傷ついた気持ちに優しく寄り添ってくれる…。令和の失恋ソング
失恋で傷ついた心を音楽に癒やしてもらいたい、という気持ちは、時代が令和に変わっても同じなのではないでしょうか。
実らなかった恋愛、終わってしまった恋愛など、その形は人それぞれですが、世の中にはそういった経験がある方が共感してしまうであろう楽曲が数多く存在します。
そこで今回は、令和に生まれた失恋ソングをご紹介します。
ご自身とリンクしてしまうような楽曲がきっとありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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傷ついた気持ちに優しく寄り添ってくれる…。令和の失恋ソング(1〜10)
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつの4thミニアルバム『LiKE』に収録されている、失恋の痛みを描いた楽曲。
日本テレビ系番組『バゲット』の3月エンディングテーマとしても起用されたナンバーで、ゆったりとしたテンポとエモーショナルな歌詞が心に響きますよね。
愛が冷めた関係性の中で揺れ動く女性の心情を繊細に表現しており、別れの切なさや孤独感が伝わってきます。
音域も狭くキーも高くないため歌いやすいですが、感情を込めて歌うことが大切な1曲。
カラオケでも選曲しやすい、シンガーソングライターならではの等身大の失恋ソングです。
メトロノーム米津玄師

失恋の痛みを優しく包み込むような、温かな音色が印象的な楽曲。
3rdアルバム『Bremen』に収録された本作は、シンプルなリズムに乗せたフックのあるメロディーと、存在感のあるピアノサウンドが心に響きます。
別れた後の自分やパートナーの未来を想像しながら、消えない思いを歌った歌詞が秀逸ですね。
2015年10月にリリースされた本作は、多くの人々の共感を呼び、失恋ソングの名曲として愛され続けています。
大切な人を思い浮かべながら聴いてほしい、心に寄り添うラブバラードです。
LAST NOTE鷲尾伶菜

映画のエンドロールを見ているような、静かで深い余韻にひたれる楽曲です。
鷲尾伶菜さんが2025年11月に発売したミニアルバム『freivor』のラストを飾った本作。
香水をテーマにした3部作の完結編で、過去の恋や傷ついた記憶を無理に消し去るのではなく、肌に残る香りのように優しく受け入れていく、そんな心情が繊細に描かれています。
「もう大丈夫」と自分に言い聞かせながら、ひとりでも前を向いて歩き出そうとする姿に、胸が熱くなるんですよね。
静かな夜に1人、自分と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
傷ついた気持ちに優しく寄り添ってくれる…。令和の失恋ソング(11〜20)
ハニーメモリーaiko

ストリングスと優しいピアノの旋律が印象的な楽曲で、2021年3月にリリースされたシンガーソングライター・aikoさんのアルバム『どうしたって伝えられないから』に収録されています。
失恋後の後悔や未練、寂しさを歌った歌詞は、多くの人の心に深く響くのではないでしょうか。
相手への思いやりが込められた一節からは、愛情の深さが伝わってきますよね。
本作は、失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする気持ちが込められた、心温まるラブソングです。
初恋が泣いているあいみょん

あいみょんさんの13作目のシングル曲として2022年6月にリリースされた楽曲。
テレビドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌として起用された本作は、初恋の切なさとはかなさを独特の視点で描いています。
電柱にぶら下がる擬人化された「初恋」という存在をとおして、失恋の痛みや過去の思い出を鮮やかに表現していますよね。
あいみょんさんの詩的な歌詞と、アコースティックギターを中心としたメロディーが、リスナーの心に深く響く楽曲となっています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、過去の恋を思い出したくなった時に聴きたくなる、心に寄り添うバラードナンバーです。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
またねSHISHAMO

別れてしまった恋人への未練や後悔、そして再会への希望を描いた、切ない失恋ソングです。
シンプルなバンドサウンドに乗せられた宮崎朝子さんの感情豊かな歌声が印象的ですね。
2019年10月にリリースされた楽曲で、サントリー「なっちゃん」コラボ短編映画ソングとしても起用されました。
別れ際に「またね」と言えなかった心情を表現した歌詞は、多くの人の共感を呼ぶのではないでしょうか。
SHISHAMOらしい等身大の感情を描いた本作は、失恋の痛みを癒やしたい方におすすめの1曲です。


