矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】
日本を代表するロックレジェンド矢沢永吉の人気曲ランキングです。
資生堂や、サントリー、コカコーラなど大手企業とのタイアップ曲、ドラマ主題歌、コンサートでの人気定番曲など、矢沢を代表する名曲がランクインしています。
矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
Oh! ラヴシック矢沢永吉41位

1999年にリリースされた43枚目のシングルです。
2ヶ月後にリリースされたアルバム「LOTTA GOOD TIME」からの先行シングルカット。
ご機嫌なホンキートンクサウンドのブギーナンバーです。
作詞はコレクターズの加藤ひさしが担当。
古き良き時代のロックンロールを模した、ミドルテンポの味わい深いロックンロールに仕上がっています。
アルバム「LOTTA GOOD TIME」ではなんと全曲の作詞を加藤ひさしが担当しています。
ROCKIN’ MY HEART矢沢永吉42位

夜のハイウェイを流れる景色に溶け込むような、クールでメロウなウェストコースト・ロック。
洗練されたサウンドとは裏腹に、遠く離れた恋人を思う都会人の孤独と切なさを歌い上げています。
きらびやかな街の灯りが、かえって寂しさを際立たせる情景が目に浮かびますね。
1982年10月に13枚目のシングルとして発売されると、パイオニア製コンポのCMソングに起用され、広く知られるように。
全米でもリリースされ、ビルボード誌から高い評価を受けた、矢沢永吉さんの世界への挑戦を象徴する1曲です。
SEA BREEZE矢沢永吉43位

矢沢のマニアックなファンが好きな通好みの曲ですが、非常に良い曲だと言えます。
ソウルやファンクの影響が出ているので、矢沢がどのような音楽が好きなのか理解出来るはずです。
また、声の艶も良く、ある意味で全盛期を収めた貴重な曲だと言えます。
Sweet Winter矢沢永吉44位

ソロデビュー30周年を記念してリリースされた通算29作目のアルバム『ONLY ONE』に収録されている楽曲『Sweet Winter』。
ピアノとアコースティックギターをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルは、センチメンタルなクリスマスの風景を描いたリリックとともに心を震わせますよね。
メロディーがゆったりしておりキーもそこまで高くないため、歌いやすいですが、急な音程の跳躍やレイドバック気味の歌い回しがリズムから外れやすいため注意が必要です。
寒い季節のカラオケにおすすめな、ぜひレパートリーに入れてほしい隠れた名曲です。
THIS IS A SONG FOR COCA-COLA矢沢永吉45位

「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」は1980年3月にリリースされた矢沢永吉のシングルで、タイトルでわかりますがコカ・コーラのCMソングです。
オリコンチャートでは最高で5位にランクインしました。
WONDERFUL LIFE矢沢永吉46位

1996年にリリースした24枚目のアルバム「MARIA」に収録されたナンバーです。
当時アメリカで流行したエアロスミスやボンジョヴィのような、メジャーなハードロックバンドのようなサウンドメイクが特徴。
時代遅れにならず、貪欲に流行を取り入れ、それでいて矢沢永吉らしさも失わない、矢沢永吉の魅力がつまった1曲です。
YOKOHAMA FOGGY NIGHT矢沢永吉47位

1981年にリリースされた8枚目のアルバム「RISING SUN」に収録され、1982年にはシングル「YES MY LOVE」のB面にも採用されています。
矢沢永吉は広島から上京後は横浜で音楽活動をしていたため、若い頃を回想する作品では横浜がモチーフになることが多いです。
FOGGYとは霧が深いという意味で、横浜の霧がけぶる夜の街という、映画のワンシーンのような美しい歌詞世界の作品です。
Yes Coke Yes `82矢沢永吉48位

オリジナルは、矢沢永吉の「YES MY LOVEー愛はいつもー」ですが、本人も出演している1982年のコカ・コーラのCMソングに起用され、CMではサビ部分の「YES MY LOVE」を「YES COKE YES」としたバージョンが使われました。
あ.な.た…矢沢永吉49位

矢沢永吉さん自身が「歴代の中でも5本の指に入る出来栄えのアルバム」と評した33rdアルバム『Last Song』に収録されている楽曲『あ.な.た…』。
ブルージーな泣きのギターで幕を開けるイントロと許されない恋愛をイメージさせるリリックがセンチメンタルですよね。
情景をイメージしながら歌ってほしい、哀愁にあふれたナンバーです。
さめた肌矢沢永吉50位

100万枚以上を売り上げる大ヒット作品、1978年にリリースされた4thアルバム「ゴールドラッシュ」に収録されました。
ぐっと大人っぽくなったサウンドメイクが特徴です。
シンセサイザーを多用し、フュージョンサックスソロを入れるなど、AOR色の強いアーバンなシティポップサウンド。
スタイリッシュな男の色気を漂わせる矢沢栄吉を楽しめる1曲です。


