文化祭の食べ物以外の出し物!大盛り上がりする体験型のアイデア集
文化祭の出し物に「食べ物以外」で何をするか悩んでいませんか?
定番の模擬店とは少しだけ違う、個性的なアイデアで会場を盛り上げましょう!
遊園地のアトラクションのような体験型の出し物や、写真スポット、クラス一丸となって挑戦できるパフォーマンスなど、来場者の心をつかむアイデアが満載です。
この記事では、準備から当日の運営まで参考になる情報をお届けしますので、ぜひみなさんのクラスならではの出し物の参考にしてくださいね。
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アトラクション(21〜30)
コーヒーカップQ&A材料費

文化祭の予算は、1クラスだけ多めにわけるということはできません。
そのため、どんなに大きなことをしようと思っても、計画的に材料などをそろえる必要があります。
全ての材料をいろんなところから購入して作業するとなると、全体で150000以上はかかるそうです。
費用を抑えるためには、近隣の工場などから材料を格安で購入したり、廃材などであれば無償で譲ってもらったりするといいでしょう。
近隣の方との関係性をうまく構築しながら、予算の範囲内でできることを考えて作ってくださいね。
コーヒーカップができるまで

アトラクションを企画してみたいけれど、安全面を担保できず断念する学生さんも多いのではないでしょうか。
私も学生の頃に経験しましたが、企画を考えたとしても先生に安全面に問題はないのか問われてしまうと、素人である学生では「大丈夫です」とは言えないんですよね……。
そこでオススメしたいのが、プロの力を借りることです!
建設会社など、文化祭をサポートしてくれる会社は探せば出てきますよ。
安全面をしっかり担保して、楽しいアトラクションをぜひ企画してみてくださいね。
手動で回転させるタイプのコーヒーカップなら比較的作りやすいでしょう。
クラブ風コーヒーカップ

そもそも、コーヒーカップってあまり室内に設置されていませんよね。
ですが、室内が主な会場となる文化祭では、そんな場所の特性を生かした、こんなバブリーな演出もできちゃうんです!
薄暗い部屋の中に、ミラーボールやネオンライト、カラフルな装飾を施すことで、一気にクラブっぽい雰囲気に。
そこに、テンションが上がるEDMなどのクラブミュージックを流せば、よりクラブっぽさが増します。
コーヒーカップ自体にもカラフルなライトなどを多用して、バブルを思わせる装飾をしてみてくださいね!
ジェットコースターができるまで

教室にやわらかな笑い声とワクワクした空気が広がります。
高校生のみんなが協力して、木材だけで作り上げたジェットコースターがいよいよ発表へ。
レールの傾きをミリ単位で調整したり、カーブ部分は何度も削ってなめらかにしたり、つなぎ目は段差ができないよう丁寧に。
車輪が外れないよう幅も細かく合わせています。
小さな車がすっと走り抜けると、教室に拍手と笑顔が広がりますよ。
片付けの様子まで楽しそう。
見ていると工夫とやさしい努力が伝わるので、思わず文化祭で挑戦したくなりますよ。
仮想現実体験型ジェットコースター

文化祭で盛り上がること間違いなしの「仮想現実体験型乗り物、カネコースター」はいかがでしょうか?
こちらはその場で上下左右に揺れながら動画を見ることで、まるで本当にその世界を走っているような感覚が味わえるテーマパークでも大人気のアトラクションです。
動くキャビンの骨組みを作り床や支柱を固定したら、イスを取り付けていきましょう。
側面や天井の壁、スクリーンなどを取り付け、タイヤの上に乗せて完成です。
プロジェクターをスクリーンに投影し、動かす作業は人力で!
なかなかの力仕事ですが、お客さんを楽しませるためにも頑張りましょう!
室内ジェットコースター

文化祭企画、今年は変わったことをしたい!
来場者を驚かせ、大人気のクラスにしたい!
青春の最高の思い出を作りたい!
そんな熱い思いを叶える手作りのジェットコースターです。
カーブのところにはクッションや体操のマットを持った生徒が立っており、手作りならではの温かさが感じられますね。
車体は木材と金具、キャスターを、レールは塩ビ管や木材を用いて作ります。
工具も使用しながら、頑丈で安全な作りを目指しましょう。
かなりの時間と共同作業が必要になってくるため、クラスの団結力が強まりそうです。
ぜひみんなで協力して、世界にひとつのジェットコースター作りに励んでくださいね!
ジェットコースターのトロッコの作り方

手作りジェットコースターのトロッコ部分の作り方を詳しく見ていきましょう!
文化祭の出し物で制作するジェットコースター、安全に楽しんでもらえるように作りたいですよね。
そんなときに参考にしたいのがこちら、100キログラム以上の方を乗せても走行可能なトロッコです。
建築資材のコンパネや木材を使って、内側の長さが44センチ、72センチの箱を作ります。
大きな車輪と側面用の小さな車輪をそれぞれ4つ取り付け、安全のための手すりや座面を取り付けていきましょう。
強度を高めるためにトロッコの内側に木材で補強を入れて、楽しく安心して楽しんでもらえるトロッコ制作にお役立てください。


