【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!
昭和の頃のアニメ、歴史に名を刻むような名作がたくさんありますよね。
アニメの内容はそれほど覚えていなくても主題歌を覚えている、または曲を聴くとアニメを思い出す、という方もきっと多いことでしょう。
そんな昭和の時代にヒットしたアニソンや、シティポップ人気の観点から再評価されているアニソンなども含めてたっぷりとご紹介しています。
その頃のアニメを見ていた同じ年代の仲間たちと集まる時、昭和アニソン縛りのカラオケなども盛り上がりますよね。
もちろんその時代のアニメをあまり知らない、興味がるという方もぜひ聴いてみてくださいね!
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【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!(31〜40)
大ちゃん数え唄吉田よしみ

演歌の味わいを持つアニメソングとして知られる本作は、1970年に発売された楽曲です。
当時中学生だった天童よしみさんが吉田よしみ名義でリリースしました。
アニメ『いなかっぺ大将』のオープニングテーマとして、数え歌形式の歌詞とともに親しまれました。
力強い歌声が、物語の主人公の成長や夢、そして少し不器用だけど一生懸命な姿を見事に表現しています。
和太鼓のリズムと七五調の歌詞が生み出すメロディラインが印象的で、2023年4月にNHK『新・BS日本のうた』でも取り上げられるなど、世代を超えて愛されています。
人生の新しい一歩を踏み出そうとしている方に、勇気と元気を与えてくれる1曲です。
勇者ライディーン子門真人

マーチ調のミドルテンポで心躍る楽曲が、子門真人さんの伸びやかな歌声と相まって、まるで光り輝く空を舞う大空の守護神を表現しているかのようです。
子供から大人まで愛される親しみやすいメロディーは、正義のヒーローの勇敢な姿を見事に描き出し、平和を守る使命感、そして人々の思いを背負う強い決意が込められています。
1975年4月から始まったロボットアニメのオープニングテーマとして放送され、アニメの世界観を見事に表現した名曲として高い評価を受けました。
1980年11月には日本コロムビアからサウンドトラック・アルバムが発売され、多くのファンを魅了し続けています。
朝の通勤や通学時に聴くと、まるで自分も主人公になったかのような気分で、新たな1日へと向かう勇気をもらえる1曲です。
樫の木モック小野木久美子

明るく軽快なリズムと子供向けのキャッチーなメロディーで、優しい心と人との絆の大切さを伝える心温まる楽曲です。
主人公の純真さや前向きな性格を、シンプルながらも印象的なフレーズで表現し、誰もが口ずさめる親しみやすい作品に仕上がっています。
小野木久美子さんとコロムビアゆりかご会の透明感のある歌声が、物語のメッセージを優しく届けてくれます。
1972年1月にリリースされ、タツノコプロ制作のアニメのオープニングテーマとして使用されました。
その後も長く愛され続け、幅広い世代の方々に親しまれています。
懐かしい思い出とともに、家族や友人と一緒に楽しめる一曲です。
ガンバのうた河原裕昌

1970年代のアニメ番組史に輝く一曲を、河原裕昌さんが力強く歌い上げています。
元気いっぱいのメロディに乗せて、冒険に出発する勇気と、仲間との絆の大切さを呼びかける応援歌です。
明るく楽しいリズムからは、誰もが心躍る冒険のワクワク感が伝わってきます。
本作は、1975年1月に発売されたシングルで、同年4月から9月まで放送されたテレビアニメのオープニングテーマとして使用されました。
アニメの物語同様、友情や絆をテーマに、困難に立ち向かう決意と前向きな気持ちを表現しています。
落ち込んだ時や、新しいことに挑戦したい時に聴くと、元気と勇気をもらえる一曲です。
おそ松くんのうた6つ子(加藤みどり、山本圭子、北浜晴子、東美江)、イヤミ(小林恭治)、チビ太(田上和枝)

昭和41年にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『おそ松くん』の主題歌として大ヒット。
六つ子たちの元気いっぱいの歌声が、当時の子供たちの心をわしづかみにしました。
「シェー」の掛け声が特徴的で、みんなで一緒に歌いたくなる楽しい曲調です。
六つ子の団結力や、チビ太の頑張る姿勢が歌詞に表れていて、アニメの世界観をしっかりと表現しています。
赤塚不二夫さんの独特のユーモアがキャラクターたちの個性を通して伝わってきますね。
昭和の香り漂うこの曲、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりですよ。
懐かしのアニソンを楽しみたい方にもおすすめです。
【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!(41〜50)
鉄人28号デューク・エイセス

昭和を代表するアニソンの名曲がここにあります。
アニメ『鉄人28号』の主題歌として1963年にリリースされたこの楽曲は、デューク・エイセスが歌う力強いメロディーと印象的な歌詞で、子供から大人まで幅広い世代に愛されてきました。
「正義の味方」と「悪魔の手先」という二面性を持つ鉄人28号の姿を通じて、技術の使い方や人間の責任といった普遍的なテーマを表現しています。
アルバム『CM WORKS』にも収録されたこの曲は、昭和の雰囲気を感じながらも、現代社会への問いかけを含む深い内容となっています。
アニメファンはもちろん、昭和時代のノスタルジーを感じたい方にもおすすめの一曲です。
ドン・チャックといっしょに大杉久美子
1970年代を代表する人気アニメから生まれた愛らしい主題歌は、子供たちの心をつかむ魅力に満ちています。
元気いっぱいのメロディーと愉快な掛け声は、森の動物たちのステキな友情を楽しく表現しています。
大杉久美子さんの透明感のある歌声が、主人公の冒険心や仲間との絆を優しく歌い上げています。
1975年6月にキャニオンレコードから発売され、アルバム『燦(きらめき)のとき やさしさの歌』にも収録されています。
1975年4月から9月まで放送された同名アニメのオープニングテーマとして親しまれました。
お子様と一緒に口ずさんだり、体を動かしたりしながら楽しめる、明るく元気が出る1曲です。
ジャングル大帝のテーマ平野忠彦

昭和を代表するアニソンの中でも、平野忠彦さんが歌うこの曲は特別な存在です。
冨田勲さんの壮大な作曲と平野さんの深みのあるバリトンが織りなす世界観は圧巻。
ジャングルの王、レオの叫びや仲間たちへの呼びかけが印象的な歌詞は、未来への希望と自由を求める心情を見事に表現しています。
1965年10月から翌年9月まで放送された全52話のアニメシリーズの主題歌として知られるこの楽曲。
当時としては画期的な重厚な音楽が特徴で、1966年には厚生省から複数の賞を受賞するなど高い評価を得ました。
アニメを見ていた方の思い出に残る1曲として、そうでない方にもアニメソングの原点を感じていただけるオススメの曲ですよ!
テレポーテーション -恋の未確認-橋本潮

昭和62年に発表された、藤子・F・不二雄原作のアニメ『エスパー魔美』の初代オープニングテーマとして大ヒットした楽曲です。
当時を代表する作詞家の松本一起さんと作曲家の奥慶一さんのコンビによって生み出された本作は、80年代アニソンの王道を行く軽快なポップチューン。
思春期の少女の繊細な恋心を描いた歌詞が印象的で、橋本潮さんの透き通るような歌声が恋の未確認な感情を見事に表現しています。
アニメファンの間で根強い人気を誇る一曲で、カラオケでも今なお歌い継がれているんですよ。
昭和の香り漂う青春ソングとして、懐かしのアニメ好きの方におすすめです。
バビル2世水木一郎
力強く勇ましい正義のヒーローソング!
砂漠のバビルの塔に暮らす超能力少年と3人のしもべたちが、地球の平和を守るために戦う姿を描いた作品です。
1973年1月から9月まで放送された同名テレビアニメのオープニングテーマとして、水木一郎さんとコロムビアゆりかご会が魂を込めて歌い上げています。
ペンネーム「東映二」による印象的な歌詞と、菊池俊輔さんによる疾走感あふれるメロディが絶妙にマッチ。
未来への希望と仲間との絆を高らかに歌い上げた本作は、子供から大人まで心に響く、熱い応援ソングとして愛され続けています。




