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素敵なアニメソング

【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!

昭和の頃のアニメ、歴史に名を刻むような名作がたくさんありますよね。

アニメの内容はそれほど覚えていなくても主題歌を覚えている、または曲を聴くとアニメを思い出す、という方もきっと多いことでしょう。

そんな昭和の時代にヒットしたアニソンや、シティポップ人気の観点から再評価されているアニソンなども含めてたっぷりとご紹介しています。

その頃のアニメを見ていた同じ年代の仲間たちと集まる時、昭和アニソン縛りのカラオケなども盛り上がりますよね。

もちろんその時代のアニメをあまり知らない、興味がるという方もぜひ聴いてみてくださいね!

【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!(31〜40)

ガンバのうた河原裕昌

【第1話】ガンバの冒険 “THE ADVENTURES OF GAMBA” (1975)│ネズミたちの冒険を描いた不朽の名作│TMS60周年
ガンバのうた河原裕昌

1970年代のアニメ番組史に輝く一曲を、河原裕昌さんが力強く歌い上げています。

元気いっぱいのメロディに乗せて、冒険に出発する勇気と、仲間との絆の大切さを呼びかける応援歌です。

明るく楽しいリズムからは、誰もが心躍る冒険のワクワク感が伝わってきます。

本作は、1975年1月に発売されたシングルで、同年4月から9月まで放送されたテレビアニメのオープニングテーマとして使用されました。

アニメの物語同様、友情や絆をテーマに、困難に立ち向かう決意と前向きな気持ちを表現しています。

落ち込んだ時や、新しいことに挑戦したい時に聴くと、元気と勇気をもらえる一曲です。

めぞん一刻

悲しみよこんにちは斉藤由貴

めぞん一刻 OP 4K高画質 斉藤由貴「悲しみよこんにちは」
悲しみよこんにちは斉藤由貴

アニメ『めぞん一刻』の初代オープニングテーマとして1986年にリリースされた曲がこちら。

資生堂のCMソングとしても使われたので、サビの部分を聴くと、覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アレンジが80年代後半のポップスを代表するようなサウンドで、なつかしさのある仕上がりです。

斉藤由貴さんのちょっと舌足らずな感じの歌い方も魅力的です。

ちなみに作曲はあの玉置浩二さんです。

いい意味で黄金時代ですね。

鋼鉄ジーグのうた水木一郎

力強い歌声とメロディーが織りなす1975年のロボットアニメ主題歌は、正義のヒーローが悪の軍団と戦う壮大な物語を描いています。

渡辺宙明さんが手掛けた勇壮な曲調に、林春生さんが紡ぎ出した主人公の使命感や責任感が胸を打つ歌詞が乗り、水木一郎さんの情熱的な歌唱が見事に調和しています。

本作はアルバム『スーパーロボット魂 主題歌ベストコレクション2』に収録され、巨大ロボットが戦う数々の名シーンを彩ってきました。

正義の心を持つヒーローに共感したい方、勇気づけられる応援ソングをお探しの方にオススメしたい一曲です。

ドロロンえん魔くん中山千夏

妖怪たちの不思議な世界を鮮やかに描き出した楽曲が、1973年にテレビアニメのオープニングテーマとしてリリースされました。

中山千夏さんが作詞を手掛け、小林亜星さんが作曲したメロディーは、妖怪たちの奇妙でユーモラスな姿を見事に表現しています。

本作は、地獄から現れた妖怪たちのいたずらを明るく軽快なリズムでつづり、子供から大人まで楽しめる親しみやすさが魅力です。

日本の伝統的な妖怪文化への愛着が感じられる歌詞と、キャッチーなメロディーが見事に調和した一曲となっています。

妖怪たちと一緒に楽しい時間を過ごしたい方や、懐かしい昭和のアニメソングを楽しみたい方にオススメの一曲です。

タイムボカン

タイムボカンの歌山本まさゆき、サカモト児童合唱団

昭和を代表する人気アニメ『タイムボカン』のオープニングテーマとして1975年に誕生した本作。

山本まさゆきさんとサカモト児童合唱団による軽快なメロディと歌声が、子供から大人まで幅広い世代の心を掴みました。

「過去と未来と昨日と今日を いったりきたり」という歌詞が、タイムトラベルの冒険を表現しています。

本作は1998年に『タイムボカン名曲アルバム SINCE1975〜1983』に収録され、アニメソングの名曲として親しまれています。

昔を懐かしむ大人の方はもちろん、レトロな雰囲気を楽しみたい若い方にもおすすめの一曲です。

【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!(41〜50)

倒せ!ギャラクターコロムビアゆりかご会

力強く疾走感のあるメロディーに乗せて、地球の平和を守る科学忍者隊の活躍を描いた作品です。

コロムビアゆりかご会の澄んだ歌声が、エネルギッシュな楽曲の雰囲気を一層引き立てています。

科学の力と忍術を駆使して戦う勇姿を歌い上げ、子供たちに夢と希望を届けています。

1972年に放送を開始した『科学忍者隊ガッチャマン』のエンディングテーマとして使用され、全105話の放送期間を通じて多くの視聴者の心をつかみました。

作詞は竜の子プロダクション文芸部、作曲は小林亜星さんが手掛けています。

純粋な正義感を持つ主人公たちへの共感を呼ぶ本作は、心に響く応援ソングを求める方にピッタリの1曲です。

前向きな気持ちになりたいときに聴くのがオススメです。

勇者ライディーン子門真人

マーチ調のミドルテンポで心躍る楽曲が、子門真人さんの伸びやかな歌声と相まって、まるで光り輝く空を舞う大空の守護神を表現しているかのようです。

子供から大人まで愛される親しみやすいメロディーは、正義のヒーローの勇敢な姿を見事に描き出し、平和を守る使命感、そして人々の思いを背負う強い決意が込められています。

1975年4月から始まったロボットアニメのオープニングテーマとして放送され、アニメの世界観を見事に表現した名曲として高い評価を受けました。

1980年11月には日本コロムビアからサウンドトラック・アルバムが発売され、多くのファンを魅了し続けています。

朝の通勤や通学時に聴くと、まるで自分も主人公になったかのような気分で、新たな1日へと向かう勇気をもらえる1曲です。