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学童保育で大活躍!道具なしでできる集団遊び&ゲームのアイデア特集

学童保育でのわくわくタイムに欠かせない、子供たちが夢中になる遊びをお探しの方も多いですよね。

学童保育ならではの集団での遊びには、外でも室内でもにぎやかに盛り上がれて、運動能力やコミュニケーション力も自然に育める遊びがいっぱいあります。

そこでこちらでは、グループしりとりや伝言ゲーム、手作りアーチェリーなど、子供たちの笑顔があふれる楽しい遊びのアイデアをご紹介します。

少人数でも大人数でも楽しめる遊びばかりですので、ぜひ学童保育の現場で活用してみてくださいね!

学童保育で大活躍!道具なしでできる集団遊び&ゲームのアイデア特集(11〜20)

絶対盛り上がるレク3選

絶対盛り上がるレク3選|小学校
絶対盛り上がるレク3選

盛り上がること間違いなしのゲームを3つ紹介します。

1つ目は「リズムゲーム」!

お題を決めて、それに合う言葉が聞こえたときだけ手を2回たたきます。

お題に合わない言葉の後で手をたたいてしまった場合はアウト。

勢いあまって手をたたかないよう注意しましょう。

2つ目は「算ケンほい!!」。

出された指の本数を合計した数をいち早く言えた人が勝ちです。

そして3つ目は「一族ゲーム」。

自分の名前を決め、目があった人とジャンケンをします。

勝ったら負けた相手に自分の名前が移り、最終的に最も多くの人に自分の名前を授けられた人が勝者です。

難易度や人数を考慮しつつ、ピッタリの遊びを選んでみてくださいね。

簡単に楽しめる室内遊び6選

【スキマ時間活用】室内で簡単に愉しめるゲーム遊び6選【小学生向け】
簡単に楽しめる室内遊び6選

雨が続いたり、暑い日が続き室内で過ごす日が多くなると、子供たちも体を動かせなくなりストレスがたまりそうですよね。

そんなときに、オススメな室内で体を動かす遊びをご紹介します。

座ってできる、トントンスリスリや指を使った遊びなどで、体操しながら脳トレもしてみましょう。

例えばトントンスリスリは、座って片手で太もも辺りをトントン軽くたたき、もう片手でグーを作り太もも辺りをスリスリとこすります。

2つのことを同時におこなうことによって、注意力が鍛えられたり脳トレ効果も期待ができるそうですよ。

気軽にできる、さまざまな体操で室内でも楽しく過ごしてみてくださいね。

ロングしっぽ取りゲーム

稲田小 ロングしっぽ取りゲーム(SDG②)
ロングしっぽ取りゲーム

運動量が多く密集を避けながら楽しめるロングしっぽ取りゲーム。

各プレイヤーが長い布やビニールひもを腰に取り付け、「しっぽ」として後ろに垂らします。

ゲームが始まると、それぞれが走り回りながら他の人のしっぽを取るルール。

しっぽが長いため距離を保ちながらも攻防が生まれ、接触を避けつつ駆け引きが楽しめるのが魅力です。

体力と瞬発力、そして観察力が求められるので低学年から高学年まで同じフィールドで競い合えます。

最後までしっぽを取られなかった人が勝者となり、手軽ながら白熱した展開になることも多いです。

安全性と盛り上がりを両立した、工夫が光る遊びです。

スモールナンバーゲーム

簡単にできる教室レク10『スモールナンバーゲーム』
スモールナンバーゲーム

みなさんはスモールナンバーゲムをご存じでしょうか。

まず子供たちに1から20の数字のうち、好きな数字を一つ選んでもらいます。

大きな数から順番に読み上げるので、自分がきめた数字になったら立ち上がります。

その時立ち上がったのが自分だけだったらチャンピオンで、そのまま立ち続けます。

二人以上が同時に立ったらドボンで、座ってもらいます。

より小さい数でチャンピオンになった人がいたら、今までのチャンピオンは座ります。

駆け引きが大切になってくるのでおもしろいですよ。

道具なしでできる運動遊び

【とべ・とぶな】道具なしですぐ出来る運動遊び☆聞く事!判断力!が重要☆ 『慌てん坊の子は誰だぁ!!』
道具なしでできる運動遊び

出題者の指示をしっかりと聞いて自分の行動を正しく判断しつつ、誰よりもはやくゴールへたどり着くことを目指すゲームです。

「とべ」と「ジャンプ」と「とんで」の合図が出たときにだけ、前に向かってジャンプするという流れで、違う言葉でとんだ場合はスタートの位置からやり直してもらいます。

ジャンプ力が高い人は少ない回数でゴールへ近づけて、反射神経が良いひとは的確に指示をクリアしていける、それぞれの得意な分野がいかせるルールですね。

どこまでまぎらわしい指示が出せるのかという、出題者のセンスも試されそうですね。

カタカナーシ

簡単&楽しい!クラスを盛り上げるレク「カタカナーシ」
カタカナーシ

日常生活で、カタカナを使った言葉を使うことも多いかと思います。

そこで、出されたお題にカタカナを使わずに説明するカタカナーシをご紹介します。

例えば、体育で使うボールを見せて「これはなんでしょうか」という質問をします。

きっと「ボール」という答えが返ってくることでしょう。

次にボールを、カタカナを使わずに、説明してもらいますよ。

子供たちは、さまざまな言葉を頭の中で考えて、答えを探すのではないでしょうか。

質問者と解答者をかえて、挑戦してみてくださいね。

学童保育で大活躍!道具なしでできる集団遊び&ゲームのアイデア特集(21〜30)

じゃんけん鬼ごっこのスピード系ミニゲーム

@playtas.basketball

【じゃんけん鬼ごっこ】 ① 2人で向かい合ってじゃんけん ② 負けた人はすぐ逃げる!勝った人は追いかける! ③エンドラインまで逃げ切ったら勝ち! ルールはシンプル!反応の速さと駆け引きが楽しい、スピード系ミニゲーム🏃‍♂️💨 ウォーミングアップや遊びながら運動したいときにぴったりです💪🔥 ♦︎♢♦︎─────────────── ♦︎♢♦︎ 沖縄県で5ヶ所8クラス開校中です。 元Bリーガーが直接指導をします🤝ガシッ 【まずは楽しむ、そして積み上げる】 お気軽に無料体験にお越しください😊 ♦︎♢♦︎─────────────── ♦︎♢♦︎ #PLAYTAS#プレイタス#バスケットボールスクール#遊びながら学ぶ#沖縄県#西原町#うるま市#宜野湾市#沖縄市#初心者大歓迎#未就学スポーツ#小学バスケ#中学バスケ

♬ DOSHABURI (feat. JUMADIBA) – kZm

二人一組で楽しむ鬼ごっこゲームです。

ルールはとてもシンプルで、じゃんけんしたら、勝った人が負けた人を追いかけるだけ!

負けた人は瞬時に逃げてくださいね。

ここまで逃げられたら勝ち、というラインを作っておきましょう。

勝ったか負けたかを即座に判断し行動しなければならないので、簡単そうに見えて意外に頭を使うんです。

集中力も鍛えられる遊びですね。

大人数であっても体育館など広い場所であれば横並びで一斉におこなえますよ。