矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】
日本を代表するロックレジェンド矢沢永吉の人気曲ランキングです。
資生堂や、サントリー、コカコーラなど大手企業とのタイアップ曲、ドラマ主題歌、コンサートでの人気定番曲など、矢沢を代表する名曲がランクインしています。
矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
共犯者矢沢永吉31位

39歳を迎えた矢沢永吉さんが「大人のあぶなさ」を意識し、新たな境地を切り開いた名曲です。
許されないと知りながらも、互いに深く求め合う男女の危うい関係性がスリリングに歌い上げられています。
初のロンドン録音で制作された本作は、シンセサイザーを効かせた都会的で重厚なサウンドと、湿り気を帯びた哀愁漂うメロディが絶妙に絡み合い、聴く者を一気にその世界へ引き込みます。
1988年7月に発売されたレコード会社移籍後初のシングルで、銀座ジュエリーマキ・カメリアダイヤモンドのCMソングとしても大きな話題を呼びました。
風の中のおまえ矢沢永吉32位

26thアルバム『LOTTA GOOD TIME』に収録されている楽曲『風の中のおまえ』。
スポーツ番組『ニッポンチャレンジドアスリート』のテーマソングとして起用された楽曲で、キャッチーなギターリフのイントロとシャッフルビートの跳ねたリズムが爽快ですよね。
メロディーがゆったりしているため、歌いやすいですが、音域が広いためご自身に合ったキーに設定して歌いましょう。
また、矢沢永吉さん特有のレイドバック気味の歌唱をマネするのが難しいため、オリジナルを何度も聴いてイメージしてから歌ってみてくださいね。
人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ矢沢永吉33位
「永ちゃん」や「ボス」の愛称で知られ、日本におけるロックというジャンルを切り開いた存在として語り継がれているシンガーソングライター、矢沢永吉さん。
「人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ」という名言は、ロックスターならではの説得力を感じられるのではないでしょうか。
人生は得るものもあれば失うものもありますが、失ったものほど心に残ってしまいますよね。
しかし、それをゲームだと割り切れば、勇気を持って進んでいけると心を支えてくれる名言です。
最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね矢沢永吉34位
「永ちゃん」の愛称で親しまれているロックミュージシャン、矢沢永吉さん。
ご本人の個性もさることながら、彼の熱狂的なファンもたびたび注目を集めていますよね。
誰にもマネできないという意味で、孤高の存在と言えるでしょう。
さてこちらは、そんな矢沢永吉さんの名言です。
人生は自分の行動結果とも言い換えられると思います。
たとえ負け組と評されようと、これからの人生はあなたの行動次第でいくらでも変えられるんです。
つらい時に寄り添い、さらにはやる気にさせてくれるすばらしい言葉なので、ぜひ覚えておきましょう!
BELIEVE IN ME矢沢永吉35位

矢沢永吉はその年齢を考えると驚きのライブパフォーマンスを毎回披露しています。
この曲でもそれは顕著で、ライブを忘れさせるほど良い声を出し続けています。
アルバムで聴くよりも、ライブの方が良いと思える珍しいミュージシャンです。
Come on in. Coke ’80 [THIS IS A SONG FOR COCA-COLA]矢沢永吉36位
![Come on in. Coke '80 [THIS IS A SONG FOR COCA-COLA]矢沢永吉](https://i.ytimg.com/vi/ticjirfWlHI/hqdefault.jpg)
矢沢永吉のコカ・コーラCM曲といえば、Yes Coke Yes `82、「YES MY LOVEー愛はいつもー」を引用したものがもっとも有名だと思いますが、その2年前に発表されていた矢沢のコカ・コーラCMソングがこちらです。
やはり82年バージョンよりはキャッチ―さにかける感じがします。
I have no reason.矢沢永吉37位

松竹配給映画「お受験」エンディング・テーマ。
矢沢永吉初主演テーマ曲ですね。
数少ない主演の映画のテーマソングなんですが、頑張ろうという勇気をくれる歌になっていて、隠れた名曲だと思います。
ちょっとほっとするナンバーです。
LAHAINA矢沢永吉38位

ここまでボーカルと演奏だけで、矢沢だとスグに分かるアーティストも珍しいものです。
本来なら進化や変化を求めるのがアーティストなのに、それを拒否して何十年も活躍をし続けるのは困難です。
なぜならファンは移ろいやすいからです。
Love is you矢沢永吉39位

日本のロックシーンの最前線を走り続けてきた矢沢永吉さんが歌う、壮大で優しいバラードです。
本作は1997年10月に発売され、映画『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』の主題歌に起用されました。
都会を舞台に、涙も笑顔も全てを包み込むような深い愛情が描かれており、その世界観が感動的な物語にぴったりですね!
力強くも温かい矢沢さんの歌声が、揺れる思いや愛おしさを表現した歌詞と重なり、胸に響きます。
ロックの印象が強い彼が贈る甘く切ないメロディは、大切な人をただ純粋に思う気持ちの尊さを感じさせてくれますよ。
誰かを心から大切に思う時に聴いてみてくださいね。
Mr.T.矢沢永吉40位

1985年に発売された「矢沢永吉全集」に収録のブルージーなバラード。
吐息のような矢沢の声と、叫ぶようなギターサウンドが印象的です。
とてもセクシーに歌い上げており夜のナイトクラブの情景が浮かびます。
普段激しいロックなイメージと正反対に位置する楽曲ですが、にじみ出る矢沢ワールドは健在です。


