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矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】

日本を代表するロックレジェンド矢沢永吉の人気曲ランキングです。

資生堂や、サントリー、コカコーラなど大手企業とのタイアップ曲、ドラマ主題歌、コンサートでの人気定番曲など、矢沢を代表する名曲がランクインしています。

矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(71〜80)

心花よ矢沢永吉71

心花 (ときめき) よ (Remastered 2022)
心花よ矢沢永吉

矢沢流のスペシャルロックバラードです。

このタイプは本当に多いですが、それでも歌い続けるのは素晴らしいです。

自分がいちばん何が得意で、ファンが何を求めているのか理解しているのでしょう。

大人向けの恋愛ラブソングですね。

永遠のひとかけら矢沢永吉72

この曲は歌詞が非常に良くて、ある程度の年齢になった大人には沁みるものがあります。

演歌的ワビサビがあり、それは矢沢永吉が最も得意とする事なのでしょう。

個人的に昔良く聴いたので、今でも心にジンとくるものがあります。

真実矢沢永吉73

矢沢永吉-「真実」Music Video
真実矢沢永吉

日本のロックシーンをけん引し続けるレジェンド、矢沢永吉さん。

ソロデビュー50周年という節目に公開されたこの楽曲は、作詞家森雪之丞さんとの初タッグで制作された極上のバラードです。

2025年8月にシングルとしてリリースされ、フジテレビ系ドラマ『最後の鑑定人』の主題歌に起用。

アルバム『I believe』にも収録されました。

優しくも切ないメロディーに乗せて、愛のはかなさや偽りの中にある真実を探し求める心情が歌われており、聴く人の心に深く染み渡ります。

静かな夜に自分と向き合いたい時、心をそっと包み込んでくれるナンバーです。

絹のドレス矢沢永吉74

曲途中のブルースハープ(ハーモニカ)が印象的な曲です。

特徴があり、さらに曲もパワフルなので矢沢の多くの曲の中でも目立つはずです。

途中からエンディングに向けて盛り上げていくカタルシスと歌いっぷりは見事です。

金曜日のフリーズ・ムーン矢沢永吉75

金曜日のフリーズ・ムーン (Remastered 2022)
金曜日のフリーズ・ムーン矢沢永吉

2001年リリースの「YOU,TOO COOL」に収録のロックバラード曲。

作詞は高橋研が担当。

サウンドはシンプルに構成されていますが、話かけるようなメロディが炸裂しています。

最後の盛り上がりとギターの単音が絡み合うところが聴きどころだと思います。

後半にかけて感情がどこまでも高ぶる流れがとても美しいですね。

銀のネックレス矢沢永吉76

1992年発売の「Anytime Woman」に収録の曲。

作詞は松本隆が担当。

アップビートなロックナンバーです。

サビは力強いメロディーが特徴ですね。

ライブでもかなり盛り上がるのではないかと思います!

ステージでは矢沢自身が走り回って歌っている姿が印象的です。

最後のアウトロでは拳を突き上げて叫びたくなります。

カラオケでもマネして歌ってみるとテンションあがりますよ!

風芝居矢沢永吉77

1986年にリリースした14枚目のアルバム「東京ナイト」に収録された楽曲です。

甘いメロディーのミディアムテンポナンバー。

バブルまっただ中の景気の良い歌詞に時代を感じます。

ホテルで彼女にすっぽかされて2日も待っているけれど、彼女は今頃どこにいるのだろうという内容の歌詞で、ホテルのテラスから見えるジェット機の灯りの描写などは、映画のワンシーンを切り取ったような詩的な美しさと物語性を感じます。

魅惑のメイク矢沢永吉78

1993年にリリースされた21枚目のスタジオアルバム「HEART」に収録された楽曲です。

作詞は矢沢作品を多数手がけている、ちあき哲也が担当。

ゴージャスなスタジアムサウンドに仕上がった、ロックンロールナンバー。

BOSSのCMに出演し話題になっていた頃のアルバムで、この後主演ドラマ「アリよさらば」に出演したりと、お茶の間の知名度が一気にあがった時期です。

Japanese矢沢永吉79

ロック界の矢沢さんだからこそ、こんな問いかけた歌が歌えるのかもしれませんね。

サラリーマンは確かに競争世界でもあり、支配されているのかもしれませんが、簡単には辞められない事情がありますよね。

でも、ストレス発散にこの永ちゃんを聴きながら、「本当に辞めたくなったら辞めるぜ!」と思ってください。

SOMEBODY’S NIGHT矢沢永吉80

矢沢永吉 – Somebody’s Night – ap bank fes’09
SOMEBODY'S NIGHT矢沢永吉

愛する人を裏切りを情事という甘いワナの世界に落ちていく男性の姿を軽妙なタッチの詩でえがき、ポワゾンチックな女性との熱く細いきずなの物語をしゃれたサウンドで表現した名曲が1989年にリリースされた矢沢永吉さんの「SOMEBODY’S NIGHT」です。