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小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集

大切な小学校の卒業式で歌う合唱曲、どの曲にするか迷っている方も多いはず。

子供たちにとって一生心に残る大切な1曲だからこそ、選曲には悩んでしまいますよね。

この記事では、小学校の卒業式にぴったりの合唱曲を幅広く取り上げています。

誰もが知っている定番の名曲から、感動を呼ぶJ-POPまで、さまざまなタイプの楽曲を集めました。

友情や成長、そして新たな旅立ちを描いた歌詞が、卒業する子供たちの心にきっと響くはずです。

すてきな門出を飾る1曲が見つかりますように!

小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集(21〜30)

山崎朋子

卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。

桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。

共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。

たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。

2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、元々は合唱セミナーの記念曲として作られました。

シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。

クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。

BELIEVE杉本竜一

【合唱曲】Believe / 歌詞付き【9/200】
BELIEVE杉本竜一

小学校の合唱曲の定番です。

一度は歌ったことがある人も多いのではないでしょうか?

NHK番組『生きもの地球紀行』の3代目エンディングテーマとしても使われました。

道徳的歌詞の内容で、子供たちにも理解しやすい歌詞の曲です。

将来への希望と、仲間の大切さがわかる曲で、多くの学校で歌われていますね。

卒業式で耳にすることの多い名曲です。

栄光の架橋ゆず

「栄光の架橋」 波田少年少女合唱団
栄光の架橋ゆず

数ある卒業ソングの中でも、力強いメッセージが心に響く本作。

人知れず流した涙や積み重ねた努力が今の自分を作っているという歌詞は、6年間の学校生活を振り返る卒業生たちの姿と重なり、目頭が熱くなりますよね。

2004年7月に発売されたゆずの21枚目のシングルで、NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして日本中を感動で包み込みました。

困難を乗り越えて未来へ進む勇気をくれる壮大なバラードは、新たな門出を祝う式典にぴったりと言えるのではないでしょうか。

希望に満ちた明日へ向かって、先生や保護者へ感謝を伝えながら歌いたい1曲です。

ベストフレンドSnow Man

9th SINGLE「Dangerholic」より「ベストフレンド」Official Lyric Video公開中!#SnowMan#ベストフレンド#Dangerholic#すのちゅーぶ
ベストフレンドSnow Man

かけがえのない親友への感謝をストレートにつづった、心温まる一曲はどうでしょう。

2023年9月に発売されたシングル『Dangerholic』の通常盤に収録されている本作は、Snow Manが歌う友情ソングです。

日常に疲れ、周囲の言葉に傷ついたとき、何も言わずにただそばにいてくれた友人への「ありがとう」という想いが込められています。

メンバー9人がリレーのように歌いつなぐ構成からは、強い絆と優しさが伝わってきますね。

別々の道へ進む友達へ、普段は照れくさくて言えない感謝を伝えるのにぴったりな名曲です。

卒業という門出の日に、これまでの思い出を胸にみんなで歌えば、きっと一生忘れられない宝物になることでしょう。

TOMORROW作詞・作曲:杉本竜一

【合唱曲】Tomorrow (混声三部合唱)【3人歌唱ver.】
TOMORROW作詞・作曲:杉本竜一

NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきたこの楽曲は、作詞作曲を手がけた杉本竜一さんの代表作のひとつです。

1993年5月にシングルとして発売され、アルバム『Tomorrow〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック』にも収録されています。

空を飛ぶ鳥や夜空の星屑など、自然のスケール感を借りながら明日への希望を歌い上げる歌詞が印象的で、聴く人の背中をやさしく押してくれます。

穏やかなテンポと伸びやかなメロディは合唱にもピッタリで、二部合唱や混声三部などさまざまな編成で歌われています。

卒業式や送別会での定番曲として長く愛されており、みんなで声を重ねれば、旅立ちの場面をあたたかく彩ってくれるはずです。