【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲
近年ではSNSなどを通じて、昭和の女性歌手が歌う名曲が再び脚光を浴びています。
切ないバラードから弾けるようなポップス、胸を焦がす恋の歌まで、昭和のヒット曲には時代を超えて胸に響く魔法のようなメロディーがそろっていますよね。
この記事では、女性歌手が歌い上げた昭和歌謡の人気曲を幅広くピックアップしました。
懐かしさに思わず涙してしまうリアルタイム世代の方々はもちろん、昭和歌謡に興味がある若者世代にとっても楽しめる名曲がずらりと並んでいます。
この機会に、ぜひチェックしてみてください!
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【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(51〜60)
いい日旅立ち山口百恵
山口百恵さんの24枚目のシングルで1978年11月21日リリース。
当時の国鉄、現在のJRがおこなっていた、同名の秋の旅行誘致キャンペーンソングとして作られました。
ちなみに作詞は当時、自身のユニットであるアリスで飛ぶ鳥を落とす勢いだった谷村新司さん。
楽曲、アレンジ、歌詞そして山口さんの歌声があいまって、聴いているだけで秋の少しもの悲しくも懐かしい風景が目に浮かんでくるような名曲ですね。
昭和のしっとりしたバラードの名曲、ぜひお楽しみください!
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

夜空に輝く星のような、永遠の愛を誓う恋の歌。
中山美穂さんの清らかな歌声が、甘く切ない思いを優しく包み込んでいきます。
星降る夜に出会った2人の恋が、まるで運命のように輝きながら紡がれていく様子が印象的です。
1988年2月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した本作は、名アルバム『CATCH THE NITE』収録曲の再レコーディングバージョン。
角松敏生さんによる洗練された作詞・作曲と都会的なアレンジが、TBS系ドラマ『ママはアイドル!』の世界観を見事に表現しています。
誰もが一度は経験したことのある、かけがえのない人との出会いを思い出させてくれる珠玉のラブソングです。
春おぼろ岩崎宏美

昭和の春を彩る名曲。
切なくも美しいメロディーと詞が心に響きます。
1979年2月に岩崎宏美さんがリリースした楽曲です。
山上路夫さん作詞、筒美京平さん作曲という黄金コンビが手掛けました。
恋人との別れを決意する女性の心情が繊細に描かれています。
桜の季節を背景に、失恋の痛みと新たな出発への決意が歌われます。
岩崎さんの抜群の歌唱力が感情表現をより豊かにしています。
春の訪れとともに、人生の岐路に立つ人におすすめの1曲です。
春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の訪れを感じさせる軽やかな雰囲気がとても印象的な楽曲です。
南沙織さんの透明感のある歌声が、心を優しく包み込んでくれます。
1978年1月に25枚目のシングルとしてリリースされました。
資生堂の春のキャンペーンソングとして起用されたこともあり、多くの人に愛されてきた名曲です。
春の陽気に誘われて、新しい出会いや恋を期待している人にぴったりの一曲。
聴くと心がふわっと軽くなって、春の訪れを感じられるはずです。
ハクション大魔王の歌しまざき由理

愛らしいオープニングの擬音から始まり、魔法の壺から現れる大魔王の姿が目に浮かぶような親しみやすい歌詞が魅力です。
正直で涙もろく、人間味あふれる大魔王のキャラクター性が見事に表現され、子供から大人まで楽しめる心温まる作品となっています。
しまざき由理さんの明るく伸びやかな歌声が、コミカルな物語の雰囲気をより一層引き立てています。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされ、同時期に放送されたフジテレビ系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。
休日のファミリータイムや子供向けイベントなど、みんなで楽しく盛り上がりたい時に、本作は最適な一曲となるでしょう。
【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(61〜70)
あの日にかえりたい松任谷由実

ユーミンの愛称で知られるポップスの女王、松任谷由実さんが、荒井由実時代にリリースした6枚目のシングル曲。
TBS系テレビドラマ『家庭の秘密』の主題歌やCMソングなど多数のタイアップがついた楽曲です。
さまざまな有名アーティストにカバーされている作品でもあります。
彼女の特徴である優しい歌声に癒やされますよね。
また、青春時代をかえりみる歌詞に心がしめつけられます。
思い出にひたりたい人にオススメの名曲です。
夏の扉松田聖子

キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。
聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。
松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。
希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。
当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。
新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?
天国のキッス松田聖子

恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。
作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。
松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。
1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。
アルバム『ユートピア』にも収録されています。
好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。
乙女の春淡谷のり子

日本におけるシャンソンの先駆者、「ブルースの女王」の愛称でも親しまれた、淡谷のり子さんの楽曲です。
『乙女の春』は1934年、昭和9年に発表された楽曲で、作曲は古関裕而さん、作詞は島田芳文さんが担当しています。
昭和の空気を強く感じる、コロムビアオーケストラによるおだやかなサウンドが印象的で、春のあたたかさを伝えるイメージですね。
歌詞では春にまつわる女性の姿が描かれており、遠くに向かって思いをはせる様子、涙を流す様子などが表現されています。
CHA-CHA-CHA石井明美

1986年にリリースされたデビューシングルは、ラテン風のリズムとキャッチーなメロディが特徴的。
ドラマ『男女7人夏物語』の主題歌としても知られています。
若い女性の自由で解放的な生活を描いた歌詞は、当時のバブル期の雰囲気とマッチし、社会現象を巻き起こしました。
オリコンシングルチャートで9週連続1位を獲得し、58万枚以上を売り上げる大ヒットに。
石井明美さんは、この曲で日本レコード大賞新人賞を受賞しました。
この曲のダンスの振り付けもご覧いただければ、さらに昭和の雰囲気を味わえるオススメの一曲です。
わたしの城下町小柳ルミ子

青春の思い出が詰まった、小柳ルミ子さんのデビュー曲。
1971年4月にリリースされ、その年の年間シングルチャートで第1位を獲得しました。
城下町を舞台に、初恋の切なさや別れの寂しさを描いた歌詞が印象的です。
美しいメロディに乗せて歌われる情景描写は、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。
日本国有鉄道の「ディスカバー・ジャパン」キャンペーンソングにも起用され、日本の伝統的な町並みと共鳴しました。
懐かしい風景や初恋の思い出に浸りたい時に聴きたい1曲です。
カラオケで歌えば、昭和の雰囲気を存分に味わえること間違いなしですよ。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

深い愛を歌い上げた名曲の中でも、胸を打つ楽曲です。
時の経過とともに成長する愛の情景を巧みに描いており、極上のメロディと卓越した表現力でテレサ・テンさんの真骨頂を感じられます。
大切な人への無条件の愛と、そこから生まれる自己犠牲が美しく表現されており、聴く人の心を優しく包み込みます。
本作は1986年2月に発売され、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録されています。
第19回日本有線大賞で3年連続グランプリという快挙を達成し、第28回日本レコード大賞でも金賞を受賞しました。
今も多くのアーティストからカバーされ、幅広い世代から愛される1曲です。
大切な人のことを思う時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時におすすめの1曲です。
愛する人との思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
みなしごハッチしまざき由理

優しさと強さが調和した歌声で紡がれる母への思いと希望。
透明感のある歌声を持つ、しまざき由理さんが描き出す情景は、小さな主人公の冒険と成長の物語を優しく包み込んでいます。
愛と勇気を胸に旅を続ける姿に共感が生まれ、一歩一歩前に進む力をもらえる心温まる作品となっています。
1970年5月に日本コロムビアからシングルとしてリリースされ、アニメ『昆虫物語 みなしごハッチ』のオープニングテーマとして多くの視聴者の心を捉えました。
1974年には続編でも主題歌を担当し、本作の世界観をより豊かに広げることに成功しています。
勇気づけられたい時や、誰かを励ましたい時にピッタリな一曲です。
ドロロンえん魔くん中山千夏
妖怪たちの不思議な世界を鮮やかに描き出した楽曲が、1973年にテレビアニメのオープニングテーマとしてリリースされました。
中山千夏さんが作詞を手掛け、小林亜星さんが作曲したメロディーは、妖怪たちの奇妙でユーモラスな姿を見事に表現しています。
本作は、地獄から現れた妖怪たちのいたずらを明るく軽快なリズムでつづり、子供から大人まで楽しめる親しみやすさが魅力です。
日本の伝統的な妖怪文化への愛着が感じられる歌詞と、キャッチーなメロディーが見事に調和した一曲となっています。
妖怪たちと一緒に楽しい時間を過ごしたい方や、懐かしい昭和のアニメソングを楽しみたい方にオススメの一曲です。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

聴けばノスタルジーな気持ちになれるヒットソングです。
女優としても数々の作品に出演し人気を博した歌手、小柳ルミ子さんの代表曲の一つで、1974年にシングルリリースされました。
瀬戸内にお住まいの方にとっては、交通機関の発車メロディーなどで使われている曲、としておなじみかもしれませんね。
嫁ぐために故郷を離れる女性の心境を歌っていて、ふるさと愛をくすぐられる仕上がり。
あなたにもこういうふうに思える場所があるんじゃないでしょうか。




