【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!
昭和の頃のアニメ、歴史に名を刻むような名作がたくさんありますよね。
アニメの内容はそれほど覚えていなくても主題歌を覚えている、または曲を聴くとアニメを思い出す、という方もきっと多いことでしょう。
そんな昭和の時代にヒットしたアニソンや、シティポップ人気の観点から再評価されているアニソンなども含めてたっぷりとご紹介しています。
その頃のアニメを見ていた同じ年代の仲間たちと集まる時、昭和アニソン縛りのカラオケなども盛り上がりますよね。
もちろんその時代のアニメをあまり知らない、興味がるという方もぜひ聴いてみてくださいね!
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【往年の名曲】昭和を代表する人気のアニソン。おすすめのアニソンも紹介!(51〜60)
おそ松くんのうた6つ子(加藤みどり、山本圭子、北浜晴子、東美江)、イヤミ(小林恭治)、チビ太(田上和枝)

昭和41年にリリースされたこの曲は、テレビアニメ『おそ松くん』の主題歌として大ヒット。
六つ子たちの元気いっぱいの歌声が、当時の子供たちの心をわしづかみにしました。
「シェー」の掛け声が特徴的で、みんなで一緒に歌いたくなる楽しい曲調です。
六つ子の団結力や、チビ太の頑張る姿勢が歌詞に表れていて、アニメの世界観をしっかりと表現しています。
赤塚不二夫さんの独特のユーモアがキャラクターたちの個性を通して伝わってきますね。
昭和の香り漂うこの曲、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりですよ。
懐かしのアニソンを楽しみたい方にもおすすめです。
とべ!グレンダイザーささきいさお
力強いメロディーと心に響くメッセージが魅力の正義のヒーロー曲です。
地球の平和を守る主人公とロボットの活躍を、勇壮な曲調で描いた本作は、地球の美しさと平和の尊さを大切にする気持ちを鮮やかに表現しています。
ささきいさおさんの情熱的な歌声が、宇宙からの侵略者に立ち向かう勇気と希望を伝えてくれます。
1975年に発売され、同年から1977年まで放送されたテレビアニメ『UFOロボ グレンダイザー』のオープニングテーマとして使用されました。
1998年6月には再リリースも果たしています。
平和のために戦うヒーローの物語に心を躍らせたい方や、熱い正義感に触れて元気をもらいたい方にオススメの1曲です。
鉄人28号デューク・エイセス

昭和を代表するアニソンの名曲がここにあります。
アニメ『鉄人28号』の主題歌として1963年にリリースされたこの楽曲は、デューク・エイセスが歌う力強いメロディーと印象的な歌詞で、子供から大人まで幅広い世代に愛されてきました。
「正義の味方」と「悪魔の手先」という二面性を持つ鉄人28号の姿を通じて、技術の使い方や人間の責任といった普遍的なテーマを表現しています。
アルバム『CM WORKS』にも収録されたこの曲は、昭和の雰囲気を感じながらも、現代社会への問いかけを含む深い内容となっています。
アニメファンはもちろん、昭和時代のノスタルジーを感じたい方にもおすすめの一曲です。
ドン・チャックといっしょに大杉久美子
1970年代を代表する人気アニメから生まれた愛らしい主題歌は、子供たちの心をつかむ魅力に満ちています。
元気いっぱいのメロディーと愉快な掛け声は、森の動物たちのステキな友情を楽しく表現しています。
大杉久美子さんの透明感のある歌声が、主人公の冒険心や仲間との絆を優しく歌い上げています。
1975年6月にキャニオンレコードから発売され、アルバム『燦(きらめき)のとき やさしさの歌』にも収録されています。
1975年4月から9月まで放送された同名アニメのオープニングテーマとして親しまれました。
お子様と一緒に口ずさんだり、体を動かしたりしながら楽しめる、明るく元気が出る1曲です。
ジャングル大帝のテーマ平野忠彦

昭和を代表するアニソンの中でも、平野忠彦さんが歌うこの曲は特別な存在です。
冨田勲さんの壮大な作曲と平野さんの深みのあるバリトンが織りなす世界観は圧巻。
ジャングルの王、レオの叫びや仲間たちへの呼びかけが印象的な歌詞は、未来への希望と自由を求める心情を見事に表現しています。
1965年10月から翌年9月まで放送された全52話のアニメシリーズの主題歌として知られるこの楽曲。
当時としては画期的な重厚な音楽が特徴で、1966年には厚生省から複数の賞を受賞するなど高い評価を得ました。
アニメを見ていた方の思い出に残る1曲として、そうでない方にもアニメソングの原点を感じていただけるオススメの曲ですよ!
テレポーテーション -恋の未確認-橋本潮

昭和62年に発表された、藤子・F・不二雄原作のアニメ『エスパー魔美』の初代オープニングテーマとして大ヒットした楽曲です。
当時を代表する作詞家の松本一起さんと作曲家の奥慶一さんのコンビによって生み出された本作は、80年代アニソンの王道を行く軽快なポップチューン。
思春期の少女の繊細な恋心を描いた歌詞が印象的で、橋本潮さんの透き通るような歌声が恋の未確認な感情を見事に表現しています。
アニメファンの間で根強い人気を誇る一曲で、カラオケでも今なお歌い継がれているんですよ。
昭和の香り漂う青春ソングとして、懐かしのアニメ好きの方におすすめです。
狼少年ケンのテーマビクター少年合唱団

昭和38年、ビクター少年合唱団が歌う熱い冒険心を刺激する楽曲が誕生しました。
アニメ『狼少年ケン』の主題歌として、子供たちの心を掴んだこの曲。
ジャングルを舞台に繰り広げられる少年の物語を、情感豊かなメロディとハーモニーで表現しています。
「ワーオ、ワーオ」という狼の遠吠えを思わせる歌い出しから、聴く人を大自然の世界へと誘います。
勇気と友情、そして自然との調和を歌ったこの楽曲は、今でも多くの人の心に残る昭和の名曲。
カラオケで盛り上がりたい時や、懐かしい気分に浸りたい時にぴったりの1曲です。
悲しみよこんにちは斉藤由貴

アニメ『めぞん一刻』の初代オープニングテーマとして1986年にリリースされた曲がこちら。
資生堂のCMソングとしても使われたので、サビの部分を聴くと、覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
アレンジが80年代後半のポップスを代表するようなサウンドで、なつかしさのある仕上がりです。
斉藤由貴さんのちょっと舌足らずな感じの歌い方も魅力的です。
ちなみに作曲はあの玉置浩二さんです。
いい意味で黄金時代ですね。
おわりに
世代の方はもちろん1990年代以降に生まれた方々であっても、昭和のアニソンはどこかで耳にしたことがある曲ばかりなのですよね。
冒頭でも述べたようにシティポップ人気の流れで海外の音楽ファンから注目を集める名曲も多いですから、興味を持たれた方はぜひ深掘りしてみてくださいね!




