こころ休まる癒しの音楽。リラックスできる美しい歌声
就寝前のシンデレラタイムや休憩の時などにピッタリのリラックス効果のある定番の音楽の中から、スタジオスタッフがおすすめする心休まる癒しの音楽、人気曲をセレクトしてみました。
作業や勉強用のBGMとしてもお薦めです。
こころ休まる癒しの音楽。リラックスできる美しい歌声(121〜130)
祈り歌BGM maker

サウンドトラックやBGMの制作、提供をしている、BGM makerの曲です。
まるで神秘的な物語が始まりそうなこの曲は、癒やしになること間違いありません!
YouTubeには2020年の5月2日に動画がアップされており、新型コロナウイルスの収束を願っての『祈りの歌』というタイトルになっていることがわかりますね。
作業用の音楽として、家でのちょっとした休憩時に、または寝る前のお供として聴いてみてはいかがでしょうか?
WatermarkEnya

リラックスしたいによく用いられるのがヒーリングミュージックというジャンルの音楽です。
さまざまなスタイルのものがありますが、ヒーリングミュージックといえば外せないのがエンヤさんですね。
エンヤさんはアイルランド出身の音楽家で、自身で歌からアレンジまで手がけるマルチプレーヤーです。
こちらはそんなエンヤさんが1988年にリリースした『Watermark』という楽曲です。
ピアノの音色と、遠くに聞こえる歌声が壮大な1曲ですね!
Air on G StringJ.S.Bach

個人的に睡眠に欠かせないのはこの曲です。
深い癒しを与えてくれるサウンドが安らかな眠りに誘導してくれます。
言葉では表せないものを表現するのが音楽のひとつの特徴だと個人的には感じているのですが、この曲こそはまず聴いてみて感じてほしいと思っています。
何世紀も愛されていた曲というのはこういう不思議な魅力を持っているものなのでしょう。
WeightlessMarconi Union

イギリス出身の音楽トリオ・マルコーニユニオン。
彼らが2012年にリリースした『Weightless』は、ふんわりとしたエレクトロシンセが響く曲です。
リラックスできる曲として科学的に証明されたことでも話題になりました。
静けさの中にあるメロディアスなサウンドが魅力的です。
壮大かつせんさいなサウンドは、アンビエントな雰囲気を感じさせますね。
コンテンポラリーミュージックに関心がある方は聴いてみてください。
不安や緊張をほぐして優しく包み込んでくれますよ。
SHE大橋トリオ

カフェのBGMにしたくなるようなサウンド。
午後のコーヒータイムに聴きたくなりますね。
千葉県出身のシンガーソングライター、大橋トリオの楽曲です。
2018年リリースのアルバム「STEREO」に収録されています。
Slow & Easy平井大

温かみのある歌声でリスナーの心を優しく包むシンガーソングライター・平井大さん。
彼が2015年にリリースした『Slow & Easy』の表題曲であるこの曲は、住友林業『さきまち荒井南サスティーナタウン』CMソングに起用されました。
彼の陽気なフロウやウクレレ演奏は、ハワイアンな雰囲気を感じさせます。
シンプルなビートに刻まれるリリックにも注目ですよ。
トロピカルサウンドに癒やされて、のんびりとした休日を送ってくださいね。
Music is MathBoards of Canada

音楽と数学の関連性を探求する、Boards of Canadaの意欲作です。
2002年2月にリリースされたアルバム『Geogaddi』に収録された本作は、繰り返されるフレーズと断片的な言葉が特徴的。
あいまいで開かれた解釈を可能にし、聴く体験をより内省的なものにしています。
独特なサウンドデザインと概念で高く評価され、2000年代のトップソング500でも上位にランクイン。
静かな夜、一人で部屋にこもりたいときにぴったりの一曲です。
無機質な雰囲気が漂う中にも、深い思索を促す魅力があふれています。
森の小さなレストラン手嶌 葵

心に染み入る優しいメロディーが印象的な手嶌葵さんの楽曲。
森の中にある小さなレストランを舞台に、道に迷った人々が心温まるおもてなしを受ける様子を描いています。
2023年4月にリリースされ、NHK「みんなのうた」でも放送された本作。
手嶌さんの透明感あふれる歌声が、まるで森の中で過ごすような穏やかな時間を届けてくれます。
仕事や勉強の合間の息抜きに、また一日の終わりにゆったりと聴くのがおすすめ。
優しい旋律に身を委ねれば、日々の喧騒を忘れて心がリフレッシュできるはずです。


