【誰にも言えない恋のうた】つらい時に共感できる恋愛ソング
「好きになるなんて思わなかった」、「こんなはずじゃなかった」そう思いながらも止められない恋があるのではないでしょうか。
そういう恋をしてしまうと、友達や家族に言えず、ひとりで抱え込んでしまいますよね……。
そこでこの記事では、誰にも言えない恋の歌を紹介します。
つらい気持ちすら吐き出せないのはしんどいですし、なかなか前向きな気持ちになれないと思います。
そんな時はぜひあなたと同じ思いを抱えた歌を聴いてみてください。
あなたの心が少しでも軽くなりますように。
- 【不倫の恋】人には言えない恋を歌ったラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 許されない恋を歌った名曲
- 【恋愛ソング】素直になれない恋心を歌った名曲・最新曲を一挙紹介
- 【嫉妬・束縛の歌】独占欲でつらいときに聴きたい人気曲を厳選!
- 【共感&泣ける】報われない恋を歌ったラブソング
- 泣ける恋の歌。つらい心に寄り添うラブソング
- 好きな人に彼女・彼氏がいる……報われない切ない心情に寄り添う歌
- いけない恋の歌。とめられない気持ちを歌った恋愛ソング
- 苦しい気持ち「都合のいい女」と感じてしまったら聴きたい共感ソング
- 【両片思いの曲】告白できず恋人未満!?揺れ動く感情を描いたラブソング
- 心に寄り添う泣ける恋愛ソング
- 【本日の失恋ソング】傷ついた心をやさしく包む切ない恋の歌
【誰にも言えない恋のうた】つらい時に共感できる恋愛ソング(1〜10)
恋人がいるのかなPLUE

相手にすでに恋人がいると知りながらも、自分の気持ちをあきらめきれない葛藤を描いた作品です。
好きな人の隣にはお似合いの相手がいる現実を見つめつつ、心のどこかで自分の順番を待ってしまう不器用な思いがにじみ出ていますね。
かなわないと分かっているのに、どうしても好きが抑えられないという状況は、報われない恋をしている方の心に深く刺さるのではないでしょうか。
名古屋発のロックバンドであるPLUEが奏でるやさしいメロディと、ボーカルの水川雅之さんによる温かく切ない歌声が、弱気な感情を包み込んでくれます。
好きでいることに疲れたとき、この楽曲に身をゆだねてみてはいかがでしょうか。
FUCK LOVEちゃんみな

愛なんていらないと強がる裏側で、傷ついた心や孤独をむき出しにした切ないナンバー。
ラッパーやシンガーとして多彩な表現を見せる、ちゃんみなさんの楽曲です。
2023年4月に発売された4枚目のアルバム『Naked』に収録されています。
攻撃的な言葉の奥にひそむ、なるようになれという諦めにも似た感情が、生々しく伝わってくる本作。
未来のない誰にも言えない関係に疲れ果て、それでも断ち切れない思いへの葛藤を抱える方は、聴いてみてはいかがでしょうか。
かなわない恋の痛みに深く寄り添ってくれるはずです。
10月無口な君を忘れるあたらよ

かなわない恋の痛みを抱えている方に寄り添う、切ない失恋ソングです。
エモーショナルなバンドサウンドと、語りから歌へと移行する独特の構成が、恋が終わる予感や記憶の痛みをリアルに伝えてくれます。
あたらよが2021年3月当時にリリースした楽曲で、今も根強い人気がある本作は、ABEMAオリジナルドラマ『私が獣になった夜』の主題歌に起用。
EP『夜明け前』やアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
好きでいることに疲れてしまったとき、この曲を聴いて思いきり泣いてみませんか?
少しずつ前を向くための力になってくれるはずです。
殺文句This is LAST

胸に刺さる言葉の数々が切ない恋心を浮き彫りにする、This is LASTの代表曲です。
2020年4月に音源化されたミニアルバム『koroshimonku』に収録された本作は、2018年9月のミュージックビデオ公開直後から共感を集めました。
愛の言葉だと信じていたものが、実は自分を傷つける言葉だったという生々しい失恋体験が描かれています。
相手にとって自分が一番ではなかったという痛切な思いと、断ち切れない未練が交錯する歌詞に心が揺さぶられます。
エモーショナルなギターロックにのせた等身大の言葉は、かなわない恋に苦しみ、どうしようもない気持ちを抱えている人に寄り添ってくれるはずです。
片っぽeill

かなわない恋の痛みを静かに浮かび上がらせる、胸が締めつけられるような切ないバラードです。
交わることのない運命やすれ違い、片側だけに残るぬくもりが描かれています。
相手から同じようには返ってこない愛情を抱え、孤独を感じながらも思いを止められない人に寄り添ってくれます。
eillさんが2020年11月に発売したアルバム『LOVE/LIKE/HATE』に収録されているこの楽曲は、のちにドラマ『私が獣になった夜~名前のない関係~』の主題歌に起用されました。
不安で眠れない日々のなか、あふれる涙とともにピアノに向かってできたというエピソードを持つ本作。
関係のあいまいさに苦しみ、思い切り泣きたい夜に聴いてほしい1曲です。


