文化祭の食べ物以外の出し物!大盛り上がりする体験型のアイデア集
文化祭の出し物に「食べ物以外」で何をするか悩んでいませんか?
定番の模擬店とは少しだけ違う、個性的なアイデアで会場を盛り上げましょう!
遊園地のアトラクションのような体験型の出し物や、写真スポット、クラス一丸となって挑戦できるパフォーマンスなど、来場者の心をつかむアイデアが満載です。
この記事では、準備から当日の運営まで参考になる情報をお届けしますので、ぜひみなさんのクラスならではの出し物の参考にしてくださいね。
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アトラクション(21〜30)
不思議の国のティーパーティー
人気ディズニー作品『不思議の国のアリス』をモチーフにしたこちら。
作品に登場するトランプ兵のトランプ柄をデザインに起用しているため、物語の世界観を味わえますよ。
東京ディズニーランドにある同作品をモチーフにしたコーヒーカップでは、作中のパーティーに出てくるティーカップがモチーフに。
作中のさまざまなシーンの中から、アトラクションに起用したいというデザインをみんなで決めるのもいいかもしれませんね。
周りの装飾もアリスの世界観を意識したものにすると、よりその世界に没入できますよ!
コーヒーカップができるまで

アトラクションを企画してみたいけれど、安全面を担保できず断念する学生さんも多いのではないでしょうか。
私も学生の頃に経験しましたが、企画を考えたとしても先生に安全面に問題はないのか問われてしまうと、素人である学生では「大丈夫です」とは言えないんですよね……。
そこでオススメしたいのが、プロの力を借りることです!
建設会社など、文化祭をサポートしてくれる会社は探せば出てきますよ。
安全面をしっかり担保して、楽しいアトラクションをぜひ企画してみてくださいね。
手動で回転させるタイプのコーヒーカップなら比較的作りやすいでしょう。
体験型クイズ迷宮

アトラクションの舞台は、知識の墓場となった図書館。
学校を守るため、そして地球を守るために知恵を武器に謎を解いていく体験型のイベントです。
教室内を暗い雰囲気や廃れた様子に装飾すると、よりテーマに沿った演出ができそうですね。
ぼんやりとライトを点けたり、だらりとぶら下がる置き物があってもよいでしょう。
クイズの内容は来場者に合わせて難易度を選べると良いですね。
小学生から大人まで楽しめるブースになりそうですよ!
クラブ風コーヒーカップ

そもそも、コーヒーカップってあまり室内に設置されていませんよね。
ですが、室内が主な会場となる文化祭では、そんな場所の特性を生かした、こんなバブリーな演出もできちゃうんです!
薄暗い部屋の中に、ミラーボールやネオンライト、カラフルな装飾を施すことで、一気にクラブっぽい雰囲気に。
そこに、テンションが上がるEDMなどのクラブミュージックを流せば、よりクラブっぽさが増します。
コーヒーカップ自体にもカラフルなライトなどを多用して、バブルを思わせる装飾をしてみてくださいね!
コーヒーカップQ&A材料費

文化祭の予算は、1クラスだけ多めにわけるということはできません。
そのため、どんなに大きなことをしようと思っても、計画的に材料などをそろえる必要があります。
全ての材料をいろんなところから購入して作業するとなると、全体で150000以上はかかるそうです。
費用を抑えるためには、近隣の工場などから材料を格安で購入したり、廃材などであれば無償で譲ってもらったりするといいでしょう。
近隣の方との関係性をうまく構築しながら、予算の範囲内でできることを考えて作ってくださいね。
ローラーコースター

テーマパークにあるジェットコースターをイメージした、ローラーコースターを文化祭のアトラクションとして取り入れてみませんか?
木材で作ったコースにキャスターをつけた箱を走らせるだけのものから、実際に長いレールを組み立てる本格的なものまで、これまでもさまざまなローラーコースターが学生の手で作られていますよ。
それらを参考にして、教室や廊下に人気のアトラクションを手作りしましょう。
楽しいだけでなく安全面も重要ですので、お客さんがケガせず楽しめるように、しっかりした構造と強度を意識してくださいね。
五線譜がかわいい!ジェットコースター

テーマパークといえばジェットコースター!
子供から大人まで大人気のアトラクションですよね。
そんなジェットコースターが文化祭で楽しめたら……考えるだけでワクワクしてしまいます。
こちらのクラスでは「ANZEN満載」と名付けられたジェットコースターを自作。
時速10キロメートルとはいえ、手作りのジェットコースターでこの速度を出せるのは驚き。
傾斜やカーブなど、オリジナルのコースを作れるのが手作りの魅力ポイントですね。
五線譜の可愛いビジュアルも人気を集めそうです。
今年の文化祭は手作りのジェットコースターで、記憶に残る文化祭にしてみませんか?
仮想現実体験型ジェットコースター

文化祭で盛り上がること間違いなしの「仮想現実体験型乗り物、カネコースター」はいかがでしょうか?
こちらはその場で上下左右に揺れながら動画を見ることで、まるで本当にその世界を走っているような感覚が味わえるテーマパークでも大人気のアトラクションです。
動くキャビンの骨組みを作り床や支柱を固定したら、イスを取り付けていきましょう。
側面や天井の壁、スクリーンなどを取り付け、タイヤの上に乗せて完成です。
プロジェクターをスクリーンに投影し、動かす作業は人力で!
なかなかの力仕事ですが、お客さんを楽しませるためにも頑張りましょう!
動かして楽しい!ミニジェットコースター

何かを買った時や引っ越しのときに大活躍のダンボール。
実はダンボールは切りやすく扱いやすい反面、重ねることで強度が増すため工作に最適な素材なんです。
文化祭の出し物に、ダンボールを活用した迫力満点のジェットコースターを作ってみましょう。
ダンボールやストロー、小さく切った竹ひごなどを用いてコースやコンベアーを作ります。
ベルトを動かす原動力はバッテリー。
配線をつなげてボタンひとつで動くように作っていきましょう。
タイヤを付けた車体も作ったら完成です。
室内ジェットコースター

文化祭企画、今年は変わったことをしたい!
来場者を驚かせ、大人気のクラスにしたい!
青春の最高の思い出を作りたい!
そんな熱い思いを叶える手作りのジェットコースターです。
カーブのところにはクッションや体操のマットを持った生徒が立っており、手作りならではの温かさが感じられますね。
車体は木材と金具、キャスターを、レールは塩ビ管や木材を用いて作ります。
工具も使用しながら、頑丈で安全な作りを目指しましょう。
かなりの時間と共同作業が必要になってくるため、クラスの団結力が強まりそうです。
ぜひみんなで協力して、世界にひとつのジェットコースター作りに励んでくださいね!


