【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う名曲・人気曲
「あの頃はよかった」なんて言うとちょっと年齢を感じてしまいますが、いや実際、昔のことを思い出すと幸せな気分になれること、ありますよね。
自分が若いときに観ていたテレビ番組、歩いた街の風景、そして聴いていた音楽……。
今回この記事では聴いて懐かしい、女性歌手が歌っている昭和のヒットソングをまとめてみました。
過去に思いをはせるもよし、新たなはげみにするもよし……そしてカラオケ選曲の参考にするもよしな内容です!
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【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う名曲・人気曲(21〜30)
セカンド・ラブ中森明菜

中森明菜さんのサードシングルで1982年11月10日リリース。
筆者はこれを歌う中森さんのデビュー当時をリアルタイムで経験していますが、彼女の歌声を聴いて「低くて太い声だな」と思っていました。
が、今、本稿を書くために久しぶりにこの音源を聴いて、とても少女っぽい声に驚きました。
ただ、歌声にはあどけなさがあるものの歌唱はしっかりとしていて、このしっとりとしたバラードをきっちりと表現しきっているあたり、やはり昭和の歌手はさすがだな、と思わせてくれますね!
青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子さんのセカンドシングルで1980年7月1日リリース。
同年4月に『裸足の季節』でデビューした聖子さんですが、この曲の大ヒットで一躍、80年代のトップアイドルになったのではないでしょうか。
「ぶりっ子」「聖子ちゃんカット」など当時の世の中に一大ムーブメントを巻き起こすきっかけにもなった楽曲ですね。
当時の小学校のクラスのお楽しみ会的なイベントで女子の歌う定番ソングだったように覚えています。
聴いているだけで南の島の青い海の風景が浮かんでくるようなアップテンポの爽快な昭和の名曲です!
フレンズREBECCA

昭和歌謡の特番などでも必ずと言っていいほど紹介されることの多い名曲『フレンズ』。
80年代後半のバンドシーンをけん引してきたレベッカの代表曲です。
ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてなじみがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
切なさを帯びたイントロが印象的で、NOKKOさんの個性的で艶やかなボーカルにぐいぐい引き込まれます。
繊細な恋心とともに懐かしさを感じさせる歌詞。
リアルタイムでも素晴らしいのはもちろんですし、時がたって聴いてもよりエモーショナルに響くのではないでしょうか。
Return To Myself浜田麻里

化粧品のCMソングに起用され、話題になった楽曲です。
どこまでも飛んでいく、伸びやかな歌声が持ち味のシンガーソングライター、浜田麻里さんによる作品で、1989年4月に9枚目のシングルとしてリリースされました。
自分らしい恋をすること、自分らしく生きていくことを高らかに歌い上げるこの曲に、はげまされた方は多いはず。
「最近疲れているな」「ちょっと孤独な気分だな」なんてときに聴けば全てを吹き飛ばしてくれるかもですよ。
川の流れのように美空ひばり

美空ひばりさんのレコーディングはよほどのことがないかぎり一発OKで終了とされていました。
もちろん美空さんの実力あってのことだと思います。
そこへ「もう一回歌えば、美空さんならもっといい曲に仕上げられます」と、一石を投じたのがこの曲を作詞した秋元康さん。
さぞかし現場は凍り付いたことでしょう。
しかし美空さんは笑って「あんたっておもしろいね」と言ってもう一度マイクの前に立ったといいます。
そして出来上がったのがこの『川の流れのように』。
そう思って聴くとなにか美空さんの笑顔までがよみがえってきます。
人生は1本の長い川……この曲に支えられた人は少なくないのでは。
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

『夕やけニャンニャン』から飛び出したアイドルグループ・おニャン子クラブのデビュー曲にして代表曲。
放課後グラウンドから学生がいなくなった?とまで言われるほど。
みんな『夕やけニャンニャン』が観たくて家に帰っていました。
吉田照美さん大竹まことさんらの活躍、若き日のとんねるずがブラウン管の前で暴れまくっていたのを今でも覚えています。
時代を先取りしたちょっときわどい歌詞も作詞家・秋元康さんの策略だったのかな?
本当に懐かしい1曲です。
My Revolution渡辺美里

渡辺美里さんの4作目のシングルで1986年1月22日リリース。
週間オリコンチャートで初の1位を獲得し、シングル売上も44.5万枚を記録した大ヒット曲でした。
作曲は小室哲哉さん。
曲の中で転調をくり返してどんどんキーが上がっていく展開やシンセサイザーのキラキラしたサウンドを活かしたアレンジなど、まだまだこれから有名になっていく、という段階での、小室サウンドの片鱗が見え隠れしています。
渡辺美里さんの歌声もとても力強いもので、当時のシンガーさんの実力の高さを実感できる1曲です。
空前の好景気だったバブルに向かって日本がとても元気だった時代にリリースされた作品なので、この時代をリアルタイムでご経験されていた方には、ぜひ当時の明るい空気を思い出して、今の憂鬱な毎日をひとときだけでも忘れちゃいましょう!


