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矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】

日本を代表するロックレジェンド矢沢永吉の人気曲ランキングです。

資生堂や、サントリー、コカコーラなど大手企業とのタイアップ曲、ドラマ主題歌、コンサートでの人気定番曲など、矢沢を代表する名曲がランクインしています。

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矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(51〜60)

ヘヴンリー・クルーズ矢沢永吉56

1999年リリースのオリジナルアルバム「LOTTA GOOD TIME」収録曲。

作詞はコレクターズの加藤ひさし。

マラカスのシャカシャカリズムに、カッティングとワウペダルを繰り返すギターに、跳ねるようなベース。

南国っぽさの中にも、矢沢永吉らしいアーバンなムードをちりばめた、ゴージャスなクルージングナンバーです。

目を閉じると、クルーザーで海風を浴びているような錯覚に陥ります。

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    ボーイ矢沢永吉57

    矢沢節が全開の80年代サウンドが際立つ、これぞ矢沢という曲です。

    コアなファンには未だに人気で、最近のライブでも演奏されているはずです。

    最初は耳を傾けつつ、足後はサビで盛り上がれるところは、流石の一言です。

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      ラスティンガール矢沢永吉58

      ラスティン・ガール (Remastered 2022)
      ラスティンガール矢沢永吉

      こちらも隠れた名曲だと思います。

      すごく大好きでライブビデオなどずっと見ていたかった曲のひとつです。

      いつも音楽はとても充実していて、いつ聴いても新鮮で、とてもいいんです。

      名曲にいれたい隠れた矢沢の一曲ですね。

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        ラスト・シーン矢沢永吉59

        矢沢永吉は大会場でのライブが良く似合います。

        楽器隊は矢沢の声を活かすために、脇役に徹して目立たないのですが、それはライブでも一緒です。

        しかし女性コーラスやホーンが参加して賑やかになるのはライブならではでしょう。

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          世話がやけるぜ矢沢永吉60

          1977年にリリースしたサードアルバム「ドアを開けろ」のA面1曲目に収録されたナンバーです。

          アメリカの骨太なリズムアンドブルースやソウル、ロックンロールを彷彿とさせる古き良きサウンドメイクが特徴。

          太くひずんだギターサウンドと、転がるようなピアノ、ホーンセクションがご機嫌なナンバーです。

          矢沢永吉のストレートで力強い歌声が最高にかっこいい。

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            矢沢永吉の人気曲ランキング【2026】(61〜70)

            二人だけ矢沢永吉61

            二人だけ (セルフカバー) (Remastered 2022)
            二人だけ矢沢永吉

            初期の隠れた名曲であり人気曲です。

            動画の矢沢も若くて、貫禄があり格好が良いです。

            このライブでは、矢沢がシンプルにアコギを片手に歌いあげ、それがメロディの良さを際立たせています。

            このようなメロディの曲を量産する矢沢は作曲能力も高いのでしょう。

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              今・揺れる・おまえ矢沢永吉62

              珍しいピアノから入るロックバラードです。

              矢沢永吉はビートルズが好きで、その影響も認めていますが、アメリカで昔流行ったジャンルであるAORの影響が強いと思います。

              それを矢沢永吉流に昇華したのがこの曲で、とても聴き易いです。

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                優しさの跡矢沢永吉63

                1991年にリリースされた20枚目のアルバム「Don’t Wanna Stop」に収録された楽曲です。

                矢沢永吉の男の色気がぷんぷんに漂う、アダルティーでムーディーなナンバー。

                ギターやシンセのサウンドはどことなくエリック・クラプトンが1989年にリリースした「ジャーニーマン」っぽさが漂っています。

                当時流行の最先端サウンドをどんどん取り入れて、貪欲に自分のものにする矢沢永吉の貪欲さ、そして何をしても矢沢永吉らしさを失わない個性には圧倒されます。

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                  兄貴に相談矢沢永吉64

                  こちらもSUBWAY EXPRESSの中のナンバーなんですが、ちょっぴり悪っぽい歌詞がかっこいいさすがという名曲ですね。

                  ライブでもとてもかっこよくて盛り上がりました。

                  カラオケでも歌いますが、やっぱり隠れた名曲ですよ。

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                    光に濡れて矢沢永吉65

                    1985年にリリースされたオリジナルアルバム「YOKOHAMA二十才まえ」に収録されたナンバーです。

                    洋楽志向バリバリな頃の矢沢永吉の作品で、シンセサイザーを多用した明るく洗練されたサウンドと、力強い王道ロックなメロディーのコントラストにしびれるナンバーです。

                    作曲は矢沢永吉。

                    作詞はちあき哲也。

                    「飛んでイスタンブール」など多数のヒット曲を生み出した作詞家で、矢沢作品も多数手がけています。

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                      古いラヴ・レター矢沢永吉66

                      1976年にリリースされたセカンドオリジナルアルバム「A Day」収録曲。

                      作詞はフォークシンガーの西岡恭蔵が担当しています。

                      泣きのギターが印象的な、ねっとりとしたバラードで、情感たっぷりにシャウトする矢沢永吉は絶品。

                      みれんたっぷりに昔の恋人に送ったラブレターについて歌い上げます。

                      スマホもメールもなかった時代には、若い頃の苦い恋の思い出を描いた歌詞に共感した人も多いのではないでしょうか?

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                        回転扉矢沢永吉67

                        矢沢永吉コピーバンドStill【回転扉】
                        回転扉矢沢永吉

                        シンプルなロックバラードですが、それを昔から変わらずやり続ける信念が感じられる曲です。

                        今の若い人が聴いたら古臭く感じるかも知れませんが、その若者も十年後聴いたら、きっと良さを理解出来るはずです。

                        本当に良い曲だと思います。

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                          天使たちの場所矢沢永吉68

                          1979年にリリースした6枚目シングル「I say Good-bye, So Good-bye」のB面に収録されたナンバーです。

                          矢沢永吉にはめずらしくウクレレをフィーチャーしたナンバーです。

                          作詞はほぼ日新聞でおなじみの、コピーライター糸井重里。

                          1978年に自伝本「成りあがり」が出版されています。

                          この本の、企画やインタビュー、編集を担当したのが糸井重里で、その関係で作詞を手がけたと思われます。

                          1980年には沢田研二の「TOKIO」の作詞も手がけ時代の寵児となりました。

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                            太陽の領域矢沢永吉69

                            太陽の領域 (テリトリー) (Remastered 2022)
                            太陽の領域矢沢永吉

                            矢沢永吉の醍醐味が詰まっている曲です。

                            タイトルも意味深で、本人の新境地を開拓しようとしたのが伝わる意欲作です。

                            まだ、良さが全面に出ている訳ではありませんが、洋楽から抜け出した矢沢流の日本語ロックを目指したのでしょう。

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                              安物の時計矢沢永吉70

                              安物の時計「New Recording Version」 (Remastered 2022)
                              安物の時計矢沢永吉

                              この曲も初期の代表曲で有り名曲の一つです。

                              もうライブではお約束の様に、感情を込めて歌い上げる矢沢は見事の一言です。

                              珍しいオーケストラの交響楽団がバックで演奏しているので、そこが最大の見所なのでぜひ一度観て下さい。

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