【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲
近年ではSNSなどを通じて、昭和の女性歌手が歌う名曲が再び脚光を浴びています。
切ないバラードから弾けるようなポップス、胸を焦がす恋の歌まで、昭和のヒット曲には時代を超えて胸に響く魔法のようなメロディーがそろっていますよね。
この記事では、女性歌手が歌い上げた昭和歌謡の人気曲を幅広くピックアップしました。
懐かしさに思わず涙してしまうリアルタイム世代の方々はもちろん、昭和歌謡に興味がある若者世代にとっても楽しめる名曲がずらりと並んでいます。
この機会に、ぜひチェックしてみてください!
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【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(31〜40)
セーラー服を脱がさないでおニャン子クラブ

『夕やけニャンニャン』から飛び出したアイドルグループ・おニャン子クラブのデビュー曲にして代表曲。
放課後グラウンドから学生がいなくなった?とまで言われるほど。
みんな『夕やけニャンニャン』が観たくて家に帰っていました。
吉田照美さん大竹まことさんらの活躍、若き日のとんねるずがブラウン管の前で暴れまくっていたのを今でも覚えています。
時代を先取りしたちょっときわどい歌詞も作詞家・秋元康さんの策略だったのかな?
本当に懐かしい1曲です。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

1985年11月21日にリリースされた、荻野目洋子さんの7枚目のシングル曲。
2017年に大阪府立登美丘高校ダンス部がコンクールでバブリーダンスの曲として使用し、リバイバルヒットしましたよね!
原曲はイギリスの歌手であるアンジー・ゴールドさんが歌い、大ヒットした『Eat You Up』。
発売当時流行していた王道のディスコサウンドを取り入れたアゲアゲのナンバーです。
イントロや間奏の独特のダンスはマドンナさんを意識しているそうですよ!
踊りは覚えやすいので、カラオケでも披露できそうですね!
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんの代表曲のひとつで、リリースは1979年5月。
第21回日本レコード大賞金賞、第10回日本歌謡大賞放送音楽賞等をはじめ、いくつもの賞を受賞しています。
これはもう、日本の演歌、歌謡曲の宝と言っても過言ではない名曲ですね!
八代亜紀さんの歌唱も本当に素晴らしく、その歌唱力、歌唱表現力の高さは、どなたでも一聴するだけで感じていただけるものと思います。
雨の慕情八代亜紀

五木ひろしさん、八代亜紀さんが交互にヒット曲をとばし、歌謡界はまさに「五八の時代」とされていた時代もありました。
八代亜紀さんがこの曲の前にリリースし大ヒットさせた『舟歌』が男心を力強く表現したものなら『雨の慕情』はまさに作詞家・阿久悠さんこん身の「女歌」なのではないでしょうか。
「雨よ悲しく降らないで、あの人を連れてきて」と悲しい内容の歌を、それだけで終わらせない八代亜紀さんの歌唱が絶品。
八代さんはこの曲で1980年の紅白歌合戦の大トリを務めました。
どうにもとまらない山本リンダ

リズミカルな曲調に、聴けば気持ちが高鳴る方、多いんじゃないでしょうか!
『狙いうち』『こまっちゃうナ』などでも知られているシンガー、山本リンダさんの楽曲で、1972年6月にシングルリリース。
情熱的な歌詞の世界観にパッと花開いたようなサウンドが魅力。
聴いているうち自然と踊りたくなってきますよね!
モーニング娘やロックバンド、9mm Parabellum Bulletなどなど……音楽ジャンルの垣根をこえてのカバーもされ続けている、邦楽の名曲の一つです。
【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(41〜50)
世界中の誰よりきっと中山美穂

1992年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題を呼んだ中山美穂さんとWANDSのデュエット曲です。
甘く切ない歌声が印象的で、夏の終わりを感じさせる情景描写から始まる恋物語が胸を打ちます。
運命的な再会と、誰よりも熱い思いを持って夢を見続けるという強いメッセージが、ドラマのストーリーと見事に調和しています。
商業的にも成功を収め、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
発売からわずか20日間で100万枚を超える大ヒットとなりました。
今もなお、テレビでの使用やアーティストからのカバーを受けて、多くの世代からの認知度が高い1曲です。
恋人への強い思いや、理想を追い求める純粋な気持ちに共感したい方におすすめの1曲です。
My Revolution渡辺美里

渡辺美里さんの4作目のシングルで1986年1月22日リリース。
週間オリコンチャートで初の1位を獲得し、シングル売上も44.5万枚を記録した大ヒット曲でした。
作曲は小室哲哉さん。
曲の中で転調をくり返してどんどんキーが上がっていく展開やシンセサイザーのキラキラしたサウンドを活かしたアレンジなど、まだまだこれから有名になっていく、という段階での、小室サウンドの片鱗が見え隠れしています。
渡辺美里さんの歌声もとても力強いもので、当時のシンガーさんの実力の高さを実感できる1曲です。
空前の好景気だったバブルに向かって日本がとても元気だった時代にリリースされた作品なので、この時代をリアルタイムでご経験されていた方には、ぜひ当時の明るい空気を思い出して、今の憂鬱な毎日をひとときだけでも忘れちゃいましょう!
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

少女が大人の世界へ踏み出す姿を描いた、薬師丸ひろ子さんのデビュー曲。
1981年11月にリリースされ、同名映画の主題歌として大ヒットを記録しました。
オリコンチャートでは約120万枚を売り上げ、1982年の年間ランキングで2位にランクイン。
清潔感のある歌声と、シンプルなアレンジが特徴的です。
別れを悲しいものではなく、未来への希望として捉えた歌詞が印象的。
少女の成長と変化がテーマとなっており、若者の内に秘めた力や旅立ちへの意志が込められた、応援歌のような1曲です。
新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメですよ。
待つわあみん

透き通るような清涼感あふれるハーモニーが印象的な女性デュオ、あみんのデビューシングル。
1982年7月に発売された本作は、オリコン年間売上1位を獲得し、累計売上120万枚を超える大ヒットとなりました。
愛する人に気持ちが届かない切ない思いを歌った歌詞は、多くの人の心に響き、共感を呼びました。
誰にも本心を見抜かれない孤独な女性の姿が、繊細に描かれています。
CMやドラマとのタイアップも多く、トヨタ自動車の「デュエット」などにも起用されました。
恋に悩む人や、過去の恋を思い出したい人にオススメの1曲です。
北の宿から都はるみ

女性の孤独と未練を描く歌詞が、都はるみさんの力強い歌唱力で心に響く名曲です。
セーターを編む女性の姿を通して、去っていった恋人への思いが描かれています。
1975年にリリースされたこの楽曲は、140万枚以上の大ヒットを記録。
1976年には日本レコード大賞を受賞し、都はるみさんの代表曲となりました。
北国の静けさや美しさを感じさせるメロディと、都はるみさんの情感あふれる歌声が絶妙にマッチしています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを噛みしめたい時に聴きたくなる1曲。
カラオケでも人気の高い楽曲なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


