こころ休まる癒しの音楽。リラックスできる美しい歌声
就寝前のシンデレラタイムや休憩の時などにピッタリのリラックス効果のある定番の音楽の中から、スタジオスタッフがおすすめする心休まる癒しの音楽、人気曲をセレクトしてみました。
作業や勉強用のBGMとしてもお薦めです。
こころ休まる癒しの音楽。リラックスできる美しい歌声(71〜80)
スタートライン入日茜

勉強や部活、仕事をがんばっている人にぜひおすすめしたい応援ソングです。
福井県出身のシンガーソングライター、入日茜が歌っています。
2014年にリリースされた3枚目のアルバム「そして、この扉をあけるのは私」に収録されています。
芯のある歌声が胸に刺さります。
時には昔の話を加藤登紀子

温かみのあるメロディーと、心に染み入る歌詞が印象的な楽曲です。
加藤登紀子さんの透き通った歌声が、聴く人の心に寄り添います。
1987年2月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録され、その後シングル『百万本のバラ』のカップリング曲としてもリリースされました。
1992年には宮崎駿監督のアニメ映画『紅の豚』のエンディングテーマに採用され、多くの人々の心を捉えました。
夜、一人でゆっくりとお酒を飲みながら聴きたい一曲。
辛いことがあっても、この曲を聴くと前を向く勇気がわいてきます。
フランネル南壽あさ子

やわらかくて甘い歌声が耳に心地良いこの曲は、千葉県佐倉市出身のシンガーソングライター、南壽あさ子の楽曲です。
2012年にファーストシングルとしてリリースされました。
大切な人へ向けられた、愛のメッセージソングです。
ピアノの音色もやさしくてずっと聴いていたくなります。
三月は夜の底古川本舗

花近というシンガーの方がボーカルを務めている古川本舗の曲です。
ギターの繰り返されるアルペジオと独特なサウンド感のあるピアノ、リバースエフェクト、上品な歌声が心地良いハーモニーを奏でていて落ち着かせてくれます。
世界はここで回るよ君島大空

ギタリストとしてさまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加したり楽曲提供をしたりなど、その精力的な活動で注目を集めている君島大空さん。
1stアルバム『映帶する煙』からの先行配信となった楽曲『世界はここでまわるよ』は、写真家の濵本奏さんが監督を務めた美しい世界観のMVも話題となりました。
浮遊感がありながらも奥行きを感じさせるアンサンブルとはかない歌声のコントラストは、聴いているだけで心を癒やしてくれますよね。
音域が狭く声を張らなくても歌えるため、カラオケでもおすすめしたいナンバーです。
ぽっぽや坂本龍一

映画『鉄道員』の主題歌として制作された本作は、坂本龍一さんが作曲し、奥田民生さんが作詞を手掛けた心温まる楽曲です。
優しく切ない旋律が、待ち続ける心情を見事に表現しています。
1999年6月に公開された映画は、日本アカデミー賞で最優秀作品賞を含む主要部門を独占。
坂本さんの音楽が大きく貢献しました。
ピアノの音色が優しく響き、聴く人の心を癒してくれます。
就寝前のリラックスタイムや、静かな作業のBGMとしてもぴったり。
大切な人を思い出したくなったときにも、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
VENUS大橋トリオ

オシャレなサウンドとやわらかい歌声がすてきですね。
千葉県出身のシンガーソングライター、大橋トリオの楽曲です。
2018年にリリースされたアルバム「STEREO」に収録されています。
ひとりきりの夜に部屋でじっくり聴いてほしい1曲です。
真夜中のメリーゴーランド大橋トリオ 手嶌葵

ウィスパーボイスの男女の組み合わせでこれ以上はない二人のおしゃれで心地良い一曲です。
ジャズのようにスイングしてノリが良いのに穏やかで落ち着いています。
一度耳にしたら絵本のようなロマンチックな雰囲気に浸れますよ。
EverythingChanges宇宙コンビニ

透明感あふれる女性ボーカルとテクニカルな演奏が織りなす、プログレッシブポップの世界。
宇宙コンビニの代表作は、変化し続ける人生の美しさを歌い上げています。
2014年8月にリリースされたこの楽曲は、生まれ、笑い、そして死ぬという人生のサイクルを描写し、変化を受け入れることの大切さを教えてくれます。
地球の外から見た視点や、同じ月を見上げる共通の人間経験を通じて、私たちのつながりを表現しているんです。
ゆったりとしたテンポで耳に心地よいメロディーは、就寝前のリラックスタイムや、静かな作業用BGMとしてぴったり。
心を落ち着かせたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
Emiri Miyamoto break宮本笑里

繊細で情感豊かなヴァイオリンの音色が心に染み入る宮本笑里さんの作品。
クラシックの技巧と現代音楽の新鮮さが融合した独特のスタイルが魅力です。
2012年11月にリリースされたアルバム『break』に収録されており、宮本さんの音楽への深い愛情が込められています。
本作は、忙しい日常から少し離れて、ゆったりと音楽に浸りたいときにぴったり。
心地よい音色に身を委ねれば、日々の疲れも癒されること間違いなしです。
クラシック音楽が好きな方はもちろん、新しい音楽体験を求める方にもおすすめの一曲です。
こころ休まる癒しの音楽。リラックスできる美しい歌声(81〜90)
One more time , One more chance山崎まさよし

切ない歌声とアコースティックギターの響きが心に染み入る楽曲。
失った愛を求める切実な思いが、繊細な歌詞とメロディーに乗せて表現されています。
1997年1月にリリースされ、映画『月とキャベツ』の主題歌として話題に。
その後も長く愛され続け、2007年には新海誠監督のアニメーション映画『秒速5センチメートル』でも使用されました。
辛い時こそ聴きたくなる、夜一人でじっくり向き合いたい1曲。
昔を思い出しながら、心の奥底にある感情と向き合う時間を過ごせるでしょう。
スプートニク新居昭乃

遠い宇宙へと旅立つライカ犬の物語を、新居昭乃さんの透き通るような歌声で綴った心に染み入る楽曲です。
クローム色のカプセルに乗せられ、宇宙の闇へと消えていく様子を幻想的に描写しており、聴く人の心に深い感銘を与えます。
2005年11月にリリースされたこの曲は、新居昭乃さんならではの繊細で詩的な歌詞と、幻想的なサウンドスケープが特徴的。
宇宙という壮大なテーマを人間的な感情と結びつけた歌詞は、聴く者に深い思索を促します。
就寝前のリラックスタイムや、静かに物思いにふける時間に聴くのがおすすめです。
日立の樹日立製作所コマーシャルソング

木々の繁る丘に映える大きな木。
その姿を目にした瞬間、心が穏やかになる方も多いのではないでしょうか?
日立製作所のCMソングとして1973年から長年親しまれてきたこの楽曲は、小林亜星さんの作曲と伊藤アキラさんの作詞によるもの。
「名前も知らない、どんな木なのかもわからない」という制作スタッフとのやりとりが、歌詞に反映されているそうです。
1975年から1997年まで、日曜日の夜の象徴として放映され続けたCM。
自然への敬愛や未知への好奇心を感じさせる歌詞は、時代を超えて多くの人の心に残り続けています。
くだらないの中に星野源

穏やかな曲調がなんとも心地良い星野源の名曲です。
このライブバージョンは特別で、アコースティック一本で弾いています。
原曲はもっと楽器を使っているのですが、とてもやわらかさのある雰囲気がリラックスできて良いです。
HOME有形ランペイジ

心に染み入る美しいメロディーが印象的な有形ランペイジの楽曲。
落ち着いたお洒落な雰囲気が特徴的で、ギターの音色が心地よく響きます。
2012年10月にリリースされたこの曲は、アルバム『有形世界リコンストラクション』に収録されています。
sasakure.UKさんがプロデュースする有形ランペイジらしい、デジタルとアナログの融合を感じさせる楽曲になっていますね。
リラックスしたい時や、静かに物事を考えたい時にぴったりの1曲。
ゆったりとした秋の夜長に、じっくりと味わってみるのはいかがでしょうか。


