矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】
日本を代表するロックレジェンド矢沢永吉の人気曲ランキングです。
資生堂や、サントリー、コカコーラなど大手企業とのタイアップ曲、ドラマ主題歌、コンサートでの人気定番曲など、矢沢を代表する名曲がランクインしています。
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矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
BORDER矢沢永吉36位

大人の色気と哀愁がただよう、スリリングなロックナンバーです。
ソロデビュー50周年を迎えた矢沢永吉さんが、テレビ朝日系連続ドラマ『ボーダレス〜広域移動捜査隊〜』の主題歌として書き下ろした楽曲で、2026年6月にリリースされました。
キックとベースが作り出すアーバングルーヴに、切り裂くようなギターリフが重なり、ドラマが持つ越境や追跡といったテーマを見事に表現していますよね。
森雪之丞さんが作詞を手がけており、余白を残した言葉選びが矢沢さんの渋みのある歌声をさらに引き立てています。
夜の街をドライブする時や、見えない壁を越えて新たな挑戦へ向かいたい方の背中を強く押してくれるのではないでしょうか。
Come on in. Coke ’80 [THIS IS A SONG FOR COCA-COLA]矢沢永吉37位
![Come on in. Coke '80 [THIS IS A SONG FOR COCA-COLA]矢沢永吉](https://i.ytimg.com/vi/ticjirfWlHI/hqdefault.jpg)
矢沢永吉のコカ・コーラCM曲といえば、Yes Coke Yes `82、「YES MY LOVEー愛はいつもー」を引用したものがもっとも有名だと思いますが、その2年前に発表されていた矢沢のコカ・コーラCMソングがこちらです。
やはり82年バージョンよりはキャッチ―さにかける感じがします。
I have no reason.矢沢永吉38位

松竹配給映画「お受験」エンディング・テーマ。
矢沢永吉初主演テーマ曲ですね。
数少ない主演の映画のテーマソングなんですが、頑張ろうという勇気をくれる歌になっていて、隠れた名曲だと思います。
ちょっとほっとするナンバーです。
LAHAINA矢沢永吉39位

ここまでボーカルと演奏だけで、矢沢だとスグに分かるアーティストも珍しいものです。
本来なら進化や変化を求めるのがアーティストなのに、それを拒否して何十年も活躍をし続けるのは困難です。
なぜならファンは移ろいやすいからです。
Love is you矢沢永吉40位

日本のロックシーンの最前線を走り続けてきた矢沢永吉さんが歌う、壮大で優しいバラードです。
本作は1997年10月に発売され、映画『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』の主題歌に起用されました。
都会を舞台に、涙も笑顔も全てを包み込むような深い愛情が描かれており、その世界観が感動的な物語にぴったりですね!
力強くも温かい矢沢さんの歌声が、揺れる思いや愛おしさを表現した歌詞と重なり、胸に響きます。
ロックの印象が強い彼が贈る甘く切ないメロディは、大切な人をただ純粋に思う気持ちの尊さを感じさせてくれますよ。
誰かを心から大切に思う時に聴いてみてくださいね。
矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
Mr.T.矢沢永吉41位

1985年に発売された「矢沢永吉全集」に収録のブルージーなバラード。
吐息のような矢沢の声と、叫ぶようなギターサウンドが印象的です。
とてもセクシーに歌い上げており夜のナイトクラブの情景が浮かびます。
普段激しいロックなイメージと正反対に位置する楽曲ですが、にじみ出る矢沢ワールドは健在です。
Oh! ラヴシック矢沢永吉42位

1999年にリリースされた43枚目のシングルです。
2ヶ月後にリリースされたアルバム「LOTTA GOOD TIME」からの先行シングルカット。
ご機嫌なホンキートンクサウンドのブギーナンバーです。
作詞はコレクターズの加藤ひさしが担当。
古き良き時代のロックンロールを模した、ミドルテンポの味わい深いロックンロールに仕上がっています。
アルバム「LOTTA GOOD TIME」ではなんと全曲の作詞を加藤ひさしが担当しています。
SEA BREEZE矢沢永吉43位

矢沢のマニアックなファンが好きな通好みの曲ですが、非常に良い曲だと言えます。
ソウルやファンクの影響が出ているので、矢沢がどのような音楽が好きなのか理解出来るはずです。
また、声の艶も良く、ある意味で全盛期を収めた貴重な曲だと言えます。
Sweet Winter矢沢永吉44位

ソロデビュー30周年を記念してリリースされた通算29作目のアルバム『ONLY ONE』に収録されている楽曲『Sweet Winter』。
ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルは、センチメンタルなクリスマスの風景を描いたリリックとともに心を震わせますよね。
メロディーがゆったりしておりキーもそこまで高くないため、歌いやすいですが、急な音程の跳躍やレイドバック気味の歌い回しがリズムから外れやすいため注意が必要です。
寒い季節のカラオケにおすすめな、ぜひレパートリーに入れてほしい隠れた名曲です。
THIS IS A SONG FOR COCA-COLA矢沢永吉45位

「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」は1980年3月にリリースされた矢沢永吉のシングルで、タイトルでわかりますがコカ・コーラのCMソングです。
オリコンチャートでは最高で5位にランクインしました。


