いまだにテレビなどで耳にすることが多い名曲ですね!
Total Eclipse of the HeartBonnie Tyler73位

ハスキーな声とドラマチックなバラードの魅力が見事に融合したボニー・タイラーさんの『Total Eclipse of the Heart』。
この曲はボニーさんの代表作とも言える名曲で、世界中にファンを持っています。
プロデューサーであるジム・スタインマンさんの手により、壮大な音楽と繊細な感情が溶け合って、聴く者の心に深く響きます。
この曲はバラードながらも力強いエネルギーがあり、ボニーさんの情熱的な歌唱が光る逸品です。
まさに80年代の洋楽バラードの金字塔と言えるでしょう。
My Heart Will Go OnCéline Dion74位

永遠の愛を歌った映画主題歌として、1997年11月に発売されたカナダ出身のセリーヌ・ディオンさんの代表作。
ジェームズ・キャメロン監督の映画『タイタニック』の主題歌として制作された本作は、ジェームズ・ホーナーの壮大な楽曲とウィル・ジェニングスの詩的な歌詞が見事に融合しています。
アルバム『Let’s Talk About Love』にも収録され、アカデミー賞歌曲賞やグラミー賞4部門を受賞する快挙を成し遂げました。
愛する人を失った深い悲しみの中でも、心の中で生き続ける愛の強さを歌ったメッセージは、大切な人への想いを抱く全ての人の心に響きます。
EscapadeJanet Jackson75位

ジャクソン・ファミリーの末子としてデビューし、独自の地位を築き上げたジャネット・ジャクソンさん。
2026年6月に来日を果たしてファンを熱狂させた彼女の夏ソングとしておすすめなのが、開放的で明るいダンス・ポップの『Escapade』です。
1990年1月にシングルとして発売され、全米チャートで3週連続1位を記録しました。
跳ねるようなファンクのビートに、ささやくようなボーカルと重層的なコーラスが重なるサウンドは、まさに80年代から90年代にかけての過渡期を象徴するポップスです。
ミュージックビデオでは、マルディグラ風の華やかなカーニバルを舞台に陽気な群舞を披露しています。
日常から抜け出して楽しむというテーマを持った本作は、夏のレジャーやドライブで気分を上げたいときにぴったりの一曲ですよ。
FootlooseKenny Loggins76位

アメリカ出身のシンガーソングライター、ケニー・ロギンスさん。
フォークやロック、AORなど幅広いジャンルを横断し、洗練されたメロディーと伸びやかな歌声で1980年代の音楽シーンを牽引しました。
そんな彼の代表作といえば、1984年公開の映画の主題歌として制作され、全米チャートで3週連続1位を記録した大ヒット曲ですよね。
跳ねるようなビートとキレのあるギターリフが印象的なポップ・ロックナンバーで、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいそうです。
抑圧から解放され、自由を求めて踊り出すという映画のテーマにぴったりなエネルギーに満ちあふれています。
夏のドライブやパーティーを盛り上げたい時、気分をスカッとさせたい時にぜひ聴いてみてください!
Killing In the NameRage Against The Machine77位

アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが放つ、社会への怒りと抗議のメッセージを込めた歴史的名曲。
ヘヴィなギターリフと強烈なリズムセクションが生み出す轟音の中で、権力の乱用や人種差別に対する痛烈な批判を展開します。
アルバム『Rage Against the Machine』の収録曲として1992年11月にリリースされ、ザック・デ・ラ・ロッチャさんの激しい歌声とトム・モレロさんの革新的なギターサウンドが見事に融合。
2009年には英国のクリスマスチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げました。
また、『グランド・セフト・オート・サンアンドレアス』や『ギターヒーロー2』などのゲームにも採用され、社会問題への意識を高めたい人におすすめの一曲です。
Pump Up The JamTechnotronic78位

電子音楽の成長が著しかった1990年代。
その中でも世界的に大ブレイクしたのが、ベルギーのハウスミュージックプロジェクト、テクノトロニックさんです。
彼らの代表曲は、ダンスフロアを盛り上げる熱いメッセージが込められた一曲。
エネルギッシュなリズムとキャッチーなフレーズが印象的で、1989年の発売以来、多くの国でチャートを席巻しました。
映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、その影響力の強さがうかがえます。
パーティーや運動時など、テンションを上げたい時にピッタリの楽曲です。
ダンスミュージックの歴史に触れたい方にもオススメですよ。
Good VibrationsThe Beach Boys79位

ビーチ・ボーイズの残した音楽的な貢献は計り知れないものがありますが、1966年にリリースされたこの楽曲は、まさに彼らの革新性を示す代表作と言えるでしょう。
ブライアン・ウィルソンさんの音楽的実験とマイク・ラヴさんの歌詞が見事に融合し、複雑な構造とユニークな楽器使用が特徴的な一曲となっています。
アメリカやイギリスのチャートで1位を獲得し、後のアーティストにも大きな影響を与えた本作。
サーフロックからサイケデリックポップまで、幅広い音楽性が詰まった「ポケット・シンフォニー」とも呼ばれる本作は、ポジティブなエネルギーと感情的な共鳴を象徴する歌詞も相まって、今なお多くの人々の心を掴んで離しません。
You Really Got MeThe Kinks80位

ロックサウンドの歴史に刻まれた傑作といえば、ザ・キンクスが1964年8月に放った衝撃的な一曲を挙げない訳にはいきません。
イギリス・ロンドン出身の彼らが生み出した独特の歪んだギターサウンドは、後のハードロックやパンクロックに絶大な影響を与えました。
デイヴ・デイヴィスさんのアンプを加工して生まれた革新的なサウンドと、欲望を赤裸々に歌い上げたストレートな歌詞は、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
本作はイギリスでチャート1位、アメリカでも7位を記録する大ヒットとなり、2005年にはBBCラジオで1955年から1965年のベスト・ブリティッシュ・ソングに選出されています。
熱い思いを爽快なサウンドで表現した本作は、パワフルな音楽が好きな方にぴったりの一曲です。
洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】(81〜90)
I’m Not In Love10cc81位

表向きには「好きなわけじゃない」と言い張りながら、実は深く恋に落ちてしまっている男性の切ない心情が、幻想的なメロディとともに描かれています。
イギリスのロックバンドテンシーシーが1975年にリリースした本作は、全英シングルチャート1位、全米2位を獲得。
エリック・スチュワートさんが妻との会話からインスピレーションを得て生まれた楽曲なんだそう。
映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、大切な人への思いを抑えきれない気持ちに共感する方も多いはず。
静かな夜に1人で聴きたい、心揺さぶられる珠玉のバラードです。
Do They Know It’s Christmas?Band Aid82位

エチオピアの飢饉救済のためのチャリティシングルとして、1984年11月に録音、翌月の12月3日にリリースされました。
UKチャートで5週1位、初週だけで100万枚超えという驚異的な売上を出しています。
メッセージ性がある曲なので、雰囲気だけで歌うより歌詞を理解してみるのも楽しむ一つです!
何人かでハモりながら歌うのも、もちろん楽しいですし、お一人で歌うのも、歌いあげるようなパートがあるので気持ちよく歌えそうですね。
歌手一人一人の歌い方の特徴はもちろんありますが、あまり気にせずご自分の声で歌うのが一番です!
胸に手を当てて声を響かせながら歌ってみてください!
Stand By MeBen E. King83位

音楽史に輝く1960年代、その革新の時代に誕生したベン・E・キングさんの『Stand By Me』は、今も多くの人々に愛される至宝です。
この楽曲が1961年に世に出たとき、まさに心に響くメッセージとメロディが人々の心をつかみました。
特に、映画『スタンド・バイ・ミー』のテーマソングとして1986年に再リリースされたことで、その魅力はさらに広がりました。
数えきれないほどのアーティストによるカバーも、このナンバーが世代を越えて受け継がれている証拠です。
どんなときもそばにいて支えてくれる存在の大切さを歌ったこの曲は、誰もが口ずさんでしまう不朽の名作と言えるでしょう。
RelaxFrankie Goes To Hollywood84位

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドがリリースした楽曲で、80年代のダンスフロアを熱狂させた1曲です。
性的な暗示を含んだ挑発的な歌詞と独特のサウンドが特徴で、多くの放送局で放送禁止となりました。
しかし、その過激さゆえに大きな話題を呼び、英国シングルチャートで1位を獲得。
1984年1月にBBCのテレビ番組に出演後、人気が急上昇しました。
さまざまなリミックスやバージョンが存在し、1993年と2001年には新たなリミックスを含むシングルの再リリースも。
ミュージックビデオも2バージョンが制作され、こちらも話題になりました。
緊張からの解放を促すメッセージが込められた本作は、80年代の社会背景と結びつけて解釈されることも。
楽曲に合わせてリフのフレーズを叫びながら、ダンスフロアで思いっきり楽しみたい方にオススメの1曲です。
Virtual InsanityJamiroquai85位

日本でも大人気のアシッド・ジャズ・グループ、ジャミロクワイ。
誰しも一度は彼らの作品を耳にしたことがあると思います。
こちらの『Virtual Insanity』は彼らの代表的な作品の1つで、世界中で大ヒットを記録しました。
王道のダンス・ナンバーというわけではありませんが、クラブでも流れるくらいには踊れる楽曲です。
ゆったりと腰をふりながらダンスするにはうってつけの曲ですね。
オシャレな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。


