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【入学式の曲】小学生の心をつかむ定番曲&人気曲をピックアップ!

幼稚園や保育園を卒園して、春から小学校に通う小学1年生。

学校という新たな環境に飛び込む子供たちはきっと、期待と不安で胸がいっぱいですよね。

この記事では、そんな新小学1年生に聴いてほしい、オススメの入学ソングをご紹介します。

卒業ソングはたくさんあるけれど、入学ソングとなると意外に見つけるのに苦労するもの。

今回は、定番の童謡や合唱曲のほか、人気のJ-POPも選曲しました。

元気に小学校に通う勇気をもらえるようなパワーあふれる歌を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【入学式の曲】小学生の心をつかむ定番曲&人気曲をピックアップ!(61〜70)

春の風作詞:和田徹三/作曲:広瀬量平

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。

春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。

1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。

2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。

新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。

あの青い空のように

ランドセルを背負って一つ階段を登った小学生に聴いてほしいのは『あの青い空のように』です。

2006年にリリースされたこの曲は、山野さと子さんと森の木児童合唱団が歌唱しています。

感動的なピアノサウンドは子供達の入学のお祝いにぴったりですね。

広い心を描いた歌詞が明るい学校生活を想像させます。

ドキドキでいっぱいの子供達を穏やかに優しく包んでくれるでしょう。

新しい生活が始まった小学生に、晴れた空を見上げながら歌ってほしい楽曲です。

ヒカリアレBURNOUT SYNDROMES

BURNOUT SYNDROMES 『ヒカリアレ』 Music Video TVアニメ「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」オープニング・テーマ
ヒカリアレBURNOUT SYNDROMES

BURNOUT SYNDROMESが贈る、光と希望に満ちた1曲。

2016年11月にリリースされ、人気アニメ『ハイキュー!!』のオープニングテーマとしても知られています。

力強いロックサウンドと熱いボーカルが、聴く人の心に勇気と元気を与えてくれます。

夢や目標に向かって挑戦する大切さを歌った本作は、新しい環境に不安を感じる新入生の背中を優しく押してくれるでしょう。

小学校入学式で聴けば、きっと子どもたちの目が輝き、これからの学校生活への期待が高まるはずです。

新しい一歩を踏み出す人に、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。

春愁Mrs. GREEN APPLE

青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。

Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。

卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。

サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。

2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。

別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

心に響く歌詞と美しいメロディが、卒業式、入学式シーズンを彩ってくれるはずです。

タンポポ団にはいろう!!作詞:坂田修/作曲:坂田修

【第410回】タンポポ団に入ろう!!(「お母さんといっしょ」から)/宮崎奈穂子
タンポポ団にはいろう!!作詞:坂田修/作曲:坂田修

NHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』で長い間愛されている人気曲『タンポポ団にはいろう!』は、元気いっぱいの黄色のタンポポがあちこちで咲く入学式のシーズンにぴったりの曲ですね。

恥ずかしがり屋や、目立ちがり屋、寂しがり屋や泣き虫さん、どんな子供たちもみんな仲間だよ、と不安を抱える子供たちを勇気づけてくれる歌詞が魅力的です。

みんなで楽しく歌ってタンポポ団に入りましょう!

ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜いきものがかり

いきものがかり 『ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜』 Live 2010 (Short Version)
ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜いきものがかり

いきものがかりが贈る、夢と希望に満ちた1曲です。

新たな旅立ちを応援するメロディーと、心に響く歌詞が特徴的ですね。

2009年12月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで初登場1位を獲得し、レコード大賞での受賞も果たしました。

アルバム『ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜』に収録されているんですよ。

新しい環境に不安を感じている新入生の方に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。

前を向く勇気をくれる本作は、きっと小学生の心に寄り添ってくれるはずです。

春を歌おう作詞:小林純一/作曲:中田喜直

柔らかな春の光が差し込む中で、新入生たちの心に寄り添う、小林純一さんと中田喜直さんが紡ぎ出した心温まる楽曲です。

メロディーは軽やかで、子どもたちが口ずさみやすい親しみやすい曲調となっています。

世界中の言葉で春の訪れを表現する歌詞が織り込まれており、国境を越えた喜びの共有を感じられるのが本作の魅力です。

1970年代から小学校の音楽教科書に掲載され、学校の音楽教育現場で幅広く使われています。

子どもたちが新しい環境へ一歩を踏み出す入学式や、春の行事で歌うのにピッタリな1曲として、多くの人々に長く愛されています。