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矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】

日本を代表するロックレジェンド矢沢永吉の人気曲ランキングです。

資生堂や、サントリー、コカコーラなど大手企業とのタイアップ曲、ドラマ主題歌、コンサートでの人気定番曲など、矢沢を代表する名曲がランクインしています。

矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

親友矢沢永吉29

矢沢永吉さんが自ら作曲を手がけた、不器用な友情が胸を打つロックバラードです。

矢沢永吉さんの魂のこもった歌声が、故郷を去る寂しさと友への熱い思いをのせて心に響きます。

見送りに来ない親友へ「あいつによろしく」と伝言を頼む姿に、言葉以上のかたい絆が描かれています。

この楽曲は1976年6月発売のアルバム『A Day』に収録。

作詞は『時間よ止まれ』でも名コンビを組んだ山川啓介さんが担当しました。

大切な仲間と離れるときに聴くと、寂しさのなかに温かい勇気が湧いてくる、そんな1曲です。

共犯者矢沢永吉30

共犯者 矢沢永吉 J’z TV #25
共犯者矢沢永吉

39歳を迎えた矢沢永吉さんが「大人のあぶなさ」を意識し、新たな境地を切り開いた名曲です。

許されないと知りながらも、互いに深く求め合う男女の危うい関係性がスリリングに歌い上げられています。

初のロンドン録音で制作された本作は、シンセサイザーを効かせた都会的で重厚なサウンドと、湿り気を帯びた哀愁漂うメロディが絶妙に絡み合い、聴く者を一気にその世界へ引き込みます。

1988年7月に発売されたレコード会社移籍後初のシングルで、銀座ジュエリーマキ・カメリアダイヤモンドのCMソングとしても大きな話題を呼びました。

矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

風の中のおまえ矢沢永吉31

矢沢永吉 『風の中のおまえ』2017verギターコピー
風の中のおまえ矢沢永吉

26thアルバム『LOTTA GOOD TIME』に収録されている楽曲『風の中のおまえ』。

スポーツ番組『ニッポンチャレンジドアスリート』のテーマソングとして起用された楽曲で、キャッチーなギターリフのイントロとシャッフルビートの跳ねたリズムが爽快ですよね。

メロディーがゆったりしているため、歌いやすいですが、音域が広いためご自身に合ったキーに設定して歌いましょう。

また、矢沢永吉さん特有のレイドバック気味の歌唱をマネするのが難しいため、オリジナルを何度も聴いてイメージしてから歌ってみてくださいね。

人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ矢沢永吉32

人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ矢沢永吉

「永ちゃん」や「ボス」の愛称で知られ、日本におけるロックというジャンルを切り開いた存在として語り継がれているシンガーソングライター、矢沢永吉さん。

「人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ」という名言は、ロックスターならではの説得力を感じられるのではないでしょうか。

人生は得るものもあれば失うものもありますが、失ったものほど心に残ってしまいますよね。

しかし、それをゲームだと割り切れば、勇気を持って進んでいけると心を支えてくれる名言です。

最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね矢沢永吉33

最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね矢沢永吉

勝ち組や負け組という言葉から、人生を勝ち負けで考えてしまうと、うまくいかないと感じて落ち込む場合もありますよね。

そんな勝ち組や負け組というくくりへの疑問を投げかけ、それよりも大切なことについてを伝える、矢沢永吉さんの言葉です。

人生は勝ち負けではなくスタートを切ることが何よりも大切で、その進んでいるという事実にこそ価値があるのだと語りかけています。

結果ではなく過程に意識を向けて、その瞬間に全力を出すきっかけを与えてくれそうな言葉ですね。

BELIEVE IN ME矢沢永吉34

矢沢永吉はその年齢を考えると驚きのライブパフォーマンスを毎回披露しています。

この曲でもそれは顕著で、ライブを忘れさせるほど良い声を出し続けています。

アルバムで聴くよりも、ライブの方が良いと思える珍しいミュージシャンです。

Come on in. Coke ’80 [THIS IS A SONG FOR COCA-COLA]矢沢永吉35

1980年CM コカ・コーラ This is a song for Coca Cola 矢沢永吉
Come on in. Coke '80 [THIS IS A SONG FOR COCA-COLA]矢沢永吉

矢沢永吉のコカ・コーラCM曲といえば、Yes Coke Yes `82、「YES MY LOVEー愛はいつもー」を引用したものがもっとも有名だと思いますが、その2年前に発表されていた矢沢のコカ・コーラCMソングがこちらです。

やはり82年バージョンよりはキャッチ―さにかける感じがします。