感情が揺さぶられること間違いなし!令和リリースのエモソング
近年、若者の間で使われることが多い言葉「エモい」。
感情に影響されやすい状態を指すエモーショナルという言葉が由来となっており、嬉しい、悲しい、寂しい、懐かしい、切ないといった感情を表した言葉として使われています。
今回は、そんなエモい楽曲を令和リリースに限定してリストアップしました。
リリックの内容はもちろん、メロディーやアンサンブルからエモいと感じる楽曲までありますので、若い世代はもちろん幅広い層のリスナーさんに「エモさ」を感じていただければ幸いです。
- 聴いているだけで心が震える!令和にリリースされた感動ソング
- 疲れた心に優しく染みわたる…。令和リリースの癒しソングたち
- 1人で音楽に浸りたい時に!令和にリリースされた号泣ソング
- 【エモい曲】感情を揺さぶる人気曲&心にしみる隠れた名曲を一挙紹介!
- 聴けばきっと勇気が湧いてくる!令和にリリースされた応援ソング
- 【感傷・エモい】心が震えるボカロ曲まとめ【感動ソング】
- ボカロの青春ソングまとめ【エモ・恋愛etc...】
- カップルの方におすすめ!気持ちが温かくなる令和の両思いソング
- センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
- 青春をテーマにした明るい曲。気持ちが熱くなる名曲まとめ
- ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング
- 春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
- 冬のエモ曲。心に染みるウィンターソング
感情が揺さぶられること間違いなし!令和リリースのエモソング(11〜20)
晩餐歌tuki.

幼さを残しながらも哀愁を感じさせる歌声が印象的なシンガーソングライター、tuki.さん。
2023年9月にリリースされた本作は、大切な人を傷つけてしまうジレンマを描いた楽曲です。
愛する人を泣かせてしまう自己の行動と、それでも愛し続けたい気持ちの葛藤が、多くの方の経験と重なるのではないでしょうか。
センチメンタルでありながら温かい世界観が印象的な、新しい才能を感じさせるナンバーです。
Billboard JAPANやオリコンの各チャートで1位を獲得するなど、tuki.さんの楽曲が幅広い層に受け入れられている証拠といえるでしょう。
回春 feat. 満島ひかり女王蜂

低音から高音まで使い分ける幅広いレンジのボーカルをフィーチャーした楽曲で支持を集めているロックバンド、女王蜂。
アルバム『十二次元』に収録されている本作は、満島ひかりさんとコラボレーションしたバージョンがリリースされたことも話題になりましたよね。
男性パートと女性パートを使い分ける圧倒的な表現力は、女王蜂の魅力を理解するに十分なインパクトなのではないでしょうか。
2023年3月にリリースされた本作は、過去の愛と記憶についての思索を描いた、哀愁を感じさせるメロディーやアンサンブルが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
まちがいさがし菅田将暉

その独特の存在感で俳優としても歌手としても注目を集めている菅田将暉さんの1作目の配信シングル曲。
テレビドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として起用されたナンバーです。
2019年5月にリリースされ、各配信サイトで上位を獲得するという快挙を成し遂げました。
人生における「間違い」や「正解」の探求をテーマに、シンプルでありながら深いメッセージが込められています。
ハッとさせられる歌詞と哀愁漂うメロディーは、思わず聴き入ってしまう魅力がありますよね。
大切な人との関係性を見つめ直したいときにぴったりの、心に響く1曲です。
SoranjiMrs. GREEN APPLE

壮大なストリングスが心を揺さぶる、命の尊さを歌い上げた感動的なバラードです。
Mrs. GREEN APPLEの10作目のシングルで、2022年11月に公開されたこの曲は、映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌として書き下ろされました。
歌詞では、どんな苦境にあっても希望を捨てず、愛する人を思う強い気持ちが描かれていますよね。
その深いメッセージ性に、思わず涙腺が緩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
本作は、日々に疲れてしまった時や、何かにくじけそうになった時に聴くと、明日へ向かうための温かい光を心に灯してくれるような1曲です。
JANE DOE米津玄師, 宇多田ヒカル

劇場版アニメ『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマとして、米津玄師さんと宇多田ヒカルさんという日本を代表する2人のシンガーソングライターがタッグを組んだ作品です。
2025年9月にリリースされた両A面シングル『IRIS OUT / JANE DOE』に収録されています。
痛みと記憶、失われたものへの呼びかけが詩的につづられた歌詞は、憂鬱(ゆううつ)さがありながら透明感のある宇多田さんの歌声によって風のように心に吹き抜けていきます。
米津さんが手がけた繊細な世界観と、宇多田さんの表現が重なり合うことで生まれるはかなさと余韻は、大切な誰かを思い出したときや、静かに感情と向き合いたいときに寄り添い心に響く1曲です。


