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【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲

近年ではSNSなどを通じて、昭和の女性歌手が歌う名曲が再び脚光を浴びています。

切ないバラードから弾けるようなポップス、胸を焦がす恋の歌まで、昭和のヒット曲には時代を超えて胸に響く魔法のようなメロディーがそろっていますよね。

この記事では、女性歌手が歌い上げた昭和歌謡の人気曲を幅広くピックアップしました。

懐かしさに思わず涙してしまうリアルタイム世代の方々はもちろん、昭和歌謡に興味がある若者世代にとっても楽しめる名曲がずらりと並んでいます。

この機会に、ぜひチェックしてみてください!

【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(11〜20)

好きになった人NEW!都はるみ

別れを受け入れきれない心情や、相手の幸せを祈る切ない思いを歌い上げた名曲です。

日本を代表する演歌歌手である都はるみさんの37枚目のシングルで、1968年9月に発売されました。

失恋をテーマにしながらも、重く沈みすぎない前向きなエネルギーがあり、都はるみさんの張りのある歌声とこぶしが胸に迫ります。

1991年公開のアニメ映画『おもひでぽろぽろ』の挿入歌や、1999年の映画『ビッグ・ショー!

ハワイに唄えば』のエンディング曲にも起用されました。

失恋の痛みを乗りこえたいときや、誰かとの思い出に静かに浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

つぐないNEW!テレサ・テン

台湾出身のシンガー、テレサ・テンさんの『つぐない』は、日本での再始動を象徴する作品として1984年1月に発売されたシングルです。

アルバム『つぐない』も同日に発売されました。

荒木とよひささんの作詞と三木たかしさんの作曲による本作は、別れを選ぶ女性の切ない心情を上品な哀愁とともに描いています。

派手な展開を抑えた旋律と、彼女の特有の柔らかなビブラートが見事に調和し、聴き手の心に深い余韻を残します。

同年には第17回日本有線大賞で大賞を受賞するなど、大ヒットを記録しました。

有線放送やカラオケを通じて広まり、昭和から現在にいたるまで歌い継がれる名曲です。

大人の恋愛や別れの痛みをじっくりと味わいたい方にオススメのナンバーです。

手紙NEW!由紀さおり

愛する人との別れを目前にした静かな悲しみが胸を打つ、昭和を代表する名曲です。

由紀さおりさんの澄み切った歌声が、2人の暮らしが終わっていく切なさを美しく表現していますよね。

過剰な感情を抑えた端正な歌唱だからこそ、聴く人の心へ深く染みわたるのでしょう。

1970年7月に発売されたシングルで、オリコンランキングで6週連続1位を獲得するほどの大ヒットを記録しました。

同年の『第21回NHK紅白歌合戦』でも見事に披露されています。

特定のタイアップ情報はありませんが、当時の歌番組を通じて全国へ浸透した本作。

静かな夜に1人で過去の思い出をそっと振り返りたいときに聴くのがオススメですよ。

天城越えNEW!石川さゆり

日本を代表する演歌歌手である石川さゆりさんの通算45作目として、1986年7月に発売されたシングルです。

伊豆の険しい山道をこえる情景に、女性の激しい情念や道ならぬ恋への執着を重ね合わせた文芸性の高い歌詞が魅力ですね。

石川さんにしか歌えない難しい作品をという発想から生まれただけあり、内に秘めた思いからサビでの感情の爆発へ向かう劇的な旋律は、聴く者の心を強く引きつけます。

第28回日本レコード大賞で金賞を受賞し、NHK紅白歌合戦でも長く歌い継がれてきました。

カラオケの定番としても幅広い世代に愛されており、歌唱力に自信がある方や、昭和歌謡のドラマチックな世界観に浸りたい方にぜひおすすめしたい名曲です。

恋におちて小林明子

透き通るような歌声が印象的な小林明子さん。

1985年8月に発売されたこの楽曲は、TBS系金曜ドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌として使用され、オリコンチャートで上位にランクイン。

ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

恋する女性の切ない思いを繊細に描いた歌詞と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

電話をかけたくてもかけられない、会いたくても会えない。

そんな恋心のもどかしさが、小林明子さんの優しい歌声によって鮮やかに表現されているのです。

純粋な愛の歌として、今なお多くの人々の心に残り続けている名曲です。