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学童保育で大活躍!道具なしでできる集団遊び&ゲームのアイデア特集

学童保育でのわくわくタイムに欠かせない、子供たちが夢中になる遊びをお探しの方も多いですよね。

学童保育ならではの集団での遊びには、外でも室内でもにぎやかに盛り上がれて、運動能力やコミュニケーション力も自然に育める遊びがいっぱいあります。

そこでこちらでは、グループしりとりや伝言ゲーム、手作りアーチェリーなど、子供たちの笑顔があふれる楽しい遊びのアイデアをご紹介します。

少人数でも大人数でも楽しめる遊びばかりですので、ぜひ学童保育の現場で活用してみてくださいね!

学童保育で大活躍!道具なしでできる集団遊び&ゲームのアイデア特集(61〜70)

自然の中で楽しい音楽あそび

自然の景色や音を楽しみながら、みんなで体を動かし自然の中で楽しい音楽あそびをしていきましょう。

自然の中に身を置いて風や虫の音色を聞くことは五感を刺激し心身のリフレッシュにもつながります。

歌を歌いながらカラフルなスカーフを揺らしたり、風の音はどんな音かイメージしながらスカーフを動かしてみましょう。

風の強弱をつけながらスカーフを揺らしてみるのも楽しいですよ。

葉っぱがこすれる音、水の流れる音さまざまな音を感じながら自由に体を動かし表現できるのも遊びの魅力ですね。

遊具のいらない公園遊び7選

【保育士必見】手ぶらで!遊具のいらない公園遊び【7選】
遊具のいらない公園遊び7選

小さい子から大人までみんなで集まり準備せずに楽しめる公園遊びはその場で集まったメンバーで楽しめるのがポイントです。

けんけんぱ、手押し相撲、数字あそび、おままごと、かげ遊び、お絵描きなど道具を使わずに親しまれてきたあそびですね。

小石や枝など自然物を使うことでできる遊びになっており、オリジナルのルールを友だちと考えたりするきっかけにもなります。

公園という広い空間だからこそ楽しめる遊びを全身を思いきり動かしながら楽しんでいきましょう。

室内でできる!合図ゲーム

お部屋でできる簡単あそび「信号ゲーム」
室内でできる!合図ゲーム

代表者の指示に合わせて動く「信号ゲーム」は、指示をしっかり聞く集中力、即座に行動に移す判断力が養えそうな遊びです。

信号が青色の場合は「一歩足踏みする」、黄色の場合は「首を左右に振ってきょろきょろする」、赤信号の場合は「しゃがむ」という指示になるので、代表者が何色を言ったのかしっかり聞いて行動に移しましょう。

代表者が3色以外を指示した場合は「ないない」と言いますよ。

勝ち負けがない遊びですので、楽しみながら体を動かしてくださいね。

風船リフティング

おうちで風船リフティング!インステップ【初級】#2
風船リフティング

サッカーのリフティングといえば回数を競う、盛り上がる遊びのひとつですよね。

ですがみんなで遊ぼうと思ってもボールが足りなかったり、室内では危なくて遊べなかったり。

あと、体格や年齢によって結果に差がでてきますよね。

そんなリフティングですがボールを使わずに、風船にするだけで一気に問題が解消されてしまいます!

そして回数が続けられないとテンションが下がってしまいますが風船ならゆっくりと回数を続けられるので楽しく遊べますよ。

「おおかみさん、今何時?」

【外遊び・保育】縦割り保育で大活躍!【おおかみさん今何時?】
「おおかみさん、今何時?」

「おおかみさん、今何時?」という掛け声で、コールアンドレスポンスを楽しみながら、鬼ごっこをしましょう。

参加者の中から鬼を1人決めたら、子は鬼と向かい合って、「おおかみさん、今何時?」と問いかけます。

鬼はいろいろな時間を言いますが、「3時」でない場合は「あーよかった!」と返しましょう。

もし鬼が3時と言ったら、それは追いかけて来る合図です。

食べられないように逃げてくださいね。

捕まった子は鬼を交代しましょう。

小学生が楽しめる!室内レク5選

【室内ゲーム】小学生におすすめ!盛り上がる室内レク【5選】
小学生が楽しめる!室内レク5選

雨のときなどに室内でちょっとした時間に楽しめる室内レクは、ゲームによってルールや動きが変わってくるため頭の体操、体の体操にぴったりです。

また、それぞれのゲームをチームで力を合わせて楽しめてお互いのコミュニケーションの活性化にもつながっていきますね。

友だちと競争心をもちゲームを楽しむことは作戦を相談したり、勝ち負けの感情を経験したりすることにもつながります。

楽しいことや嬉しいこと、悔しいことなど体を動かし感じる経験は前向きな気持ちを育むのにもオススメですよ。

Gドッジボール

学童保育の遊び(2)Gドッジ
Gドッジボール

「Gドッジボール」は、学童保育で大人気のチーム対抗型ゲーム。

通常のドッチボールに守るべきターゲットである「ゴーリー」という役割が加わることで、戦略と緊張感がアップします。

各チームは1、2年生からゴーリーを1人選び、その子が当たったら即終了。

内野の子たちは「ガーディアンズ」としてゴーリーを全力で守ります。

さらに、外野には「ゲッター」が待機し、相手ゴーリーを狙ってボールを投げます。

役割があることで誰もが活躍でき、年齢に応じた工夫が加わることで、学年をこえて盛り上がるゲームへと進化します。

ドッジボールにちょっとしたルールを加えるだけで、ここまで面白くなる好例です。