【入学式の曲】小学生の心をつかむ定番曲&人気曲をピックアップ!
幼稚園や保育園を卒園して、春から小学校に通う小学1年生。
学校という新たな環境に飛び込む子供たちはきっと、期待と不安で胸がいっぱいですよね。
この記事では、そんな新小学1年生に聴いてほしい、オススメの入学ソングをご紹介します。
卒業ソングはたくさんあるけれど、入学ソングとなると意外に見つけるのに苦労するもの。
今回は、定番の童謡や合唱曲のほか、人気のJ-POPも選曲しました。
元気に小学校に通う勇気をもらえるようなパワーあふれる歌を集めたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【入学式の曲】小学生の心をつかむ定番曲&人気曲をピックアップ!(71〜80)
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
こころのドア

『こころのドア』、そのドアはどんなドアでしょうか。
その答えはこの曲の歌詞の中にあるかもしれません。
例えを使った表現ではありますが、子供にもわかりやすい歌詞の内容で、この歌詞で何かを学び取ってくれることもあるのではないでしょうか、そんな楽曲だと思います。
春愁Mrs. GREEN APPLE

青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。
Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。
卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。
サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。
2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。
別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
心に響く歌詞と美しいメロディが、卒業式、入学式シーズンを彩ってくれるはずです。
世界に一つだけの花SMAP

入学式の日は会ったことのない人がほとんどで緊張しますよね。
そんな不安を和らげてくれるのが『世界に一つだけの花』です。
国民的アイドルグループ、SMAPが2003年にリリースしており、ドラマ『僕の生きる道』の主題歌に起用されました。
作曲は槇原敬之さんが担当しており、彼のメロディーセンスがあふれています。
1番になることだけが素晴らしいのではなく、クラスや学校にいる一人ひとりを大切にしたいと思える歌詞が魅力です。
人生を描いた感動ソングが、新入生の皆さんを応援していますよ。
タンポポ団にはいろう!!作詞:坂田修/作曲:坂田修

NHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』で長い間愛されている人気曲『タンポポ団にはいろう!』は、元気いっぱいの黄色のタンポポがあちこちで咲く入学式のシーズンにぴったりの曲ですね。
恥ずかしがり屋や、目立ちがり屋、寂しがり屋や泣き虫さん、どんな子供たちもみんな仲間だよ、と不安を抱える子供たちを勇気づけてくれる歌詞が魅力的です。
みんなで楽しく歌ってタンポポ団に入りましょう!
ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜いきものがかり

いきものがかりが贈る、夢と希望に満ちた1曲です。
新たな旅立ちを応援するメロディーと、心に響く歌詞が特徴的ですね。
2009年12月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで初登場1位を獲得し、レコード大賞での受賞も果たしました。
アルバム『ハジマリノウタ〜遠い空澄んで〜』に収録されているんですよ。
新しい環境に不安を感じている新入生の方に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。
前を向く勇気をくれる本作は、きっと小学生の心に寄り添ってくれるはずです。
春を歌おう作詞:小林純一/作曲:中田喜直

柔らかな春の光が差し込む中で、新入生たちの心に寄り添う、小林純一さんと中田喜直さんが紡ぎ出した心温まる楽曲です。
メロディーは軽やかで、子どもたちが口ずさみやすい親しみやすい曲調となっています。
世界中の言葉で春の訪れを表現する歌詞が織り込まれており、国境を越えた喜びの共有を感じられるのが本作の魅力です。
1970年代から小学校の音楽教科書に掲載され、学校の音楽教育現場で幅広く使われています。
子どもたちが新しい環境へ一歩を踏み出す入学式や、春の行事で歌うのにピッタリな1曲として、多くの人々に長く愛されています。
どんなときも弓削田健介

誰もが親しみやすい優しいメロディーに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。
友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。
優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。
本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。
全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。
「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。
ともだち

小学校入学前のなんとも言えない期待と不安が、曲から伝わってくる『ともだち』。
桜田直子さんの作詞、作曲です。
この曲のように子供って友達を作るのって結構あっという間だったりしますよね。
大人が思うよりも簡単に何かのきっかけで、すぐに仲良くなっちゃうんですよね。
歌詞はそんなことを伝えてくれていて、不安に思う気持ちに寄り添ってくれているように感じます。
きっとこの曲を最後まで聴いた1年生たちは、不安はどこかにいって、もう隣の子と仲良くなってるいかもしれませんね。
ともだち讃歌

『リパブリック讃歌』や『ジョン・ブラウンの体は』『こんべさんの赤ちゃん』など、さまざまな替え歌の原曲としても親しまれているメロディに、童謡『サッちゃん』『おなかのへるうた』などで知られる阪田寛夫さんが歌詞をつけた1曲です。
仲間や人類愛を歌った歌詞は新しい友達ができる入学式にもぴったりですね。
【入学式の曲】小学生の心をつかむ定番曲&人気曲をピックアップ!(81〜90)
翼をください

今まで通っていた場所を卒業して小学生になる子供たちは、ドキドキで胸がいっぱいですよね。
『翼をください』は、広い世界に羽ばたく勇気をくれるナンバーです。
フォークグループ・赤い鳥が1971年にリリースしており、世代をこえて愛されています。
キャッチーなメロディーは子供も歌いやすく、大人と一緒に楽しめますね。
ランドセルを背負って一つ階段を登った子供を、さらに大きくて可能性のある世界に送りだせるナンバーです。
ヒカリアレBURNOUT SYNDROMES

BURNOUT SYNDROMESが贈る、光と希望に満ちた1曲。
2016年11月にリリースされ、人気アニメ『ハイキュー!!』のオープニングテーマとしても知られています。
力強いロックサウンドと熱いボーカルが、聴く人の心に勇気と元気を与えてくれます。
夢や目標に向かって挑戦する大切さを歌った本作は、新しい環境に不安を感じる新入生の背中を優しく押してくれるでしょう。
小学校入学式で聴けば、きっと子どもたちの目が輝き、これからの学校生活への期待が高まるはずです。
新しい一歩を踏み出す人に、ぜひ聴いてほしい1曲ですね。
良すたきゃりーぱみゅぱみゅ

2017年にリリースされた、きゃりーぱみゅぱみゅさんの14枚目のシングル『良すた』。
なんて読むの?と思いそうですが「いいすた」です。
日本でもじわじわと浸透してきているお祭り「イースター」と「いいスタート」をかけ合わせた言葉です。
きゃりーぱみゅぱみゅさんは小さなお子さんにもなじみやすい、かわいらしい曲が多いですよね。
この曲もぴったりそのまま、小学校入学のお子さんにもハマりますよ。
うたをうたおう大事MANブラザーズバンド

入学の不安と期待を優しく包み込むような、心温まるメッセージが込められた大事MANブラザーズバンドのメロディ。
「幸せでありますように」という願いがたっぷり込められ、新しい一歩を踏み出す気持ちに寄り添う曲調も印象的です。
1992年4月にリリースされ、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の初代エンディングテーマとして親しまれた本作は、バンドの代表曲『それが大事』に次ぐヒットとなり、アルバム『GOLDEN☆BEST 大事MANブラザーズバンド』にも収録されています。
入学式や入学準備の BGM として、また学校生活への不安を抱える子供たちの背中を押してくれる応援ソングとしてピッタリな一曲です。
WAになっておどろう~ILE AIYE~

1998年に開催された長野オリンピックの公式キャラクター・スノーレッツのテーマソング。
AGHARTAが1997年にリリースしたこの曲は、明るく元気な入学式を迎えるのにぴったりです。
NHK『みんなのうた』に起用され、ポジティブになれる歌詞が話題になりました。
手拍子するとより楽しめるかもしれません!
誰もが歌いやすいメロディーは友達や親と一緒に歌いたくなりますね。
入学式に向かう子供達がウキウキになれるナンバーですよ!



