矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】
日本を代表するロックレジェンド矢沢永吉の人気曲ランキングです。
資生堂や、サントリー、コカコーラなど大手企業とのタイアップ曲、ドラマ主題歌、コンサートでの人気定番曲など、矢沢を代表する名曲がランクインしています。
矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
チャイナタウン矢沢永吉11位

多くの名曲を残してきた矢沢永吉さん。
キャロル時代から彼のファンだったという60代男性は多いのではないでしょうか?
そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『チャイナタウン』。
本作はmid1B~mid2G#と、音域は狭めです。
ピッチを追うだけなら十分に可能でしょう。
ただ、矢沢永吉さんがシャウトを効かせた歌い方をするので、それをまねてしまうと難易度が一気に跳ね上がるため、原曲に寄せすぎず、適正キーで歌うようにしましょう。
Dry Martini矢沢永吉12位

作詞を松本隆さん、作曲を矢沢永吉さん本人が手がけたこの楽曲は、軽快なシャッフルリズムが心地よいブルースロックです。
過去にとらわれず、今この瞬間の恋人と向き合う主人公のダンディズムが胸に響きます。
本作は1992年6月発売のアルバム『Anytime Woman』の収録曲。
17年ぶりにタッグを組んだ松本隆さんの歌詞が、ホテルの窓辺で寄り添う男女の甘い情景をほうふつとさせますよね。
都会の夜景が似合う、粋で洗練されたムード。
大切な人と過ごす夜に聴けば、よりロマンチックな雰囲気を演出してくれるのではないでしょうか。
YES MY LOVE矢沢永吉13位

矢沢永吉さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として知られているのが本作。
リリースは1982年7月で、コカ・コーラのCMソングとしても使用されました。
力強さと親しみやすさを兼ね備えた楽曲で、カラオケの定番曲としても人気です。
歌詞は、短い恋愛の儚さを描いていて、出会いと別れのサイクルを表現しています。
中低域を活かしたメロディーは心地よい共鳴を生み出すので、声に深みを出したい方にもオススメ。
フレーズごとの休息を意識して練習すると、より良いパフォーマンスにつながるでしょう。
棕櫚の影に矢沢永吉14位

12thアルバム『E’』に収録されている楽曲『棕櫚の影に』。
軽快なサウンドとビートに乗せたハスキーな歌声は、ブラックミュージックをイメージさせるソウルフルな空気感を生み出していますよね。
音域が狭くゆったりしたテンポもため、わりと歌いやすいですが、矢沢永吉さん特有のシャウトによる音程の跳躍があるため、音を踏み外さないよう注意しましょう。
カラオケで渋く歌いたい時におすすめな、レパートリーに入れておいてほしい哀愁を感じさせるナンバーです。
YOU矢沢永吉15位

心がはずむようなシャッフルビートが印象的な、矢沢永吉さんのロマンティックなロックナンバーです。
傷つくとわかっていても会わずにはいられない、そんな理屈をこえた恋心を、持ち前のセクシーで情感豊かな歌声でまっすぐに歌い上げています。
この甘くも切ない主人公の心情に、思わず胸が熱くなりますよね。
この楽曲は、1989年の東京ドーム公演ですでに披露されていましたが、1997年10月発売のベスト盤『E.Y 80’S』に収録され、広く知られるようになりました。
好きな人への思いがあふれて眠れない夜、本作を聴けば、その気持ちを力強く肯定してくれるのではないでしょうか?
東京矢沢永吉16位

ムードのある楽曲に興味がある方は、こちらの『東京』がオススメです。
このような作品は豊かな表現力が求められる一方で、声量やロングトーンを必要としない傾向にあります。
本作も例にもれず、ロングトーンや大きな声量を求められることがありません。
そのため、二次会で声が出なくなってきた頃でも、十分に歌えると思います。
キレイに歌うのではなく、あえてにごした発音で歌うとより映えるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Morning Rain矢沢永吉17位

動画の矢沢が若い事に驚くはずです。
そしてスタイルも良くて格好が良いのです。
アーティストでは身長が低く外見も悪い人が意外に多いのですが、矢沢は外見が良くて声も良いのです。
男性からみても魅力的なのが、凄いところです。
ニューグランドホテル矢沢永吉18位

矢沢永吉さんの不良性と哀愁を帯びた歌声が胸に染みる、大人のロックナンバーです。
この楽曲は1988年9月に発売された27枚目のシングルで、全編ロンドン録音の名盤『共犯者』に収録。
銀座ジュエリーマキ・カメリアダイヤモンドのCMソングとしてもおなじみでした。
去りゆく相手を引き止められないもどかしさと、諦めが入り混じった歌詞の世界観。
そんなやるせない心情が、軽快でありながらもどこか湿り気を帯びたサウンドと、矢沢永吉さんの独特な歌唱と絶妙にマッチしていますよね。
MARIA矢沢永吉19位
力強くも優しい歌声が胸に響く、矢沢永吉さんのストレートなラブソングです。
1996年5月に発売されたシングルで、サントリーBOSSのCMソングとしても親しまれました。
同年7月には、この楽曲を冠した名盤『MARIA』も発売。
色あせた写真にほほえむ大切な人へ、ときを超えた運命の絆を歌い上げる本作。
実生活のパートナーへの思いが込められているとされ、そのまっすぐな愛情表現に心打たれます。
普遍的な愛のメッセージは、大切な人への感謝を思い出させてくれますよね。
ひき潮矢沢永吉20位
1976年にリリースされた3rdシングル。
ベスト盤やライブ盤には収録されていますが、オリジナルアルバム未収録の作品です。
ドラマチックな失恋を歌い上げた本作は、アルペジオのくりかえしがさざなみのようなニュアンスを感じさせる切ないラブバラード。
夕暮れの海辺の引きしおの情景が浮かぶサウンドメイクはお見事です。


