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素敵な感動ソング

【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目

最近では「音楽葬」という言葉も聞かれるようになり、お葬式で故人をしのんで音楽を流すことが多くなっています。

また、感謝の気持ちや愛情を伝える手段として、音楽に思いを託す形で生前に選曲を済ませる方も増えているのだそうです。

そこでこの記事では、故人をしのぶ曲、葬儀のBGMとしてオススメな曲をいくつか紹介していきます。

故人への思いをつづった曲や、これまでの感謝を伝える曲、レクイエムをはじめとするクラシックや落ち着いた雰囲気のJ-POPなど、さまざまなタイプの作品を集めましたので、ぜひ参考にしてください。

【音楽葬】故人をしのぶBGM|安息を願うレクイエムや鎮魂歌にも注目(21〜30)

ありがとう・・・KOKIA

シンガーソングライターのKOKIAさんが1999年にリリースした3枚目のシングル『ありがとう・・・』。

日本だけでなく香港でもヒット、そしてカバーソングも歌われているのもうなずける感動の1曲です。

心が洗われるようなやさしいメロディにスッと入ってくるKOKIAさんの歌声、そしてとてもシンプルで多用する言葉だけれども大切な言葉『ありがとう』がグッとくる1曲。

亡くなった方へ伝えたい言葉、たくさんあると思いますがひとつだけえらぶとしたら『ありがとう』ではないでしょうか。

千の風になって秋川雅史

アメリカ発祥の詩『Do not stand at my grave and weep』を、小説家の新井満さんが和訳し自ら曲を付けた『千の風になって』。

さまざまなアーティストがカバーしたことでも知られています。

穏やかで美しいメロデイと、自分のお墓の前で泣かないでほしいという語りかけは、残された人の心にすーっとしみ込むように癒やしを与えてくれます。

1106WANIMA

WANIMA-1106 (OFFICIAL VIDEO)
1106WANIMA

元気で前向きな、背中をドン!と押してくれる疾走感のあるナンバーが得意なWANIMAの初期の頃の別れを歌ったナンバーです。

この曲『1106』はボーカルのKENTAさんの亡くなったおじいちゃんへ向けた曲としてファンの間でも有名な1曲です。

おじいちゃんへ向けての気持ちを、手紙を読むように優しく、そして在りし日の姿を思い浮かべながら歌われていてその気持を思って聴く、自分に置き換えて聴いてみると涙が抑えられなくなるナンバーです。

ハナミズキ一青窈

2005年リリース以来、この『ハナミズキ』はカラオケの人気チャートにもずっと入っているヒットソングです。

この曲は、アメリカ同時多発テロの事を書いたと言われています。

悲しい事故、あってはならない戦争、テロ行為がなくなり、100年平和が続きますようにという願いが込められています。

たくさんのアーティストがこの『ハナミズキ』をカバーしています。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

平井堅さんの歌声に涙腺がやられてしまう、泣いてしまうという方も多いと思います。

この曲は、長谷川博己さんが主演のドラマ『小さな巨人』のために書き下ろされ主題歌になっていました。

毎日を生きづらいと感じていたりストレスで押しつぶされそうになった時、ふと大切な人の事、もう会えないあの人のことを思い浮かべたりしますよね。

そんな気持ちに突き刺さるナンバーで亡くなった方を思うのであればまさにしっくりとくる1曲です。