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洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】

洋楽の懐メロを、アーティスト別にランキング形式で紹介していきます。

ロカビリーや、ドゥーワップなどのオールディーズのスタンダードナンバーから、現在も活躍しているロックンロールレジェンドまで、超有名な楽曲ばかりが登場します。

洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】(41〜50)

Never Gonna Give You UpRick Astley41

Rick Astley – Never Gonna Give You Up (Official Video) (4K Remaster)
Never Gonna Give You UpRick Astley

1987年にソロ歌手としてデビューし、瞬く間に世界中を魅了したイングランド出身のシンガー、リック・アストリーさん。

甘いルックスからは想像できない深みのある低音ヴォイスが特徴的で、プロデューサー・チームStock Aitken Watermanとともに生み出したダンス・ポップ・サウンドは、80年代を象徴する音楽として今なお愛され続けています。

デビュー・アルバム『Whenever You Need Somebody』は約1,500万枚という驚異的なセールスを記録し、一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たしました。

1989年にはグラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされ、その実力は世界中から高く評価されています。

00年代以降、インターネット・ミーム「リックロール」として大ヒット曲『Never Gonna Give You Up』が再び脚光を浴び、2021年にはミュージックビデオ再生回数が10億回を突破するなど、若い世代に再評価されて現役で活動を続けるリックさんにぜひ注目してみてください。

1979The Smashing Pumpkins42

The Smashing Pumpkins – 1979 (Official Music Video)
1979The Smashing Pumpkins

アメリカを代表するオルタナティブロックバンド、スマッシング・パンプキンズが青春時代の思い出を優しく包み込んだノスタルジックな楽曲。

1996年1月に発表されたアルバム『Mellon Collie and the Infinite Sadness』に収録された本作は、ビルボードチャートで12位を記録する大ヒットとなりました。

メンバーのビリー・コーガンさんが12歳だった頃の体験を題材に、若者の純粋さや自由な精神、そして未来への漠然とした不安を巧みに表現。

ポップなメロディーとシンセサイザーサウンドが印象的な曲調は、映画『クラークス2』やゲーム『グランツーリスモ5』のエンディングにも起用されました。

友人との思い出に浸りたい時や、懐かしい記憶を振り返りたい瞬間に聴きたい一曲です。

Last ChristmasWham!43

Wham! – Last Christmas (Official Video)
Last ChristmasWham!

クリスマソングといえば真っ先に『Last Christmas』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

80年代を代表するポップアーティスト、ワムの1984年のナンバーで、日本でも多くのアーティストにカバーされ愛されています。

しんしんと降る雪のようなサウンド。

失恋の曲でとても切ないのに口ずさみたくなるのはなぜなのでしょう。

控えめだけど力強いドラムも魅力的ですね。

色あせない不朽の名曲、いつ聴いても胸に染みます。

The ReflexDuran Duran44

Duran Duran – The Reflex (Official Music Video)
The ReflexDuran Duran

1980年代に流行したニューロマンティックやMTVブームの火付け役となったイギリスのロックバンド、デュラン・デュランの楽曲。

ゴージャスなコーラスを重ねた明るく派手な曲調と、バンドサウンドを中心にしながらもニューロマンティックらしいシンセサイザーの音が心地よいナンバーです。

Back in BlackAC/DC45

AC/DC – Back In Black (Official 4K Video)
Back in BlackAC/DC

2020年代を過ぎた今もバリバリの現役、記録的なセールスを誇るオーストラリア出身のロック・バンド、AC/DC。

ぶれない音楽性と最高のロックンロール魂は、いつの時代でも聴く人の心を燃やし続けていますよね。

そんな彼らが1980年にリリース、全世界で5,000万枚というすさまじい売上で歴史にその名を刻んだ傑作アルバム『Back in Black』のタイトル曲は、まさにAC/DCの代表的なナンバーにして王道のキラーチューンです。

バンドの中心的な存在、ヤング兄弟の1人アンガス・ヤングさんによるあまりにも有名なギターのリフは、シンプルながらもブルージーな香りが漂う最高のリフとして、さまざまなところで引用されていますよ。

本作から加入したブライアン・ジョンソンさんのゴキゲンなシャウト、マルコム・ヤングさんによるいぶし銀のリズムギター、激タイトなリズム隊……ロックの「粋」というもののすべてが込められたナンバーといっても過言ではありません。

可能な限り、爆音で聴いてくださいね!