【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!
昭和の頃のアニメ、歴史に名を刻むような名作がたくさんありますよね。
アニメの内容はそれほど覚えていなくても主題歌を覚えている、または曲を聴くとアニメを思い出す、という方もきっと多いことでしょう。
そんな昭和の時代にヒットしたアニソンや、シティポップ人気の観点から再評価されているアニソンなども含めてたっぷりとご紹介しています。
その頃のアニメを見ていた同じ年代の仲間たちと集まる時、昭和アニソン縛りのカラオケなども盛り上がりますよね。
もちろんその時代のアニメをあまり知らない、興味がるという方もぜひ聴いてみてくださいね!
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【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!(11〜20)
愛はブーメラン松谷祐子

昭和の名作アニメの主題歌として知られる本作は、松谷祐子さんの歌声が印象的な一曲です。
軽快なリズムとロマンチックなメロディーが特徴的で、恋愛の複雑さをブーメランに例えた歌詞が心に響きます。
1984年1月にリリースされ、押井守監督による劇場アニメ『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の主題歌として使用されました。
現在はシティポップ的な観点からも再注目されており、海外の音楽ファンからも支持されているのですよ。
もちろん懐かしい昭和の雰囲気を感じたい方や、心温まるラブソングを探している方におすすめの一曲です。
見知らぬ国のトリッパー岡本舞子

1984年8月、岡本舞子さんが13歳でリリースしたプレデビュー曲。
アニメ『魔法の妖精ペルシャ』の前期オープニングテーマとして使用され、第1話から第31話まで放送されました。
軽やかなポップサウンドと、夢見る少女の冒険心を描いた歌詞が特徴的。
未知の世界への期待と不安が織り交ぜられ、自己発見や成長への旅立ちを象徴しています。
同年10月には『魔法の妖精ペルシャ 音楽篇』というサウンドトラックにも収録。
新しい経験に踏み出したい気持ちがある時や、自分探しの旅に出たくなった時におすすめの1曲です。
にんげんっていいな中島義実、ヤング・フレッシュ

温かな家庭の光景や人間関係の素晴らしさを歌い上げた楽曲で、1984年2月に中島義実さんとヤング・フレッシュの歌唱でリリースされました。
小林亜星さんの作曲、山口あかりさんの作詞、久石譲さんの編曲という豪華な布陣が手掛けており、『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマとして10年間も放送され続けたのです。
シンプルでありながら、聴く人の心に響くメロディと歌詞が特徴的で、本作は子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。
昭和の名曲として、今でもカラオケなどで楽しまれる人気曲なんですよ。
GO! GO! トリトンヒデ・夕木、杉並児童合唱団

昭和47年にテレビ放映された『海のトリトン』の主題歌として、ヒデ・夕木さんと杉並児童合唱団が披露した楽曲。
作詞の林春生さん、作曲の鈴木宏昌さんが紡ぎ出した勇気と冒険への想いが、本作の力強いメロディラインと歌詞に込められています。
ヒデ・夕木さんのR&B的な歌唱と、子どもたちの清々しい歌声が絶妙なハーモニーを織りなし、聴く人の心に希望の灯火を点す一曲。
アトランティス文明を舞台に繰り広げられるトリトン少年の冒険を、音楽で見事に表現しました。
アニメファンの心に深く刻まれた名曲です。
ペガサス幻想MAKE-UP

ボーカル・山田信夫さんを中心にハードロックやメタルサウンドの楽曲で人気を博した5人組ロックバンド・MAKE-UPの4作目のシングル。
テレビアニメ『聖闘士星矢』のオープニングテーマとして制作された楽曲で、現在も山田信夫さんが所属しているロックバンド・DAIDA LAIDAのライブで演奏されることも多いナンバーです。
少年マンガらしい疾走感と爆発力のあるアレンジは、当時テレビの前でアニメが始まるのを待つ視聴者をワクワクさせたのではないでしょうか。
時がたっても色あせない魅力を持った、ロックとアニメの親和性を再確認させてくれる名曲です。


