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知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識

怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。

この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!

人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。

自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!

知るとゾッとする雑学・驚きの真実(1〜10)

松茸にも毒がある

松茸にも毒がある

秋の行楽シーズン、「キノコ狩りで採取したキノコを食べたら毒キノコだった」のような悲しい事件、毎年起こっている感じもしますよね。

ピンク色に黄色のはん点があるような分かりやすい毒キノコならともかく、茶色い普通のシイタケに見えるようなキノコなら素人には判別は難しいもの。

ところで、みんな大好き松茸にも毒があるって知っていましたか?

実はキノコはみんな少なからず毒を持っているんです。

松茸ならヒスチジンというアミノ酸が腐ってヒスタミンやフエニルエチルアミンという成分になり、それが中毒の原因になる場合もあるとか。

新鮮なものを食べる、火を通して食べる、が食中毒回避の合言葉です。

よく分からないキノコは専門家に見てもらってくださいね。

知るとゾッとする雑学・驚きの真実(11〜20)

1日に3リットル以上の水を飲むと水中毒になる可能性がある

1日に3リットル以上の水を飲むと水中毒になる可能性がある

暑さで汗をかく夏のシーズンほど、しっかりと水分を取ることが大切だと聞きますよね。

そんな積極的な水分補給とは真逆にも思える、多量の水分を取ることの危険性を警告するような雑学です。

一度に多量の水分を取ると、吐き気や頭痛などの水中毒という症状が出る場合があるという内容で、血中のナトリウム濃度が低下することによって引き起こされます。

この水中毒の目安は、1日に3リットル以上の水分の摂取、短時間に1リットル以上の水を飲んだ場合とされています。

水分の過剰摂取よりも、ナトリウム濃度の低下が大きな原因なので、適切な塩分の摂取や、余分な水分の排出も意識することが重要だと教えてくれるような雑学ですね。

マイバッグの普及で万引きが増加した

マイバッグの普及で万引きが増加した

ビニール袋の有料化により、またエコに関する意識が高まったことによりマイバッグの普及率も高くなりました。

最近ではかわいいエコバッグやとてもおしゃれな買い物バッグまで発売され、マイバッグを持つことも特別なことではなくなりましたね。

しかし良いことばかりではなくねバッグの普及とともに万引きの件数も3割ほど増加したとか。

商店側も防犯カメラの設置や万引きジーメンの配置などで対策を立てるものの万引きを完全に防ぐのは不可能らしく……。

万引きとエコの両立、まだまだ難しそう?

全身麻酔のメカニズムは解明されていない

全身麻酔のメカニズムは解明されていない

大きな手術をおこなう際に使ったりと、全身麻酔は現在の医療には欠かせない技術ですよね。

1804年に華岡青洲が使用し、手術を成功させたという記録も残っているこの全身麻酔、実は詳しいメカニズムは現在でも改名されていません。

局所麻酔と同じく神経に作用、手術の刺激や痛みなどの反射をブロックしているなど、部分的には解明されていますが、まだ全体のメカニズムとしてはわかっていません。

わからないものに頼っているという部分には怖さも感じますが、ここが解明されることで新たな道が開けるのではないかという未来の医療について希望も持てるような雑学ですね。

パンのガビは見えない菌糸を全体に伸ばしている

パンのガビは見えない菌糸を全体に伸ばしている

雨が降ってじめじめした時期や、お店から購入したパンをしばらく常温で置いていたら、カビが付いていることもありますよね。

かつて、カビの部分だけ取り除いて食べるといった対応をしていたこともある、ご家庭もあるのではないでしょうか?

実際、カビは見えないとても細い糸のようなものを出して繁殖していくそうです。

そのため目に見えるカビは、細い糸のようなものが集合したものですよ。

カビが見える状態のころには、すでにその周辺は全域でカビが繁殖しています。

カビを取り除いて食べることは控えた方がよさそうですね。