洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】
洋楽の懐メロを、アーティスト別にランキング形式で紹介していきます。
ロカビリーや、ドゥーワップなどのオールディーズのスタンダードナンバーから、現在も活躍しているロックンロールレジェンドまで、超有名な楽曲ばかりが登場します。
洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】(61〜70)
Shape Of My HeartSting61位

Stingと、長年一緒にプレイしているギタリストのDominic Millerが共同で制作した曲。
Larry Adlerがハーモニカを演奏しています。
1994年の映画「Leon:The Professional」のエンディングと、2011年のTVドラマ「Hustle」で使用された楽曲です。
Take My Breath AwayBerlin62位

1986年公開の大ヒット映画『トップガン』のラブテーマとして、アカデミー賞に輝いた名バラードです。
手がけたのはアメリカのバンド、ベルリンで、作曲はディスコサウンドの巨匠ジョルジオ・モロダーが担当しました。
ヴォーカルを務めるテリ・ナンさんの情熱的でソウルフルな歌声が印象的ですよね。
恋に落ち、相手への想いがあふれて息もできないほどの、切なくも燃え上がるような感情が、壮大なシンセサイザーの音色とともに心地よく心に響いてきます。
この楽曲は1986年6月に発売され、全米シングルチャートで1位を獲得。
大切な人と過ごすロマンチックな夜を、より一層ドラマティックに彩ってくれるのではないでしょうか。
IrisGoo Goo Dolls63位

映画『シティ・オブ・エンジェル』のストーリーから生まれた心揺さぶるロックバラッド。
アメリカのグー・グー・ドールズが1998年4月に放つ本作は、人間に恋をした天使の切ない心情を情感豊かに表現しています。
懸命に生きようとする人々への優しい眼差しと、永遠の命を投げ打ってでも愛を求める主人公の決意が、美しいメロディーの中に印象的に織り込まれています。
バンドのアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録された本作は、Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
愛する人のために自分を変えようとする覚悟、そして人生の岐路に立つ時の迷いや決意を深く考えたい方におすすめの一曲です。
That’s The Way (I Like It)KC and The Sunshine Band64位

ソウルフルなボーカルと軽快なリズムが印象的な1曲。
アメリカのディスコ・ファンクバンド、KC&ザ・サンシャイン・バンドの代表作です。
1975年にリリースされ、ビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
明るいホーンセクションとキャッチーなフレーズが特徴的で、聴く人を自然とダンスフロアへと誘います。
歌詞は一見すると性的な内容に思えますが、実は関係性におけるコミュニケーションの大切さを歌っているのだとか。
グッチ裕三さんによるカバーも有名で、日本でも世代を超えて親しまれています。
ノリの良いリズムに乗って、楽しく踊りたい気分の時にぴったりの1曲です。
To Be With YouMr. BIG65位

Mr. Bigが2枚目にリリースして本国アメリカでも注目されたアルバム『Lean Into It』。
こちらのアルバムからシングルカットされたのがこちらの『To Be With You』で、エリック・マーティンさんの若いころの恋を歌ったもの。
Mr. Bigは2002年に一度解散しましたが、2009年に再結成。
ドラマー、パット・トーピーさんのパーキンソン病による死去など悲しいニュースを乗り越えて、サポートメンバーを入れて活動が続いています。


