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【小学生向け】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲

小学校を卒業する子供たちににとって、一生の思い出になるであろう卒業式の歌。

この記事では、小学校の卒業式にオススメの合唱曲を紹介していきます!

長く愛されている定番の合唱曲から、卒業をテーマにしたJ-POPまで、幅広くピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

楽曲に込められた友達との絆や楽しかった日々をいつくしむメッセージが、きっと心に響くことでしょう。

小学生の皆さんがステキな門出を迎えられるよう、心から祈っています。

【小学生向け】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(31〜40)

卒業写真荒井由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin (2022 Mix)
卒業写真荒井由実

心に寄り添うような優しい歌声と、過ぎ去った日々への郷愁を優美に描き出す歌詞が織りなす名曲。

荒井由実さんが1975年6月に発表したアルバム『COBALT HOUR』に収録された本作は、卒業後の人生や変化を繊細に表現しています。

懐かしい思い出の中に永遠に生き続ける大切な人との思い出を、叙情豊かに紡ぎ出しています。

フジテレビ系ドラマ『卒うた』や映画『Watch with Me』の主題歌にも起用されました。

悲しみに暮れた時や、人生の岐路に立った時に聴いてほしい、心温まる応援ソングです。

3月の帰り道平井大

平井 大 / 3月の帰り道(Lyric Video)
3月の帰り道平井大

春の桜が咲き誇る季節、平井大さんの楽曲が心に染み入ります。

卒業や別れの寂しさと新たな出発への希望を美しく歌い上げ、聴く人の心を温かく包み込みます。

ピアノとストリングスの優しい音色に乗せて、大切な思い出や未来への夢をつづった歌詞が印象的です。

2022年2月にリリースされたこの曲は、アルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。

卒業式や入学式のシーンで聴くのにピッタリな一曲。

新しい門出を迎える人にエールを送るような、心温まるメロディーが心に響きますよ。

巣立ちの歌

1965年に制作され、現在でも実際に多くの小学校で歌われている卒業ソングの定番である曲です。

しっとりとした大人しい雰囲気の曲ではなく、ほどよく軽快で笑顔になれるような雰囲気ですよね!

またシンプルで素直なメロディーラインが特徴的で、ちょうどリズムを取りやすいミドルテンポに仕上げられているので、非常に歌いやすい曲として人気があるんです。

未来へ向かって羽ばたくシーンを描いた歌詞も魅力の一つで、多くの人の心を打つことまちがいなしの1曲です。

どんなときも弓削田健介

【歌詞動画】どんなときも アルト うた:大分市立松岡小学校音楽クラブ
どんなときも弓削田健介

誰もが親しみやすい優しいメロディーに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。

友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。

優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。

本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。

全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。

「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。

仰げば尊し

【卒業式】【小学校】【合唱】 仰げば尊し
仰げば尊し

卒業式の大定番曲『仰げば尊し』。

お父さんやお母さん世代で歌われた方も多いのではないでしょうか?

歴史は長く、なんと明治時代に作られた曲なんです!

それから100年以上に渡り、卒業式の定番曲として歌いつがれてきました。

卒業生が学校生活を振り返りながら、教えを受けた先生への感謝の気持ちを歌った曲です。

歌詞が文学的な少し難しい言葉で書かれているため、小学校6年間でこれだけ難しい曲も歌えるようになりました!というアピールもできます。

【小学生向け】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲(41〜50)

さくら(独唱)森山直太朗

春の卒業シーズンを彩る桜をテーマに、人との別れや再会、そして心の中に残る大切な思い出を優しく歌い上げた楽曲です。

森山直太朗さんの透明感のある歌声と、ピアノとストリングスの壮大なアレンジが心に響きます。

人生の大切な瞬間と桜のはかなさを重ね合わせた美しい物語は、聴く人の心に深く刻まれていきます。

2003年3月にリリースされた本作は、MBS/TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、その後アルバム『新たなる香辛料を求めて』にも収録されました。

卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う曲として親しまれ、小学生の心にも優しく寄り添う1曲となっています。

SAKURAいきものがかり

SAKURA – いきものがかり(フル)
SAKURAいきものがかり

桜が舞い散る季節を優しく描いた心温まる1曲です。

春を感じさせる爽やかなメロディーに、いきものがかりの吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が重なり、心に響きます。

出会いと別れがめぐりくる季節の情景を丁寧に描写しながら、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとなっています。

2006年3月にメジャーデビュー作としてリリースされ、NTT東日本のCMソングとしても使用されました。

学校の卒業シーズンに合わせた放送も多く、思い出の曲として愛され続けています。

別れを経験する春の季節、前を向いて歩き出したい時、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの楽曲です。