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素敵な感動ソング

【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目

最近では「音楽葬」という言葉も聞かれるようになり、お葬式で故人をしのんで音楽を流すことが多くなっています。

また、感謝の気持ちや愛情を伝える手段として、音楽に思いを託す形で生前に選曲を済ませる方も増えているのだそうです。

そこでこの記事では、故人をしのぶ曲、葬儀のBGMとしてオススメな曲をいくつか紹介していきます。

故人への思いをつづった曲や、これまでの感謝を伝える曲、レクイエムをはじめとするクラシックや落ち着いた雰囲気のJ-POPなど、さまざまなタイプの作品を集めましたので、ぜひ参考にしてください。

【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目(31〜40)

カノンJohann Pachelbe

この曲はパッヘルベルの作品で最も有名な作品の一つです。

パッヘルベルはバロック時代に活躍したドイツの作曲家で、この曲が作曲されてから300年以上がたっていますが、今でも多くの人に愛されています。

『カノン』というのは、『カエルの合唱』のように主題のフレーズを追いかけっこしながら進んでいく曲の様式を指します。

また、パッヘルベルは「黄金コード」と呼ばれる美しい曲を作りやすいコード進行を好み、人々の心をつかむ名曲を残しています。

この曲も、心が洗われるような美しさを持っていますよね。

さよならかりゆし58

かりゆし58にとってはじめてのドラマタイアップ曲となった『さよなら』。

人生にはたくさんの別れがあります。

友人との別れ、家族との別れ、人生の伴侶と決めた人ですらいつかは別れがやってくる。

どんなにつらくても人生は続いていくわけですが、そう簡単に忘れることはできません。

なら、逃げず我慢せず納得がいくまで『さよなら』と繰り返せばいいんですね。

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんといえばかわいくて元気いっぱいの楽曲のイメージが強いかもしれません。

しかしながら彼女の良さといえば、この曲のように胸が締め付けられるような切ない、感動的なバラードソングも一つです。

この曲のように、普段はキュートな歌声で歌う大塚愛さんの曲が、特別な1日ではレクイエムとしてよりいっそう深く、強く、胸に響くのではないでしょうか。

逢いたくて吉田山田

逢いたくて / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
逢いたくて吉田山田

高校の同級生同士のユニット吉田山田の『逢いたくて』はギター・ボーカルの吉田結威さんが祖父を思って作った歌。

祖母が亡くなって数年たち、田舎の広い家で一人暮らしている祖父が日々どんな気持ちで過ごしているのかを想像しながら作ったそう。

『会えなくなってもここはあなたの帰る場所なんだよ』と伝える歌詞が刺さります。

大切な人にいますぐ思いを伝えたくなりますね。

風の詩を聴かせて桑田佳祐

桑田佳祐 – 風の詩を聴かせて(Short ver.)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

病魔に侵され、30代の若さで世を去ったウインドサーファーによる小説と実話をもとにした映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌。

海を愛し、風を愛し、そして何よりも家族を愛した一人の男性の、死という抗えない別れをも越えた深い愛情が伝わるバラードです。

切なくもどこかさわやかな印象は、夏の終わりの風のようですね。