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小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集

大切な小学校の卒業式で歌う合唱曲、どの曲にするか迷っている方も多いはず。

子供たちにとって一生心に残る大切な1曲だからこそ、選曲には悩んでしまいますよね。

この記事では、小学校の卒業式にぴったりの合唱曲を幅広く取り上げています。

誰もが知っている定番の名曲から、感動を呼ぶJ-POPまで、さまざまなタイプの楽曲を集めました。

友情や成長、そして新たな旅立ちを描いた歌詞が、卒業する子供たちの心にきっと響くはずです。

すてきな門出を飾る1曲が見つかりますように!

小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集(31〜40)

この地球のどこかで

【合唱】この地球のどこかで (歌詞付き)
この地球のどこかで

小学校の卒業式で歌う曲として、多くの小学校で実際に歌われているのがこの曲。

1998年に発表された合唱曲で、音楽の授業でも取り扱われることも多い定番曲です。

雄大で美しく流れるようなメロディと重なりあうハーモニーが素晴らしく、卒業式の荘厳で感動的な雰囲気にもピッタリな1曲。

卒業して離ればなれになってもつながっているという希望を感じさせる歌詞は、親しみやすい言葉でつづられていて、小学生が歌う曲としても非常にオススメです。

TOMORROW作詞・作曲:杉本竜一

【合唱曲】Tomorrow (混声三部合唱)【3人歌唱ver.】
TOMORROW作詞・作曲:杉本竜一

NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきたこの楽曲は、作詞作曲を手がけた杉本竜一さんの代表作のひとつです。

1993年5月にシングルとして発売され、アルバム『Tomorrow〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック』にも収録されています。

空を飛ぶ鳥や夜空の星屑など、自然のスケール感を借りながら明日への希望を歌い上げる歌詞が印象的で、聴く人の背中をやさしく押してくれます。

穏やかなテンポと伸びやかなメロディは合唱にもピッタリで、二部合唱や混声三部などさまざまな編成で歌われています。

卒業式や送別会での定番曲として長く愛されており、みんなで声を重ねれば、旅立ちの場面をあたたかく彩ってくれるはずです。

君に出会えてよかった井上苑子

【井上苑子】 「君に出会えてよかった」 BOMBER-E LIVE
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。

2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。

当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。

ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。

別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたい時にぜひ歌ってほしい1曲です。

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

仲間との別れや新たな旅立ちをテーマにした心温まる楽曲です。

2011年9月にリリースされ、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。

flumpoolの3枚目のオリジナルアルバム『experience』にも収録されています。

NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を捉えました。

未来への希望や仲間との絆を歌った歌詞は、とくに学生の心に響く内容となっています。

卒業や進学で環境が変わる方々にとって、深く共感できる1曲はず。

仲間と別れを迎える場面で寂しさを感じつつも、お互いの夢を尊重し合う姿勢が表現されており、聴く人の心に寄り添う楽曲です。

翼をください作詞:山上路夫/作曲:村井邦彦

世代を超えて愛され続けるフォークソングの名曲です。

作詞を手がけた山上路夫さんは、日常の風景を飾らない言葉で描くことに定評があり、本作でも空へ飛び立ちたいという素朴な願いが胸に響きます。

作曲は村井邦彦さんで、1971年2月に赤い鳥のシングルとして世に出ました。

その後、教科書にも掲載され合唱曲として全国の学校に広まり、サッカー日本代表の応援歌や長野オリンピックでも歌われるなど、さまざまな場面で親しまれてきました。

川村かおりさんや山本潤子さんによるカバーも話題となり、幅広い世代に届いています。

卒園式では、スライドショーのBGMや退場曲にぴったり。

新しい世界へ踏み出す子供たちの背中を優しく押してくれる、そんな温かさがあります。

小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集(41〜50)

ラストソングOfficial髭男dism

Official髭男dism – ラストソング[Studio Live Session]
ラストソングOfficial髭男dism

別れの切なさと、その先にある希望を優しく包み込むようなメロディが印象的ですね!

Official髭男dismが奏でるこの曲は、終わりゆく時間の儚さや、大切な人への感謝がつづられており、聴く人の心に深く染み渡ります。

楽しかった日々が終わってしまう寂しさを抱えながらも、最後は笑顔でまたねと言いたくなる、そんな温かいメッセージが込められています。

2019年10月に発売された名盤『Traveler』に収録されている本作は、ドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用されました。

卒業式という特別な日に、友達や先生と過ごしたかけがえのない時間を振り返りながら歌えば、会場全体が感動的な空気に包まれることでしょう。

これから別々の道を歩む子供たちの背中を、優しく押してくれるはずです。

春愁Mrs. GREEN APPLE

青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。

Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。

卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。

サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。

2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。

別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

心に響く歌詞と美しいメロディが、あなたの思い出を彩ってくれるはずです。