【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲
近年ではSNSなどを通じて、昭和の女性歌手が歌う名曲が再び脚光を浴びています。
切ないバラードから弾けるようなポップス、胸を焦がす恋の歌まで、昭和のヒット曲には時代を超えて胸に響く魔法のようなメロディーがそろっていますよね。
この記事では、女性歌手が歌い上げた昭和歌謡の人気曲を幅広くピックアップしました。
懐かしさに思わず涙してしまうリアルタイム世代の方々はもちろん、昭和歌謡に興味がある若者世代にとっても楽しめる名曲がずらりと並んでいます。
この機会に、ぜひチェックしてみてください!
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【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(41〜50)
北の宿から都はるみ

女性の孤独と未練を描く歌詞が、都はるみさんの力強い歌唱力で心に響く名曲です。
セーターを編む女性の姿を通して、去っていった恋人への思いが描かれています。
1975年にリリースされたこの楽曲は、140万枚以上の大ヒットを記録。
1976年には日本レコード大賞を受賞し、都はるみさんの代表曲となりました。
北国の静けさや美しさを感じさせるメロディと、都はるみさんの情感あふれる歌声が絶妙にマッチしています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人への思いを噛みしめたい時に聴きたくなる1曲。
カラオケでも人気の高い楽曲なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
恋人よ五輪真弓

もう会えない大切な人のことを思う、心震える別れの歌です。
海外人気も非常に高いシンガーソングライター、五輪真弓さんの楽曲で、1980年に18枚目のシングルとしてリリース。
心の内に浮かんだ言葉を一つひとつ丁寧に送り出したような、情感にあふれた歌詞が泣けます。
それぐらいに、その人のことを思っていたのでしょうね。
この「恋人」のモデルはバンド、ジャックスのメンバーとして活躍し、80年に惜しくも亡くなってしまったミュージシャン、木田高介さんです。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

1985年11月21日にリリースされた、荻野目洋子さんの7枚目のシングル曲。
2017年に大阪府立登美丘高校ダンス部がコンクールでバブリーダンスの曲として使用し、リバイバルヒットしましたよね!
原曲はイギリスの歌手であるアンジー・ゴールドさんが歌い、大ヒットした『Eat You Up』。
発売当時流行していた王道のディスコサウンドを取り入れたアゲアゲのナンバーです。
イントロや間奏の独特のダンスはマドンナさんを意識しているそうですよ!
踊りは覚えやすいので、カラオケでも披露できそうですね!
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんの代表曲のひとつで、リリースは1979年5月。
第21回日本レコード大賞金賞、第10回日本歌謡大賞放送音楽賞等をはじめ、いくつもの賞を受賞しています。
これはもう、日本の演歌、歌謡曲の宝と言っても過言ではない名曲ですね!
八代亜紀さんの歌唱も本当に素晴らしく、その歌唱力、歌唱表現力の高さは、どなたでも一聴するだけで感じていただけるものと思います。
どうにもとまらない山本リンダ

リズミカルな曲調に、聴けば気持ちが高鳴る方、多いんじゃないでしょうか!
『狙いうち』『こまっちゃうナ』などでも知られているシンガー、山本リンダさんの楽曲で、1972年6月にシングルリリース。
情熱的な歌詞の世界観にパッと花開いたようなサウンドが魅力。
聴いているうち自然と踊りたくなってきますよね!
モーニング娘やロックバンド、9mm Parabellum Bulletなどなど……音楽ジャンルの垣根をこえてのカバーもされ続けている、邦楽の名曲の一つです。
春一番キャンディーズ

かわいいキャンディーズ派か?、それともセンシーなピンクレディー派か?と世の中の男性を2分化するほど人気のあった、ご存じキャンディーズの大ヒット曲。
メンバーのラン・スー・ミキそれぞれに持ち前の愛きょうがあり、ドリフターズらのバラエティー番組でも大活躍しました。
1976年にリリースされたこの曲もBメロの押さえ方が秀逸で右手を振るだけの振り付けも美しいです。
新しい恋をモチーフにしながら青春をおう歌した、懐かしい1曲です。
世界中の誰よりきっと中山美穂

1992年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題を呼んだ中山美穂さんとWANDSのデュエット曲です。
甘く切ない歌声が印象的で、夏の終わりを感じさせる情景描写から始まる恋物語が胸を打ちます。
運命的な再会と、誰よりも熱い思いを持って夢を見続けるという強いメッセージが、ドラマのストーリーと見事に調和しています。
商業的にも成功を収め、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。
発売からわずか20日間で100万枚を超える大ヒットとなりました。
今もなお、テレビでの使用やアーティストからのカバーを受けて、多くの世代からの認知度が高い1曲です。
恋人への強い思いや、理想を追い求める純粋な気持ちに共感したい方におすすめの1曲です。
My Revolution渡辺美里

渡辺美里さんの4作目のシングルで1986年1月22日リリース。
週間オリコンチャートで初の1位を獲得し、シングル売上も44.5万枚を記録した大ヒット曲でした。
作曲は小室哲哉さん。
曲の中で転調をくり返してどんどんキーが上がっていく展開やシンセサイザーのキラキラしたサウンドを活かしたアレンジなど、まだまだこれから有名になっていく、という段階での、小室サウンドの片鱗が見え隠れしています。
渡辺美里さんの歌声もとても力強いもので、当時のシンガーさんの実力の高さを実感できる1曲です。
空前の好景気だったバブルに向かって日本がとても元気だった時代にリリースされた作品なので、この時代をリアルタイムでご経験されていた方には、ぜひ当時の明るい空気を思い出して、今の憂鬱な毎日をひとときだけでも忘れちゃいましょう!
SWEET MEMORIES松田聖子

日本を代表するアイドル、松田聖子さん。
50代後半以降の女性であれば、学生時代に聖子ちゃんカットをしていたのではないでしょうか?
彼女の曲はどれもキャッチーで歌いやすいのですが、その中でも特にオススメしたい楽曲がこちらの『SWEET MEMORIES』。
ゆったりとしたメロディーで高いパートもないので、ささやき声で歌えば音程が外れてもうまい具合にごまかせるでしょう。
これをふまえてぜひ挑戦してみてください。
魅せられてジュディ・オング

台湾出身の歌手・女優であるジュディ・オングさんの代表曲。
下着メーカーのワコールのCMソングに起用されていました。
聴けばステージ衣装である、特徴的な白のドレスを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
エーゲ海の風景をモチーフにしている楽曲で、歌詞の中にも海が登場しています。
ジュディさんのたおやかでやさしい、包み込まれるような歌声にうっとりしてしまいますよね!
後世に歌い継がれるべき名曲です。
オリエンタルな雰囲気にひたりたいときに、どうぞ!


