洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】
洋楽の懐メロを、アーティスト別にランキング形式で紹介していきます。
ロカビリーや、ドゥーワップなどのオールディーズのスタンダードナンバーから、現在も活躍しているロックンロールレジェンドまで、超有名な楽曲ばかりが登場します。
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洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】(51〜60)
To Be With YouMr. BIG56位

Mr. Bigが2枚目にリリースして本国アメリカでも注目されたアルバム『Lean Into It』。
こちらのアルバムからシングルカットされたのがこちらの『To Be With You』で、エリック・マーティンさんの若いころの恋を歌ったもの。
Mr. Bigは2002年に一度解散しましたが、2009年に再結成。
ドラマー、パット・トーピーさんのパーキンソン病による死去など悲しいニュースを乗り越えて、サポートメンバーを入れて活動が続いています。
My GenerationThe Who57位

1960年代のブリティッシュロック界に革命を起こした名曲、それが『My Generation』です。
ギターとドラムスだけでなく、特徴的なベースソロやスタッタリング・ボーカルが印象的な本作は、若者の反逆精神を鮮やかに表現しています。
ザ・フーの代表曲として知られ、ライブでは15分以上に及ぶ即興演奏のベースにもなりました。
1965年のリリース以来、その人気は衰えず、2002年にはステレオミックスでリマスターされたデラックスエディションが発売。
ロックの歴史に名を刻む傑作として、グラミーの殿堂入りも果たしています。
若さと自由を追求したいあなたに、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。
Song 2Blur58位

イギリスのブリットポップを代表するブラーが放った破壊力抜群のギターサウンドは、1997年の音楽シーンに衝撃を与えました。
それまでのイギリス的なポップさを一変させ、アメリカのインディーロックを意識した荒々しいサウンドと、意味を持たない即興的な歌詞が織りなす実験的な作品は、皮肉にも彼らの最大のヒット曲となりました。
アルバム『ブラー』から生まれた本作は、数十分で完成させたという衝動的な制作過程も相まって、ブラーの新境地を切り開きました。
映画やゲームでも多数起用され、その爆発的なエネルギーはスポーツの試合会場でも観客を沸かせています。
まさに、エネルギーを解き放ちたい時、心を躍らせたい瞬間に聴くのがぴったりの一曲です。
Killing Me Softly With His SongThe Fugees59位

ヒップホップとさまざまな音楽を融合させたグループ、フージーズ。
ローリン・ヒル、ワイクリフ・ジョン、プラーズ・ミシェルの個性が光る彼らは、現在でも絶大な支持を受けています。
こちらのロバータ・フラックの大ヒット曲を再構築したカバー作品は、彼らの代表曲の一つです。
ローリンの感情豊かな歌声と、レゲエやダブを感じる太いベースラインが見事に融合した、非常にハイセンスな作品に仕上げられています。
1996年4月にリリースされた楽曲で、名盤『The Score』に収録されています。
ゆったりとしたグルーヴを保つ本作は、夏の暑さを和らげるメロウな夜のひとときに聴くにはもってこいの1曲と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
U Can’t Touch ThisMC Hammer60位

思わず体が揺れ出しちゃいそうなダンサブルなビートが印象的な1曲。
キャッチーなフレーズと独特のラップスタイルが融合した、90年代を代表するヒット曲です。
M.C.ハマーさんの代表作として知られ、1990年2月にリリースされたこの楽曲は、MTV音楽賞やグラミー賞など数々の賞を受賞。
世界中のチャートを席巻し、ポップカルチャーに多大な影響を与えました。
本作は、自信に満ちあふれたメッセージと高いエネルギーが魅力。
困難を乗り越えて成功を収めた彼の姿勢が体現された曲でもあります。
ダンスが得意な人はもちろん、元気をもらいたい人にもおすすめの1曲です!
洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】(61〜70)
Blue MondayNew Order61位

前身バンドの悲劇を乗り越え、ダンスフロアへと舵を切ったイギリスのロックバンド、ニュー・オーダー。
1983年3月に公開されたこの楽曲は、7分を超える画期的なダンスチューンで、クラブシーンに革命を起こしました。
機械的でクールなビートとは裏腹に、描かれているのは信じていた相手から受けた仕打ちへの戸惑いや心の痛み。
Sunkist飲料のCMソングに起用されたのを覚えている方もいるかもしれませんね。
70年代ディスコと90年代ハウスをつなぐ架け橋とも評される本作は、一人で物思いにふけりたい夜に聴くと、そのスタイリッシュで憂いを帯びたサウンドが心に深く染み渡るのではないでしょうか。
Don’t SpeakNo Doubt62位

恋愛の終りの痛みを描いたこの楽曲は、90年代を代表する洋楽ヒット曲として知られています。
アメリカ出身のノー・ダウトが1995年にリリースしたアルバム『Tragic Kingdom』に収録された本作は、グウェン・ステファニーさんの心揺さぶるボーカルと共感を呼ぶ歌詞で多くのリスナーの心を捉えました。
1996年4月にシングルカットされると、アメリカのラジオで最も多く放送された曲となり、様々なチャートで高順位を記録。
国際的にも大ヒットし、イギリスやオーストラリアなど多くの国でチャート1位を獲得しています。
失恋の痛みを静かに、しかし力強く表現した本作は、同じ経験をした人々の感情を代弁する曲として今なお愛され続けているのです。
Crazy TrainOzzy Osbourne63位

Black Sabbathといえばヘヴィメタルの原点とされることも多いバンド。
そのBlack Sabbathを脱退したボーカルのOzzy Osbourneが自身のバンドを結成し、1980年に発表したアルバムが「Blizzard of Ozz」です。
このアルバムに収録された「Crazy Train」は、彼の代表曲というだけでなく、ギターソロを含めハードロックの魅力が詰まった名曲です。
One More NightPhil Collins64位

英国のプログレッシブロックグループ、ジェネシスのドラマーだったフィル・コリンズさんがソロとして独立し、最初にリリースしたアルバムからの名バラードです。
ほの暗い空間を感じさせる響きのサウンドと歌声は、タイトル通り夜をイメージさせ、それは同じく夜を連想させるマイルス・デイビスさんの『Round Midnight』にも比較できるほど印象度が高いですね。
切々と「もう一晩、もう一晩……」と繰り返される歌詞もシンプルであるがゆえに、心に刺さってきます。
このナンバー以降、ポップで明快な曲調で数々のヒットを飛ばしたフィルさんですが、映画『カリブの熱い夜』で披露した『Take A Look At Me Now』など、実は切々系バラードの大家でもあります。
独り切ない想いを抱えた夜には、こちらの曲も、ぜひ。
Isn’t She LovelyStevie Wonder65位

1970年代のニューソウルブームを牽引した天才ミュージシャン、スティービー・ワンダーさん。
彼の娘アイーシャの誕生を祝して作られたこの楽曲は、親としての喜びと愛情があふれる感動的な作品です。
1976年にリリースされたアルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、その後ワンダーさんの代表曲として広く愛されています。
本作は、新しい命の誕生という奇跡を讃える歌詞と、ワンダーさん特有のソウルフルなボーカル、そして印象的なハーモニカの演奏が織りなす、心温まるメロディーが印象的です。
子供の誕生や家族の絆を祝う場面で、今でも多くの人々に親しまれている、まさに不朽の名曲と言えるでしょう。
And The Beat Goes OnThe Whispers66位

80年代を代表するソウル・ディスコサウンドとして愛され続けてきた名曲を生み出したザ・ウィスパーズ。
アメリカ・カリフォルニア出身の彼らが1979年10月に放つこの作品は、失恋という人生の節目をポジティブに捉え直すメッセージを軽快なグルーヴに乗せた傑作です。
シンセサイザーを効果的に取り入れたサウンドは、ディスコからポスト・ディスコへの過渡期を象徴する重要な一曲となりました。
2002年にはビデオゲーム『Grand Theft Auto: Vice City』のサウンドトラックにも採用され、新たな世代にも愛され続けています。
ダンスフロアで心地よく響くリズムとメロディーラインは、前を向いて歩き出したい気持ちにぴったりの一曲。
切ない想いを抱えながらも、新しい一歩を踏み出したいあなたへ贈る珠玉のディスコチューンです。
Shape Of My HeartSting67位

Stingと、長年一緒にプレイしているギタリストのDominic Millerが共同で制作した曲。
Larry Adlerがハーモニカを演奏しています。
1994年の映画「Leon:The Professional」のエンディングと、2011年のTVドラマ「Hustle」で使用された楽曲です。
Take My Breath AwayBerlin68位

1986年公開の大ヒット映画『トップガン』のラブテーマとして、アカデミー賞に輝いた名バラードです。
手がけたのはアメリカのバンド、ベルリンで、作曲はディスコサウンドの巨匠ジョルジオ・モロダーが担当しました。
ヴォーカルを務めるテリ・ナンさんの情熱的でソウルフルな歌声が印象的ですよね。
恋に落ち、相手への想いがあふれて息もできないほどの、切なくも燃え上がるような感情が、壮大なシンセサイザーの音色とともに心地よく心に響いてきます。
この楽曲は1986年6月に発売され、全米シングルチャートで1位を獲得。
大切な人と過ごすロマンチックな夜を、より一層ドラマティックに彩ってくれるのではないでしょうか。
IrisGoo Goo Dolls69位

映画『シティ・オブ・エンジェル』のストーリーから生まれた心揺さぶるロックバラッド。
アメリカのグー・グー・ドールズが1998年4月に放つ本作は、人間に恋をした天使の切ない心情を情感豊かに表現しています。
懸命に生きようとする人々への優しい眼差しと、永遠の命を投げ打ってでも愛を求める主人公の決意が、美しいメロディーの中に印象的に織り込まれています。
バンドのアルバム『Dizzy Up the Girl』に収録された本作は、Billboard Hot 100 Airplayチャートで18週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
愛する人のために自分を変えようとする覚悟、そして人生の岐路に立つ時の迷いや決意を深く考えたい方におすすめの一曲です。
Can’t Fight This FeelingREO Speed Wagon70位

キャッチーなリリックと、胸をうつエモーショナルなサウンドで1980年代に人気を集めたバンド、REOスピードワゴン。
1971年にデビューした彼らですが、10年近く売れない時代がありました。
そんななか、1984年にリリースされたアルバム『Wheels Are Turnin’』に収録された本作は、友情から愛情に変わる感情を描いた胸キュンな楽曲です。
ケビン・クローニンさんが10年かけて作詞作曲したという逸話も。
1985年にBillboard Hot 100で1位を獲得し、国際的な成功を収めました。
秋の夜長に、心の中にある素直な感情と向き合いたい方にオススメの1曲です。


