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【琉球音楽】琉球の民謡・古典音楽

琉球の民謡といえば、やはり三線のシンプルな伴奏に、太鼓のリズム、そして琉球民謡ならではの歌い回しが印象的ですよね!

少し聴けば沖縄の伝統的な音楽だとわかる存在感は、独自に発展してきた文化と深い関わりがあります。

そんな沖縄のルーツが詰まっているとも言える琉球民謡を紹介していきますね!

オキナワンポップスとも言われる、古くから伝わる民謡の要素を取り入れた楽曲から、琉球古典音楽と呼ばれる琉球王朝で演奏されていた伝統的な曲まで、幅広く紹介していきますね!

何百年も伝わる琉球の心を歌う名曲たちです。

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【琉球音楽】琉球の民謡・古典音楽(11〜20)

ミルクムナリ

【沖縄LIFE】2021年エイサー_琉球國祭り太鼓_ミルクムナリ編_特別版_フル
ミルクムナリ

この曲は沖縄エイサーの代表曲。

八重山・竹富島に生まれたオキナワン・プログレッシブサウンドの代表者、日出克が1993年にリリースした曲。

「ミルク」は弥勒からきており、「ムナリ」は「踊り」というインドネシア語からきているそうです。

沖縄の曲でありながら、無国籍なアジア音楽を感じさせます。

とても力強くて、エネルギーのある曲です。

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    アッチャメー小・多幸山喜納昌永

    喜納昌永 ♫ アッチャメー小・多幸山 Shred Sansine ↝ TBNYD13
    アッチャメー小・多幸山喜納昌永

    この曲は一般的な沖縄民謡の伴奏とメロディーがほぼ似ているタイプの曲と違い、三線のいわゆる速弾きのメロディの上に、違ったメロディーが歌われるもので、非常に高い技術が要求されます。

    聴いたイメージでは、津軽三味線や、フラメンコなど、いろいろな他の地方の曲がまじりあっているような印象。

    不思議な感覚を覚えます。

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      海のチンボーラ嘉手苅林昌

      嘉手苅 林昌 – 海のチンボーラ(赤山)
      海のチンボーラ嘉手苅林昌

      もともと、伊江島の民謡で歌われていたゆっくりとした歌だったといわれるこちらの曲は、テンポを速めて宴の席や毛遊びで歌われるようになりました。

      「チンボーラ」は沖縄でとれる先のとがった巻貝を意味します。

      遊郭のことを歌った、たわいもない歌詞とノリのいい曲調が楽しい民謡のひとつですね。

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        遊び仲風山里ユキ

        「仲風」とは沖縄の歌の形式のひとつで、八・八・八・六の三十文字琉歌に対し、仲風は五・五・八・六、または七・五・八・六の文字数になっています。

        そんな沖縄古典の「仲風」をさらに現代風にアレンジしたのが「遊び仲風」という曲です。

        1961年にデビューした山里ユキは、人気実力ともにトップクラスといわれています。

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          年中行事口説照屋林助

          照屋林助 ♫ 年中行事口説 ↝ TBNYD13
          年中行事口説照屋林助

          1990年代に沖縄音楽の新時代「ウチナー・ポップ」のブームがやってきますが、その元祖が1955年に発売された照屋林助のこの曲といわれています。

          沖縄民謡のカラーは保ちながらも、エレキギターで三線のようにメロディーを弾きながら歌う手法がおもしろく、キューバ音楽のリズムも取り入れられています。

          沖縄の年中行事について歌われています。

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            ヒヤミカチ節登川誠仁

            第二次世界大戦後、平良新助の琉歌に山内盛彬が曲をつけ、歌詞を追加して創作された沖縄音楽の曲で、沖縄戦によって荒廃していた故郷を励まそうとしてつくられました。

            「ヒヤミカチ」は、「エイヤっと(起き上がる)」という意味をもっています。

            レコードのジャケットがブルーノートレーベルみたいでダンディーでかっこいいですね。

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              【琉球音楽】琉球の民謡・古典音楽(21〜30)

              かたみ節

              《歌詞解説》エイサー曲紹介 ・『かたみ(固み節)』 【東京中野区新風エイサー】
              かたみ節

              『かたみ節』は『固み節』という漢字で表記されることもある、沖縄の本島を中心とした伝統的な民謡です。

              男女の契り、夫婦の誓いを表現したような祝い唄として伝えられており、結婚式などのめでたい場面で使用されることも多いですね。

              めでたい場面のお祝いの言葉や、ふたりの絆についてが描かれており、おだやかな雰囲気で門出を祝福しています。

              エイサーの題材としても定番の楽曲で、ゆったりとしたリズムに合わせて太鼓を打ち鳴らすことで、にぎやかなお祝いといった様子も伝わってきますね。

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