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素敵なアニメソング

【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!

昭和の頃のアニメ、歴史に名を刻むような名作がたくさんありますよね。

アニメの内容はそれほど覚えていなくても主題歌を覚えている、または曲を聴くとアニメを思い出す、という方もきっと多いことでしょう。

そんな昭和の時代にヒットしたアニソンや、シティポップ人気の観点から再評価されているアニソンなども含めてたっぷりとご紹介しています。

その頃のアニメを見ていた同じ年代の仲間たちと集まる時、昭和アニソン縛りのカラオケなども盛り上がりますよね。

もちろんその時代のアニメをあまり知らない、興味がるという方もぜひ聴いてみてくださいね!

【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!(1〜10)

みゆき

想い出がいっぱいH₂O

超絶そっくりさんが歌う 「みゆき」ED曲「思い出がいっぱい」
想い出がいっぱいH₂O

「化学反応を起こしたい」という願いを込めた特徴的なグループ名で知られている音楽デュオ・H2Oの5作目のシングル曲。

テレビアニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、数多くのカバーバージョンが存在することからも名曲であることが分かりますよね。

透明感のある美しいハーモニーと青春を感じさせる歌詞は、作品のイメージと相まって優しい聴き心地を生み出しています。

現在でも小学校や中学校の合唱コンクールで歌唱されることが多い、アニメソングの枠も時代も越えて愛されているナンバーです。

魔法の天使クリィミーマミ

デリケートに好きして太田貴子

太田貴子 デリケートにスキしてCreamy Mami OP Delicate ni Sukishite
デリケートに好きして太田貴子

まさに魔法少女アニメファンにとっては永遠の名曲ですね!

80年代に太田貴子さんが歌い上げた本作は、アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』の主題歌として大きな注目を集めました。

女性の複雑な恋心を繊細に表現した歌詞と、キャッチーなメロディが魅力的。

太田さんの透明感のある歌声が、曲の世界観をより引き立てています。

2008年12月には本作を含むコンプリートボックスがリリースされ、改めてその魅力が再評価されました。

懐かしい昭和の雰囲気を味わいたい方や、恋に悩む女性の心情に共感したい方にぴったりの1曲です。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

愛はブーメラン松谷祐子

昭和の名作アニメの主題歌として知られる本作は、松谷祐子さんの歌声が印象的な一曲です。

軽快なリズムとロマンチックなメロディーが特徴的で、恋愛の複雑さをブーメランに例えた歌詞が心に響きます。

1984年1月にリリースされ、押井守監督による劇場アニメ『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の主題歌として使用されました。

現在はシティポップ的な観点からも再注目されており、海外の音楽ファンからも支持されているのですよ。

もちろん懐かしい昭和の雰囲気を感じたい方や、心温まるラブソングを探している方におすすめの一曲です。

【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!(11〜20)

ベルサイユのばら

薔薇は美しく散る鈴木宏子

Hiroko Suzuki – The Rose of Versailles – Bara wa Utsukushiku Chiru
薔薇は美しく散る鈴木宏子

テレビアニメ『ベルサイユのばら』のオープニングテーマとして知られる、女性シンガー・鈴木宏子さんの楽曲。

叙情的な歌詞やクラシカルな旋律は、まさに作品の舞台となっているフランス革命時代の空気感をイメージさせますよね。

1979年にリリースされた楽曲でありながら、メタルバンド・アニメタルやビジュアル系バンド・LAREINEといった数々のミュージシャンにカバーされたことから、その時代を越えた根強い人気ぶりが伺えるのではないでしょうか。

アニメソングでありながら荘厳なアレンジが作品との親和性を生み出している、不朽の名曲です。

劇場版ダーティペア

Safari Eyes松原みき

1980年代を代表する日本のシティポップサウンドが詰まった一曲です。

松原みきさんの力強いボーカルと、キャッチーなメロディが印象的な本作は、1987年2月にリリースされました。

アニメ映画「劇場版ダーティペア」のオープニングテーマとして使用され、ファンクと映画音楽のテーマ的な要素が融合した楽曲となっています。

未知の世界への探検や、そこで出会う新しい経験を表現した歌詞は、映画のストーリーとも密接に関連しており、視聴者を一気に物語の世界へ引き込む効果があります。

松原さんのディスコグラフィーの中でも特に人気の高い一曲であり、シティポップや80年代の日本の音楽に興味がある方にぜひおすすめしたい作品です。

聖闘士星矢

ペガサス幻想MAKE-UP

【公式】アニメ『聖闘士星矢』OP映像:MAKE UP「ペガサス幻想」/Saint Seiya
ペガサス幻想MAKE-UP

ボーカル・山田信夫さんを中心にハードロックやメタルサウンドの楽曲で人気を博した5人組ロックバンド・MAKE-UPの4作目のシングル。

テレビアニメ『聖闘士星矢』のオープニングテーマとして制作された楽曲で、現在も山田信夫さんが所属しているロックバンド・DAIDA LAIDAのライブで演奏されることも多いナンバーです。

少年マンガらしい疾走感と爆発力のあるアレンジは、当時テレビの前でアニメが始まるのを待つ視聴者をワクワクさせたのではないでしょうか。

時がたっても色あせない魅力を持った、ロックとアニメの親和性を再確認させてくれる名曲です。

魔法の妖精ペルシャ

見知らぬ国のトリッパー岡本舞子

1984年8月、岡本舞子さんが13歳でリリースしたプレデビュー曲。

アニメ『魔法の妖精ペルシャ』の前期オープニングテーマとして使用され、第1話から第31話まで放送されました。

軽やかなポップサウンドと、夢見る少女の冒険心を描いた歌詞が特徴的。

未知の世界への期待と不安が織り交ぜられ、自己発見や成長への旅立ちを象徴しています。

同年10月には『魔法の妖精ペルシャ 音楽篇』というサウンドトラックにも収録。

新しい経験に踏み出したい気持ちがある時や、自分探しの旅に出たくなった時におすすめの1曲です。