知りたくなかった?!気になる怖い雑学&豆知識
怖い話って知りたくないと思いつつ、つい興味が勝って見たり聞いたりしてしまうものですよね。
この記事では、知ればゾッとしてしまう、だけどつい見るのをやめられない、一般向けの怖い雑学&豆知識を集めてみました!
人によっては見たことをちょっと後悔してしまうような内容もありますが、知っておいて損はない知識も多いです。
自分にとって良い事も悪いことも、必要な情報として知っておきたいという方は、その好奇心のおもむくままにぜひチェックしていきましょう!
- 学校では習わない!歴史に関する雑学&豆知識を一挙紹介
- 実は怖い童謡。意味がわかるとゾッとする子どもの歌
- 食べ物に関する雑学&豆知識まとめ
- おもしろい雑学のクイズ。新しい気づきに出あえる豆知識
- 日常で即使える!役立つ驚きの雑学&豆知識
- 地球に関する心がざわつく雑学&豆知識まとめ
- 怖いけれど知りたい!裏性格・裏の顔がわかる心理テスト
- 【高齢者向け】怖い雑学クイズ&豆知識問題をご紹介!
- 知ってると役立つ豆知識クイズ。学校や家で活躍する雑学【子供向け】
- 【犬の生態】意外と知らない?犬の雑学
- 昆虫の豆知識まとめ。人に話したくなる雑学
- 前世のことがわかる心理テスト!気になる職業や最期も診断
- 知っているようで意外に知らない?8月の雑学・豆知識クイズ!
知るとゾッとする雑学・驚きの真実(11〜20)
人生を80年としたとき、体感では19歳で人生の半分が終わってしまっている
年齢を重ねるにつれて、時間の経過が早まっていくように感じるのは、誰しもが経験する感覚だと思います。
そんな時間があっという間に過ぎていく感覚にまつわる、人生のはかなさも感じさせるような雑学です。
この感覚の変化は、5歳児にとっての1年間は人生の5分の1、50歳にとっての1年間は人生の50分の1だという、ジャネーの法則という理論でよく語られています。
そしてこの理論に当てはめると、人生を80年とした場合には19歳で人生の半分が終わっているという結論が導き出されます。
時間の変化を体感、なんとなく納得できてしまうからこそ、この雑学を早く見たかったと思わせる内容ですね。
いちごミルクなどのピンク色の着色には虫が使われている
コチニールカイガラムシという虫をご存じですか?
メスはちょうどダンゴムシのような形状で、オスはハチとハエを合体させたような、さらに長い尻尾まであってちょっと豪華なフォルムとなっています。
マヤやインカ帝国があった古い時代からすでに養殖もされていて、主に染色用の染料に使われてきました。
そして今、その虫がみなさんもよく口にしているピンク色の着色料に使われているのです。
アイスクリームのいちご色、紅白かまぼこに見られるかわいいピンク色、あれらの着色の原料が虫であることも!
虫嫌いな方にはショックな事実ですね。
誕生日に命を落とす確率は他の日よりも13.8%も高いという研究がある
自分の生まれた日をお祝いする誕生日。
しかしそんな誕生日は命を落とす確率が他の日よりも高いという、命についてより深く考えさせられる研究結果があるんです。
誕生日は他の日と比べて死亡率が13.8%も上昇するという内容で、年齢別に見ると60歳以上で死亡率の上昇が見られたと語られています。
詳しい理由については解明されていないものの、節目をむかえたことでの心の動きなどが原因ではないかという仮説も立てられました。
誕生日ということを気にしすぎず、なるべく平穏に過ごすことが心身の健康のためには重要なのではないかとも思わせるような雑学ですね。
寝言に返事をすると、寝ている人の睡眠の質が下がる
眠っているはずの人が発する寝言、見ている夢の影響なのか普段の会話のようにはっきりとした発言の人もいますよね。
もし寝ている人の横に居るときに自分に呼びかけているような寝言が聞こえてきたとしても、それに返事を返してはいけないといわれています。
これは、「寝ている人の魂が向こう側へ行ってしまう」などオカルト的な迷信をイメージしてしまいますが、科学的に見ても寝言には返事をしない方がいいと言われています。
理由は単純で、寝言でも会話になった瞬間に脳が反応、眠りが浅くなって睡眠の質が下がるという仕組みですね。
質の低い睡眠で健康に影響が出るという点では、迷信も完全には間違いではないのかもしれませんね。
トイレットペーパーは35枚以下だと大腸菌が通過して手に付着する
分厚いトイレットペーパーを選んだり、なるべく重ねて使用したりと、それぞれに衛生面を考えつつトイレットペーパーを使用しているかと思います。
そんな努力をなかったことにするような、トイレットペーパーにまつわる悲しい雑学です。
トイレットペーパーで大腸菌の付着が防げているように思えますが、実は36枚も重ねてようやく菌の付着が完全に防げます。
またトイレットペーパーの使用時だけでなく、トイレのふたや洗浄レバーなど、さまざまな部分に菌が付着しているので、トイレで菌に触れないことは不可能といえるでしょう。
菌が防げていない恐ろしさとともに、トイレのあとにしっかりと手を洗うことの大切さも感じられる内容ですね。



