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【入学式の曲】小学生の心をつかむ定番曲&人気曲をピックアップ!

幼稚園や保育園を卒園して、春から小学校に通う小学1年生。

学校という新たな環境に飛び込む子供たちはきっと、期待と不安で胸がいっぱいですよね。

この記事では、そんな新小学1年生に聴いてほしい、オススメの入学ソングをご紹介します。

卒業ソングはたくさんあるけれど、入学ソングとなると意外に見つけるのに苦労するもの。

今回は、定番の童謡や合唱曲のほか、人気のJ-POPも選曲しました。

元気に小学校に通う勇気をもらえるようなパワーあふれる歌を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【入学式の曲】小学生の心をつかむ定番曲&人気曲をピックアップ!(61〜70)

始まりの朝Official髭男dism

Official髭男dism – 始まりの朝[Official Audio]
始まりの朝Official髭男dism

入学式にぴったりの楽曲が生まれました。

Official髭男dismが手がけた1曲で、2017年4月にリリースされました。

本作は新しい生活への期待とドキドキを爽やかなメロディに乗せて届けてくれます。

サイダーのような音、新しいスニーカー、8時半のチャイムなど、学生生活を思い起こさせる要素がちりばめられていますよ。

希望に満ちた歌詞と伸びやかな歌声は、新入生の背中を優しく押してくれることでしょう。

春から小学校に入学する子どもたちに、ぜひ聴いてほしい1曲です。

新しい門出を迎える人にオススメですよ!

いきものがかり

新入生の皆さんへの温かいエールとなるこの曲。

2023年11月に先行配信された本作は、アルバム『〇』に収録されています。

学生スポーツ応援企画のために書き下ろされた歌詞は、新しい学校生活への不安を優しく包み込みます。

吉岡聖恵さんの歌声が、リスナーの背中を押してくれるようです。

いきものがかりの水野良樹さんが作詞作曲を、亀田誠治さんが編曲を担当。

応援する側も、される側も胸が熱くなる1曲です。

新生活のスタートラインに立つ皆さんにぴったりの応援歌。

入学式で聴くと、きっと勇気がわいてくるはずです。

春の風作詞:和田徹三/作曲:広瀬量平

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。

春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。

1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。

2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。

新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。

どんなときも弓削田健介

【歌詞動画】どんなときも アルト うた:大分市立松岡小学校音楽クラブ
どんなときも弓削田健介

誰もが親しみやすい優しいメロディーに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。

友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。

優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。

本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。

全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。

「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

春愁Mrs. GREEN APPLE

青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。

Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。

卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。

サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。

2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。

別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

心に響く歌詞と美しいメロディが、卒業式、入学式シーズンを彩ってくれるはずです。

世界に一つだけの花SMAP

入学式の日は会ったことのない人がほとんどで緊張しますよね。

そんな不安を和らげてくれるのが『世界に一つだけの花』です。

国民的アイドルグループ、SMAPが2003年にリリースしており、ドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用されました。

作曲は槇原敬之さんが担当しており、彼のメロディーセンスがあふれています。

1番になることだけが素晴らしいのではなく、クラスや学校にいる一人ひとりを大切にしたいと思える歌詞が魅力です。

人生を描いた感動ソングが、新入生の皆さんを応援していますよ。