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矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】

矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】
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日本を代表するロックレジェンド矢沢永吉の人気曲ランキングです。

資生堂や、サントリー、コカコーラなど大手企業とのタイアップ曲、ドラマ主題歌、コンサートでの人気定番曲など、矢沢を代表する名曲がランクインしています。

矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

止まらないHa~Ha矢沢永吉1

イントロのギターリフを聴くだけで、思わず拳を突き上げたくなる矢沢永吉さんのパワフルなロックナンバー!

1986年7月発売の名盤『東京ナイト』に収録された1曲です。

本作はフジテレビ系『IPPONグランプリ』のオープニングテーマとして浸透しているほか、第一興商のCMソングや、イチローさんら多くのトップアスリートの入場曲としても起用されています。

理屈や建前を吹き飛ばし、「感じるままに盛り上がれ!」と全身で叫ぶような、抑えきれない衝動が歌詞のテーマ。

矢沢さんのシャウトと疾走感あふれるサウンドが、本能を解放せよと語りかけてくるようで、明日への活力が湧いてきますよね。

アリよさらば矢沢永吉2

矢沢永吉「アリよさらば」/ YES,E EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1997
アリよさらば矢沢永吉

円熟期を迎えた矢沢永吉さんの、味わい深い歌声が胸に響くロックナンバーです。

作詞を秋元康さん、作曲を矢沢さん自身が担当。

社会のしがらみや窮屈な日常のなかでもがき、自分らしく生きようとする人々の心情が歌われています。

この楽曲は1994年4月に発売された36枚目のシングルで、矢沢さんが主演したドラマ『アリよさらば』の主題歌として制作されました。

このドラマで矢沢さんは俳優としての演技も高く評価され、新人俳優賞を受賞したという逸話も残されています。

人生の岐路に立ち、次の一歩を踏み出そうとする人の背中を、力強く押してくれる1曲といえるでしょう。

アイ・ラヴ・ユー,OK矢沢永吉3

矢沢永吉さんの『アイ・ラヴ・ユー,OK』は、1975年9月21日にリリースされたソロデビューアルバムの表題曲であり、シングルとしても同日発売されました。

トム・マックさんをプロデューサーに迎え、ロサンゼルスでレコーディングされた意欲作。

矢沢さんが所属していたバンド、キャロルとは一線を画したエンターテイナーとしての彼の姿勢が表れた作品といえるでしょう。

愛する人への深い思いを情熱的につづった歌詞は、聴く者の胸に深く染み入ってきます。

永遠の愛を誓い合うふたりの絆の強さ、どんな困難にも負けない愛の力強さが、矢沢永吉さんの熱唱とともに鮮烈に描き出されています。

愛する人と寄り添って聴きたくなる名バラードです。

いつの日か矢沢永吉4

矢沢永吉さんの名曲『いつの日か』。

本作は矢沢永吉さんのバラードのなかでも、屈指の名作として知られていますね。

そんな本作のポイントはなんといっても、表現力。

ただ情緒をこめて歌えばいいというわけではなく、しっかりとロングトーンやシャウト、ビブラートといった基礎歌唱力も求められます。

声量とハキハキとした発声がなければ、なよなよしく聴こえてしまうので、男らしい歌い方を磨きたい方はぜひ挑戦してみてください。

時間よ止まれ矢沢永吉5

矢沢永吉さんの『時間よ止まれ』は1978年にリリース、さまざまなアーティストによるカバーがあったりと人気の高い楽曲です。

「時間よ止まれ」というキャッチコピーが決定して、そこから資生堂のキャンペーンソングを作ることとなり、矢沢さんに依頼が来たという流れもおもしろいポイントです。

おだやかなバンドサウンドと、悲しみも含まれたような歌唱の重なりが、セクシーな雰囲気も伝えています。

資生堂のキャンペーンソングとして作られた経緯があるので、男女の関係なども強くイメージさせる構成が印象的ですね。

止まらないHa〜Ha矢沢永吉6

80年代を代表する極上のロックナンバーです。

ロックンロールへの情熱が凝縮された歌詞とメロディーに心が沸き立ちます。

アルバム『東京ナイト』に収録された本作は、矢沢永吉さんの代表曲として知られています。

元日に酔った勢いで生み出されたというエピソードも興味深いですね。

ライブでは白いパナマ帽をかぶった矢沢さんとタオルを投げ上げるファンの一体感が印象的。

疲れた心を解放したいときや、仲間とノリノリで盛り上がりたいときにぴったりの1曲です。

矢沢さんの魂のこもった歌声に身を任せれば、きっと元気をもらえるはずです。

Last Christmas Eve矢沢永吉7

日本を代表するロックスターとして君臨し続ける矢沢永吉さんが歌う、隠れた冬の名曲です。

ロックなイメージが強い矢沢さんですが、本作のような繊細で叙情的なバラードを歌い上げる姿もまた魅力的ですよね。

京浜急行の電車内でふとメロディが降りてきたというエピソードを持つこの曲は、シンプルながらもロマンティックな夜の情景が浮かぶナンバー。

1983年11月に発売されたシングルで、当時はジョニー・ウォーカー赤ラベルのCMソングとしても話題になりました。

当初はアルバム『I am a Model』の制作時期に録音されながら未収録となり、ファンの間でも大切に聴かれてきました。

静かな冬の夜、グラスを傾けながらしっとりと聴き入りたくなる、大人のためのクリスマスソングと言えるでしょう。

A DAY矢沢永吉8

スローバラードを聴いて眠りにつきたい時にイチオシなのが矢沢永吉さんの『A DAY』です。

1976年にリリースされたセカンドアルバムのタイトル曲。

矢沢永吉さんといえば永遠のロックンローラーでかっこいいイメージが強いですが、この曲や『時間よ止まれ』といったバラードの名曲もステキなんですよね。

終始穏やかなテンポで進むラブソングで、波の揺らめきのような心地よさを感じるので寝る前に最適です。

そういった視点で選ばれていることも多く、安眠効果の高さがうかがえますね。

目を閉じて聴けばさらにゆったりとした時間が流れますよ。

黒く塗りつぶせ矢沢永吉9

日本を代表するロックンローラーといえば矢沢永吉さんは外せません。

そんな矢沢さんが1977年にリリースしたシングルが『黒く塗りつぶせ』です。

オリコンチャート第2位にランクインしたアルバム『ドアを開けろ』にも収録された、疾走感があふれるロックンロールなんですよね。

矢沢さんのパワフルな歌声を聴いていると、弱気な心が消え去って何でもできる気がしてきます。

1998年にはアルバム『SUBWAY EXPRESS』でセルフカバーしていて、シンセサイザーなども利用した現代的なサウンドにリメイクされているんです。

エイシャン・シー矢沢永吉10

14thアルバム『東京ナイト』に収録されている楽曲『エイシャン・シー』。

哀愁を感じさせるアンサンブルと歌声を特徴とした、ノスタルジックな気分にさせる空気感が印象的ですよね。

一部ハイトーンになる部分がありますが、全体的にキーが低くテンポもゆったりしているため、歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

カラオケでは矢沢永吉さんのハスキーな歌声を意識して歌ってみてほしい、渋い楽曲を歌いたい時に選曲してほしいナンバーです。