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【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲

近年ではSNSなどを通じて、昭和の女性歌手が歌う名曲が再び脚光を浴びています。

切ないバラードから弾けるようなポップス、胸を焦がす恋の歌まで、昭和のヒット曲には時代を超えて胸に響く魔法のようなメロディーがそろっていますよね。

この記事では、女性歌手が歌い上げた昭和歌謡の人気曲を幅広くピックアップしました。

懐かしさに思わず涙してしまうリアルタイム世代の方々はもちろん、昭和歌謡に興味がある若者世代にとっても楽しめる名曲がずらりと並んでいます。

この機会に、ぜひチェックしてみてください!

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【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(41〜50)

難破船中森明菜

愛する人を失い、深い孤独感の中で漂流する女性の心情を描いた情感あふれるバラード。

1984年に加藤登紀子さんが発表した楽曲を1987年に中森明菜さんがカバーし、第38回NHK紅白歌合戦でも披露。

心では「諦めよう」と思いながらも、感情が抑えきれず愛しい人を追いかけたくなる切ない心情を、中森さんの艶やかな歌声が見事に表現しています。

第29回日本レコード大賞金賞を受賞し、オリコンチャートでも1位を獲得した本作は、約41万枚という驚異的な売上を記録。

桃井かおりさんや華原朋美さんなど、著名アーティストたちによるカバーも多数発表されています。

恋に破れて心が折れそうなとき、1人で静かに耳を傾けたい珠玉の名曲です。

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    恋人よ五輪真弓

    五輪真弓「恋人よ」Official Video
    恋人よ五輪真弓

    もう会えない大切な人のことを思う、心震える別れの歌です。

    海外人気も非常に高いシンガーソングライター、五輪真弓さんの楽曲で、1980年に18枚目のシングルとしてリリース。

    心の内に浮かんだ言葉を一つひとつ丁寧に送り出したような、情感にあふれた歌詞が泣けます。

    それぐらいに、その人のことを思っていたのでしょうね。

    この「恋人」のモデルはバンド、ジャックスのメンバーとして活躍し、80年に惜しくも亡くなってしまったミュージシャン、木田高介さんです。

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      SWEET MEMORIES松田聖子

      SWEET MEMORIES〜甘い記憶~ Music Video(YouTube Edit)
      SWEET MEMORIES松田聖子

      日本を代表するアイドル、松田聖子さん。

      50代後半以降の女性であれば、学生時代に聖子ちゃんカットをしていたのではないでしょうか?

      彼女の曲はどれもキャッチーで歌いやすいのですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『SWEET MEMORIES』。

      ゆったりとしたメロディーで高いパートもないので、ささやき声で歌えば音程が外れてもうまい具合にごまかせるでしょう。

      これをふまえてぜひ挑戦してみてください。

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        翼の折れたエンジェル中村あゆみ

        中村あゆみさんのサードシングルで1988年5月21日リリース。

        1985年に日清のカップヌードルCMソングに起用され、当時50万枚を超える売上を記録した大ヒット曲です。

        筆者は、この曲、そして中村さんの歌声を当時NHK教育テレビが放送していたアマチュアミュージシャン向けの番組『ベストサウンド』で初めて聴いたのですが、この少ししゃがれた声に少々びっくりしたのを覚えています。

        いわゆるバブル経済の絶頂期にリリースされたということもあるのか、今こうやって久しぶりに聴き返してみても、なんだかすごく明るい空気感を感じさせてくれるように思えて「歌は世につれ、世は歌につれ」という言葉を実感できる気がします。

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          春一番キャンディーズ

          かわいいキャンディーズ派か?、それともセンシーなピンクレディー派か?と世の中の男性を2分化するほど人気のあった、ご存じキャンディーズの大ヒット曲。

          メンバーのラン・スー・ミキそれぞれに持ち前の愛きょうがあり、ドリフターズらのバラエティー番組でも大活躍しました。

          1976年にリリースされたこの曲もBメロの押さえ方が秀逸で右手を振るだけの振り付けも美しいです。

          新しい恋をモチーフにしながら青春をおう歌した、懐かしい1曲です。

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            【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(51〜60)

            恋におちて ~Fall in love~小林明子

            「恋におちて ~Fall in love~」 小林明子 (VINYL)
            恋におちて ~Fall in love~小林明子

            恋する女性の切ない思いを描いた珠玉のラブソングです。

            湯川れい子さんによる心揺さぶる詞と、小林明子さん自身が手掛けた美しいメロディが見事に調和した本作は、禁断の恋に苦しむ女性の繊細な感情を鮮やかに描き出しています。

            1985年8月に公開された作品で、TBS系ドラマ『金曜日の妻たちへ』の主題歌としても使用されました。

            オリコン週間シングルチャートで7回の1位を獲得し、1985年の年間ランキングでは第3位を記録する大ヒットとなりました。

            心に秘めた恋心や揺れ動く感情を持つ方々の心に寄り添う1曲として、今なお老若男女問わず多くの人々から愛され続けています。

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              東京の花売り娘岡晴夫

              岡 晴夫/東京の花売り娘(本人歌唱)
              東京の花売り娘岡晴夫

              青い柳の芽吹く東京の辻に咲く、一輪の希望を描いた昭和21年の名曲。

              岡晴夫さんの温かみのある歌声で紡がれるメロディは、戦後の混乱期にあった人々の心を優しく包み込みました。

              柔らかな物腰で花を売る少女の姿を通じて、焦土から立ち上がろうとする東京の姿が浮かび上がります。

              佐々詩生さんの詞と上原げんとさんの曲が見事に調和し、寂しさの中にも確かな希望が感じられる珠玉の一曲となっています。

              本作は春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人々の心情を、優美に描き出した珠玉の一曲です。

              春の陽気とともに心温まるひとときを過ごしたい方にオススメしたい、心に染み入る名曲です。

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                魅せられてジュディ・オング

                台湾出身の歌手・女優であるジュディ・オングさんの代表曲。

                下着メーカーのワコールのCMソングに起用されていました。

                聴けばステージ衣装である、特徴的な白のドレスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

                エーゲ海の風景をモチーフにしている楽曲で、歌詞の中にも海が登場しています。

                ジュディさんのたおやかでやさしい、包み込まれるような歌声にうっとりしてしまいますよね!

                後世に歌い継がれるべき名曲です。

                オリエンタルな雰囲気にひたりたいときに、どうぞ!

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                  戻り川伍代夏子

                  1987年に、伍代夏子さんがこの名義で再デビューを果たした際のデビュー曲『戻り川』。

                  地道なキャンペーン活動をおこない、曲は大ヒットを記録しました。

                  危険な恋に走る2人に訪れた別れのとき、もうどう頑張っても2人で生きていくことは難しいんだという切ない現実を描いています。

                  情感たっぷりの伍代さんの歌声が、歌詞で描かれる切なさ、残る未練をよりいっそう引き立てていますね。

                  一緒にいたい、でもいられない、そんな演歌の真骨頂とも言える悲恋の物語をぜひ聴いてみてくださいね。

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                    命くれない瀬川瑛子

                    瀬川瑛子「命くれない」(オフィシャルオーディオ)
                    命くれない瀬川瑛子

                    誰かと生きていくことの素晴らしさを歌い上げた、瀬川瑛子さんの代表曲です。

                    1986年3月にリリースされたこの楽曲は、当初は苦戦したものの、徐々に人気を集め、170万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

                    赤い糸で結ばれた運命の二人が、苦楽をともにしながら歩んでいく様子が描かれています。

                    相手がいるだけで生きていける、そんな深い愛情が伝わってきますね。

                    瀬川さんの独特の声質が、夫婦の絆の強さを見事に表現しています。

                    結婚式や記念日など、大切な人との絆を再確認したい時にぴったりの1曲。

                    きっと心に響くはずです。

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