【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う名曲・人気曲
「あの頃はよかった」なんて言うとちょっと年齢を感じてしまいますが、いや実際、昔のことを思い出すと幸せな気分になれること、ありますよね。
自分が若いときに観ていたテレビ番組、歩いた街の風景、そして聴いていた音楽……。
今回この記事では聴いて懐かしい、女性歌手が歌っている昭和のヒットソングをまとめてみました。
過去に思いをはせるもよし、新たなはげみにするもよし……そしてカラオケ選曲の参考にするもよしな内容です!
- 昭和の懐メロ。人気ランキング
- 女性歌手が歌う昭和歌謡の名曲。歌い継がれる懐かしい曲
- 【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 心に響く、昭和の泣ける名曲
- 人気の昭和ポップス。色褪せないヒット曲
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- カラオケで人気の80年代ヒット曲。歌謡曲やポップスを歌おう!
- Z世代におすすめの、女性アーティストが歌うカラオケソング
- 60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち
- 【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
- 【女性向け】カラオケで高得点を狙える演歌の曲まとめ
【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う名曲・人気曲(41〜50)
戻り川伍代夏子
1987年に、伍代夏子さんがこの名義で再デビューを果たした際のデビュー曲『戻り川』。
地道なキャンペーン活動をおこない、曲は大ヒットを記録しました。
危険な恋に走る2人に訪れた別れのとき、もうどう頑張っても2人で生きていくことは難しいんだという切ない現実を描いています。
情感たっぷりの伍代さんの歌声が、歌詞で描かれる切なさ、残る未練をよりいっそう引き立てていますね。
一緒にいたい、でもいられない、そんな演歌の真骨頂とも言える悲恋の物語をぜひ聴いてみてくださいね。
春おぼろ岩崎宏美

昭和の春を彩る名曲。
切なくも美しいメロディーと詞が心に響きます。
1979年2月に岩崎宏美さんがリリースした楽曲です。
山上路夫さん作詞、筒美京平さん作曲という黄金コンビが手掛けました。
恋人との別れを決意する女性の心情が繊細に描かれています。
桜の季節を背景に、失恋の痛みと新たな出発への決意が歌われます。
岩崎さんの抜群の歌唱力が感情表現をより豊かにしています。
春の訪れとともに、人生の岐路に立つ人におすすめの1曲です。
いい日旅立ち山口百恵

山口百恵さんの24枚目のシングルで1978年11月21日リリース。
当時の国鉄、現在のJRがおこなっていた、同名の秋の旅行誘致キャンペーンソングとして作られました。
ちなみに作詞は当時、自身のユニットであるアリスで飛ぶ鳥を落とす勢いだった谷村新司さん。
楽曲、アレンジ、歌詞そして山口さんの歌声があいまって、聴いているだけで秋の少しもの悲しくも懐かしい風景が目に浮かんでくるような名曲ですね。
昭和のしっとりしたバラードの名曲、ぜひお楽しみください!
You’re My Only Shinin’ Star中山美穂

夜空に輝く星のような、永遠の愛を誓う恋の歌。
中山美穂さんの清らかな歌声が、甘く切ない思いを優しく包み込んでいきます。
星降る夜に出会った2人の恋が、まるで運命のように輝きながら紡がれていく様子が印象的です。
1988年2月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得した本作は、名アルバム『CATCH THE NITE』収録曲の再レコーディングバージョン。
角松敏生さんによる洗練された作詞・作曲と都会的なアレンジが、TBS系ドラマ『ママはアイドル!』の世界観を見事に表現しています。
誰もが一度は経験したことのある、かけがえのない人との出会いを思い出させてくれる珠玉のラブソングです。
ハクション大魔王の歌しまざき由理

愛らしいオープニングの擬音から始まり、魔法の壺から現れる大魔王の姿が目に浮かぶような親しみやすい歌詞が魅力です。
正直で涙もろく、人間味あふれる大魔王のキャラクター性が見事に表現され、子供から大人まで楽しめる心温まる作品となっています。
しまざき由理さんの明るく伸びやかな歌声が、コミカルな物語の雰囲気をより一層引き立てています。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされ、同時期に放送されたフジテレビ系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。
休日のファミリータイムや子供向けイベントなど、みんなで楽しく盛り上がりたい時に、本作は最適な一曲となるでしょう。
春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の訪れを感じさせる軽やかな雰囲気がとても印象的な楽曲です。
南沙織さんの透明感のある歌声が、心を優しく包み込んでくれます。
1978年1月に25枚目のシングルとしてリリースされました。
資生堂の春のキャンペーンソングとして起用されたこともあり、多くの人に愛されてきた名曲です。
春の陽気に誘われて、新しい出会いや恋を期待している人にぴったりの一曲。
聴くと心がふわっと軽くなって、春の訪れを感じられるはずです。
乙女の春淡谷のり子

日本におけるシャンソンの先駆者、「ブルースの女王」の愛称でも親しまれた、淡谷のり子さんの楽曲です。
『乙女の春』は1934年、昭和9年に発表された楽曲で、作曲は古関裕而さん、作詞は島田芳文さんが担当しています。
昭和の空気を強く感じる、コロムビアオーケストラによるおだやかなサウンドが印象的で、春のあたたかさを伝えるイメージですね。
歌詞では春にまつわる女性の姿が描かれており、遠くに向かって思いをはせる様子、涙を流す様子などが表現されています。



