【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲
今や若い世代にも親しまれている昭和の楽曲。
「かっこいい」イメージを持たれている方もきっと多いのではないでしょうか?
それもそのはず、圧倒的なカリスマ性を放っていた山口百恵さんや中森明菜さんを始めとした、女性スターによる名曲が多く生まれているんですよね。
高い歌唱力はもちろんのこと、信じられないほどの艶やかさにも引きつけられます。
昭和歌謡から演歌、ロックやシティポップなどなど。
ジャンルフリーに昭和のかっこいい曲を特集したプレイリストです!
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【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲(21〜30)
みずいろの雨八神純子

1978年にリリースされたこちらの曲は、ラテンポップスのようす。
スピード感のあるハイトーンボイスでピアノを弾きながら歌う八神純子さんが強く、かっこいい印象です。
こちらの曲は八神さんが先に曲を作り、あとで何人かの作詞家に歌詞をつけてもらった中から三浦徳子さんのものが選ばれました。
この二人の組み合わせはその後も『ポーラー・スター』や『パープルタウン 〜You Oughta Know By Now〜』などのヒット作をいくつも生み出しました。
狙いうち山本リンダ

山本リンダさんといえば、昭和のかっこいい女性の代表格ではないでしょうか。
モデル出身の彼女ですが、途中で歌手としてデビュー。
エキゾチックな女王様キャラの彼女だけが歌うことを許されたかのような刺激的かつ現実的な歌詞は説得力があります。
この曲のほかにも、リンダさんは今までの常識を打ち破るような曲をいくつもリリースしており、曲調、衣装、ダンスなども含めて彼女のかっこよさを生み出しているのではないでしょうか。
WOMANアン・ルイス

このタイトルを聞くと、薬師丸ひろ子さんの曲のほうを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、アン・ルイスさんのこちらの曲も名曲です。
アンさんといえば、生き方や、ファッションスタイル、性格など当時のかっこいい憧れの女性の一人だったのではないでしょうか。
1989年にリリースされたこの曲は、落ち着いた店舗のハードロックで、アンさんの堂々としたボーカルが傷ついても強くある女性の姿を浮き彫りにしています。
今聴いてもかっこいいですね。
天城越え石川さゆり

昭和の演歌界のかっこいい曲といえば、こちら、石川さゆりさんの『天城越え』ではないでしょうか。
伊豆の天城山を越えることを歌ったこちらの曲はご当地ソングともいえますが、それ以上に女の情念がたぎった曲といえるでしょう。
それを歌いこなせそうな、かっこいい演歌歌手の代表ともいえる石川さゆりさんですら、こんなに情念のこもった歌を歌うなんてと最初は思ったそうです。
今ではさゆりさんの代表曲のひとつとなっています。
六本木純情派荻野目洋子

荻野目洋子さんといえば、バブリーダンスの曲、『ダンシング・ヒーロー』でもリバイバルしましたよね。
バブル時代の六本木といえば、相当にぎわっていたのではないでしょうか。
その六本木を舞台に、純情ストーリーを歌うにふさわしい荻野目洋子さん。
ボーイッシュなルックス、つややかな高音がかっこいいです。
今も変わらない歌声を持つ荻野目さんは、若い人にとってもこんな大人になりたい、と思わせる理想の女性なのではないでしょうか。
RASPBERRY DREAMレベッカ

こちらの曲は1980年代に大ヒットしたREBECCAの代表曲の一つです。
ポップですが、アイドルが歌う歌謡曲とは違った雰囲気を持ったこちらの曲は新鮮なかっこよさがありました。
ボーカルNOKKOさんの、ハスキーなのにつやのある高音、がっしりとしたバンドサウンドは日本の音楽界に新しい風を吹き込んだのではないでしょうか。
いったん解散したものの、2015年には再結成されています。
これからもすてきな曲を聴かせてほしいですね。
聖母たちのララバイ岩崎宏美

『ロマンス』や『シンデレラ・ハネムーン』で若々しくフレッシュなアイドルの姿を見せた岩崎宏美さん。
いつの間にかすごく美しい大人の女性になっていて、自分もあんな風にきれいに年を取りたいな……といつも思っています。
『聖母たちのララバイ』は1982年にリリースされた岩崎さん28枚目のシングル。
ご存じ日本テレビの『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマなのですが、当初は本当にエンディングテーマ用として用意された曲で、1コーラス分しかなかったんですよ。
そこから人気に火がついて、ついには岩崎さんの代表曲といえる曲にまで成長しました。
この曲を歌う岩崎さんの堂々とした姿、母性を前面に打ち出した歌詞と相まって本当にかっこいいです。
何度でも聴きたい昭和の名曲です。





