【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!
秋というと、夏に比べて少しセンチメンタルな雰囲気がただよう季節だと感じている方も少なくないのではないでしょうか?
そんな背景もあってか、令和になっても秋をテーマにした楽曲が数多くリリースされているんですよね。
そこでこの記事では、令和の秋うたをご紹介します。
秋の新定番として愛されるべき楽曲ばかりで、どの曲も心に染み入る歌詞が魅力です。
これから紹介する曲は、ぜひ歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね!
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【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!(31〜40)
十五夜&TEAM

秋の夜空を背景に、友情と夢への思いを描いた心温まる1曲です。
ブリットポップの影響を受けたメロウなサウンドが印象的で、仲間との絆を深める歌詞に心を打たれます。
2024年10月に発表された本作は、&TEAMの春夏秋冬をテーマにしたシリーズの第3弾。
音楽プロデューサーのデイビット・スチュワートさんが手掛け、ギターの音が印象的なポストコーラスが感情を高めます。
アニメーション形式のミュージックビデオも話題を呼びました。
夢に向かってがんばりたいときや、大切な人との絆を感じたいときにぴったりの楽曲です。
金木犀と海月Mel

『金木犀と海月』という不思議な組み合わせのこの曲は、若い世代を中心にチルな雰囲気の楽曲で人気を集めるラッパーのMelさんが手掛けた曲。
この曲も美しく落ち着いた雰囲気のトラックと歌声が特徴的で、秋の夜長にじっくりと聴きたいような作品に仕上がっています。
そしてこの曲の最大の魅力は、歌詞につづられた言葉の美しさにあると思います。
すてきな言葉選びがなされた歌詞を読んでみるのは、読書の秋にぴったりかもしれません。
秋桜ROTTENGRAFFTY

京都を拠点に全国的に活動しているロックバンドのROTTENGRAFFTYは1999年から活動を続けていますが、令和となった今でも邦楽ロックシーンの第一線で活躍している人気バンド。
彼らが2022年にリリースした楽曲の中に秋を歌った曲があるんです。
それが『秋桜』という曲で、コスモスではなく「あきざくら」と読みます。
ラウドロックらしい激しいバンドサウンドがベースでありながらも、彼らの楽曲の特徴でもある歌謡曲っぽさを取り入れたメロディラインが特徴的な唯一無二の楽曲。
具体的な表現はあまりされていない歌詞ですが、その分リスナーごとに意味や感情を込めて解釈できる余地が残されているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いて思いを巡らせてみてください。
りんどうWANIMA

秋の空気をまとった温かなメロディが心に染み入る1曲。
WANIMAの温かみのある歌声が、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作はライブでのみ披露されていましたが、音源化を望むファンの声を受け、2019年10月にアルバム『COMINATCHA!!』に収録されました。
歌詞には、逆境を乗り越え前を向いて生きる強さと、変わらぬ思いを持ち続ける大切さが込められています。
秋の夜長に一人で聴くのはもちろん、大切な人とともに聴きながら、人生について語り合うのもいいかもしれません。
心に響く歌詞と穏やかな調べが、あなたの心を優しく包み込んでくれることでしょう。
秋の空またはオレンジの夕暮れカノエラナ

カノエラナさんは2016年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターです。
彼女が歌う秋うたといえば『秋の空またはオレンジの夕暮れ』。
先に歌詞を少し読んでみると「重たい内容の曲なのかな……」と構えてしまいますが、楽曲を聴けばその印象は吹き飛ぶはず。
ギターサウンドが爽やかに響く軽やかな伴奏に、跳ねるようなリズムで歌われるメロディラインが心地いいんですよね。
楽曲の終盤では、明るく前向きな気持ちがつづられているので、ぜひ歌詞を見ながら最後まで聞いてみてください。


