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【50~60年代】ロックンロールの名曲まとめ

突然ですが皆さんは「ロックンロール」と聞いてどのようなイメージが浮かびますでしょうか。

「ロックと何が違うの」という疑問を持った方もいるかもしれませんが、実際のところリスナーとしては両者の違いを詳しく知る必要はないですよね。

ロックンロールの起源としてはリズム・アンド・ブルースやカントリー、ジャズやスウィングなどのジャンルに影響を受けたアメリカの大衆音楽として1950年代に生まれたもの……とされています。

今回の記事では、1950年代から1960年代前半くらいまでのロックンロールの名曲をご紹介。

ロックの歴史を知りたい方、もちろんノリノリのロックンロールで踊りたいという方も要チェックです!

【50~60年代】ロックンロールの名曲まとめ(31〜40)

AT THE HOPDANNY & THE JUNIORS

DANNY & THE JUNIORS-AT THE HOP (re-recording)
AT THE HOPDANNY & THE JUNIORS

1950年代のロックンロールの魅力が凝縮された楽曲です。

軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、思わず体が動き出してしまいそう。

1957年にリリースされ、翌年には全米チャート1位を獲得。

Dick Clarkの番組『American Bandstand』での演奏をきっかけに、一気に人気が爆発しました。

当時流行していたダンスパーティーやティーンエイジャーの生活を描いた歌詞は、青春の喜びや自由を感じさせてくれます。

ドライブのBGMやパーティーの盛り上げ曲として使えば、きっと皆で楽しめるはず。

DANNY & THE JUNIORSさんの魂のこもった歌声と共に、あなたも50年代にタイムスリップしてみませんか?

That’s My DesireDion & The Belmonts

Dion and The Belmonts – That’s My Desire (1972 REUNION CONCERT)
That's My DesireDion & The Belmonts

ロマンチックな憧れを美しく表現したDion and The Belmontsの名曲です。

強力なボーカルと魅惑的なメロディーが聴き手の心を捉えます。

1959年にリリースされ、シングル『Where or When』のB面に収録されました。

このシングルはBillboard Hot 100で第3位に達するなど大きな成功を収めています。

Doo-Wopスタイルの特徴が際立つ本作は、1950年代から1960年代のアメリカン・ポピュラーミュージックの発展に貢献しました。

心地よいハーモニーが特徴で、当時のアメリカを鮮やかに彩りました。

シンプルながらも深い歌詞が、リスナーの感情に寄り添います。

日常に張り合いと躍動感を求める方にオススメの一曲ですよ。

ActionFreddy Cannon

熱狂的なドラムビートと、聴く者を虜にするリズム。

フレディ・キャノンさんの本作は、ロックンロールの真髄を体現した曲です。

躍動感あふれるギターリフと力強いボーカルが一体となり、リスナーを音楽の興奮の渦に引き込みます。

1965年にリリースされた本作は、TVシリーズ『Where the Action Is』のテーマソングとしても知られています。

アメリカと英国の両方でNo.13を記録し、世界中でミリオンセールを達成。

ダンスを強く推奨する歌詞は、音楽とダンスの力で日常のストレスを解消することを提案しています。

青春時代を懐かしむ方や、ロックンロールの魅力を再発見したい方におすすめの1曲です。

Blue Jean BopGene Vincent

1956年8月に発表されたジーン・ヴィンセントさんのデビューアルバム『Bluejean Bop!』に収録されたこの楽曲。

青いジーンズをはいた若者たちの自由な精神と躍動感を描いています。

ギターのリフが躍動感あふれるリズムと絡み合い、聴く人の脚を自然と動かします。

ダンスを通じて表現される情熱と音楽がもたらす解放感が強調された本作。

シンプルでありながら洗練された印象を与え、時代を超えた魅力を放っています。

ロックンロールに親しみたい方にピッタリの1曲で、どんなシーンにもマッチする選曲といえるでしょう。

You Got ItRoy Orbison

Roy Orbison – You Got It (Live 1988)
You Got ItRoy Orbison

ロイ・オービソンさんの代表曲は、1989年1月3日に彼の死後リリースされたシングルです。

アルバム『Mystery Girl』に収録されたこの曲は、オービソンさんの特徴的な感情豊かなボーカルが印象的。

愛する人への無条件の愛と献身を歌った歌詞は、多くの人の心に響きます。

シンプルながらも心を揺さぶるリズムと魅力的なメロディーは、ロックンロールの醍醐味そのもの。

1995年にはボニー・レイットがカバーし、映画『Boys on the Side』のサウンドトラックに収録されました。

恋人との特別な時間や、大切な人への思いを噛みしめたいときにぴったりの一曲です。

【50~60年代】ロックンロールの名曲まとめ(41〜50)

Walk, Don’t RunThe Ventures

The Ventures – Walk — Don’t Run (original) – [STEREO]
Walk, Don't RunThe Ventures

日本ではかねてより絶大な人気を誇るアメリカのギター・インスト・バンドによるカバー曲で、彼らを代表する名曲です。

アメリカのビルボード・チャートにおいて最も最初期にヒットしたサーフ・ロックの名曲でもあります。

ライブでも必ずと言って良いほど演奏されます。

Diamond HeadThe Ventures

1964年に発売された本作は、サーフミュージックの中でも特に魅力的な一曲です。

日本では初のミリオンセラーとなり、185万枚以上を売り上げるという驚異的な記録を達成!

躍動感あふれるメロディーは、まるでビーチサイドを散歩しているかのような爽快感を味わえます。

ギターの音色が織りなす美しいハーモニーは、聴く人の心を癒してくれるはず。

The Venturesの魅力がぎゅっと詰まった一曲なので、ロックンロールに興味のある方にぜひ聴いてほしいですね。