洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】
洋楽の懐メロを、アーティスト別にランキング形式で紹介していきます。
ロカビリーや、ドゥーワップなどのオールディーズのスタンダードナンバーから、現在も活躍しているロックンロールレジェンドまで、超有名な楽曲ばかりが登場します。
洋楽の懐メロ・アーティストランキング【2026】(51〜60)
(I Can’t Get No) SatisfactionThe Rolling Stones51位

1960年代のロックシーンを代表する楽曲として知られる、ローリング・ストーンズの名曲です。
キース・リチャーズによる印象的なギターリフと、ミック・ジャガーさんの歌う社会への不満を込めた歌詞が特徴的で、当時の若者たちの共感を呼びました。
1965年6月6日にアメリカでシングルとしてリリースされ、すぐにビルボードのチャートで1位を獲得。
イギリスでも同年8月に1位を記録するなど、世界中でヒットを飛ばしました。
映画やテレビ、広告などでも度々使用されており、1991年にはスニッカーズのCMでも起用されています。
反抗心を抱えた若者や、社会の矛盾に疑問を感じている人におすすめの一曲です。
Heart of GlassBlondie52位

キラキラと輝くディスコ・サウンドと、ニューウェーブの先鋭的な感性が融合した70年代ロックの傑作といえば、この曲を抜きには語れません。
Blondieの代表曲となった本作は、1979年1月にリリースされ、アメリカやイギリスを含む複数の国でチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
失恋の痛みを歌いながらも、どこか冷めた視線で恋愛を捉える歌詞は、都会的でクールな雰囲気を醸し出しています。
ディスコ・ブームの真っ只中にリリースされた本作は、ロック・バンドがディスコに挑戦するという斬新な試みでもあり、音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
Hot StuffDonna Summer53位

「ディスコの女王」と称される伝説の女性シンガー、ドナ・サマーさん。
彼女のディスコミュージックはソウル・ミュージックやR&Bの特色が強く、どの曲もソウルフルなアレンジが加えられています。
そんな彼女の作品のなかで、最も有名な作品が、こちらの『Hot Stuff』。
1979年にリリースされた作品で、現在にいたるまで多くのメディアで使用されています。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「モンスター・ロックンロール・ショー」に登場する墓場の追っかけ、ヒップとホップがこの曲を歌っているので、若い方も聞き覚えがあると思います。
The Final CountdownEurope54位

80年代に大ヒットした北欧メタルのパイオニア的人気バンドです。
「メロディアスな旋律とハイトーンボイス」という北欧メタルのイメージは彼らの成功によるところが大きいでしょう。
2000年代に入り再結成され、現在も活動中です。
My GenerationThe Who55位

1960年代のブリティッシュロック界に革命を起こした名曲、それが『My Generation』です。
ギターとドラムスだけでなく、特徴的なベースソロやスタッタリング・ボーカルが印象的な本作は、若者の反逆精神を鮮やかに表現しています。
ザ・フーの代表曲として知られ、ライブでは15分以上に及ぶ即興演奏のベースにもなりました。
1965年のリリース以来、その人気は衰えず、2002年にはステレオミックスでリマスターされたデラックスエディションが発売。
ロックの歴史に名を刻む傑作として、グラミーの殿堂入りも果たしています。
若さと自由を追求したいあなたに、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。


