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小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集

大切な小学校の卒業式で歌う合唱曲、どの曲にするか迷っている方も多いはず。

子供たちにとって一生心に残る大切な1曲だからこそ、選曲には悩んでしまいますよね。

この記事では、小学校の卒業式にぴったりの合唱曲を幅広く取り上げています。

誰もが知っている定番の名曲から、感動を呼ぶJ-POPまで、さまざまなタイプの楽曲を集めました。

友情や成長、そして新たな旅立ちを描いた歌詞が、卒業する子供たちの心にきっと響くはずです。

すてきな門出を飾る1曲が見つかりますように!

小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集(41〜50)

いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

いのちの歌(Miyabi 作詞/村松崇継 作曲/田中達也 合唱編曲)
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。

家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。

2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。

2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。

美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!

合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。

カントリー・ロード本名陽子

映画『耳をすませば』の主題歌として知られるこの曲は、聴く人の心に寄り添うような温かさにあふれています。

自分の人生を歩み始める若者の思いを丁寧に紡ぎ上げた歌詞は、優しく背中を押してくれるようですね。

1995年6月に発売されたこの楽曲は、ロングヒットを記録。

2000年と2004年には再リリースも果たし、名実ともに不朽の名曲として知られるようになりました。

合唱曲としても人気が高く、卒業式などの節目のイベントにもピッタリの1曲です。

ラストソングOfficial髭男dism

Official髭男dism – ラストソング[Studio Live Session]
ラストソングOfficial髭男dism

別れの切なさと、その先にある希望を優しく包み込むようなメロディが印象的ですね!

Official髭男dismが奏でるこの曲は、終わりゆく時間の儚さや、大切な人への感謝がつづられており、聴く人の心に深く染み渡ります。

楽しかった日々が終わってしまう寂しさを抱えながらも、最後は笑顔でまたねと言いたくなる、そんな温かいメッセージが込められています。

2019年10月に発売された名盤『Traveler』に収録されている本作は、ドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用されました。

卒業式という特別な日に、友達や先生と過ごしたかけがえのない時間を振り返りながら歌えば、会場全体が感動的な空気に包まれることでしょう。

これから別々の道を歩む子供たちの背中を、優しく押してくれるはずです。

ハルカYOASOBI

ハルカ/YOASOBI【混声3部合唱】楽譜あり(編曲平井たえ)
ハルカYOASOBI

小説を音楽にする独自のスタイルで注目を集めるYOASOBIさんが、2020年12月に配信した本作。

放送作家の鈴木おさむさんが執筆した小説『月王子』を原作に制作されており、ひとつのマグカップの視点から持ち主である少女の成長を静かに見守る物語が描かれています。

楽しかった日々もつらかった時期も、いつもいちばん近くにいてくれた存在への深い感謝がつづられた歌詞は、卒業式を迎える子供たちの心境にも重なるはず。

やさしく響くピアノの旋律とikuraさんの温かい歌声が、別れの寂しさをそっとつつみこんでくれますよ。

「アートアクアリウム展2021」のイメージソングにも起用されたハートフルな1曲で、お世話になった人へ感謝を伝えたい門出の日にふさわしいナンバーです。

サヨナラの意味乃木坂46

乃木坂46 16th 「サヨナラの意味」 Best Shot Version.
サヨナラの意味乃木坂46

別れは悲しい終わりではなく、未来への一歩だと教えてくれる楽曲をご紹介します。

乃木坂46の『サヨナラの意味』は、切なさの中にも前を向く強さを秘めた歌詞が魅力で、旅立つ人々の背中を優しく押してくれます。

2016年11月に発売された本作は、グループ初のミリオンセールスを記録した16枚目のシングルです。

センターを務めた橋本奈々未さんが、自身のラストステージとなる第67回「NHK紅白歌合戦」で歌唱したことでも知られていますね。

別れを恐れず、出会えたことの奇跡を大切にしようという温かいメッセージは、これから卒業を迎える小学生の心にも深く響くことでしょう。

友との別れに寂しさを感じる時、そっと勇気をくれる1曲ではないでしょうか。