【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲
近年ではSNSなどを通じて、昭和の女性歌手が歌う名曲が再び脚光を浴びています。
切ないバラードから弾けるようなポップス、胸を焦がす恋の歌まで、昭和のヒット曲には時代を超えて胸に響く魔法のようなメロディーがそろっていますよね。
この記事では、女性歌手が歌い上げた昭和歌謡の人気曲を幅広くピックアップしました。
懐かしさに思わず涙してしまうリアルタイム世代の方々はもちろん、昭和歌謡に興味がある若者世代にとっても楽しめる名曲がずらりと並んでいます。
この機会に、ぜひチェックしてみてください!
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【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(21〜30)
フレンズREBECCA

昭和歌謡の特番などでも必ずと言っていいほど紹介されることの多い名曲『フレンズ』。
80年代後半のバンドシーンをけん引してきたレベッカの代表曲です。
ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてなじみがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
切なさを帯びたイントロが印象的で、NOKKOさんの個性的で艶やかなボーカルにぐいぐい引き込まれます。
繊細な恋心とともに懐かしさを感じさせる歌詞。
リアルタイムでも素晴らしいのはもちろんですし、時がたって聴いてもよりエモーショナルに響くのではないでしょうか。
渚のシンドバッドピンクレディー

1970年代後半、日本中を席巻したアイドルデュオ、ピンク・レディーの4枚目のシングルです。
作詞は阿久悠さん、作曲は都倉俊一さんという豪華コンビが手掛けた本作は、1977年6月に発売されるや否や、彼女たちにとって初のミリオンセラーを記録する大ヒット曲となりました。
夏の海辺を舞台に、魅力的な男性に夢中になってしまった女性の複雑な心情が歌われています。
ビーチパラソルの下での甘いひととき、波乗りを楽しむ姿、そして夜のデートと、夏の恋の胸キュンシーンが次々と描かれていきますよ。
爽やかな海風と恋のときめきを感じながら、夏の思い出に浸りたい方にオススメの一曲です。
【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(31〜40)
青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子さんのセカンドシングルで1980年7月1日リリース。
同年4月に『裸足の季節』でデビューした聖子さんですが、この曲の大ヒットで一躍、80年代のトップアイドルになったのではないでしょうか。
「ぶりっ子」「聖子ちゃんカット」など当時の世の中に一大ムーブメントを巻き起こすきっかけにもなった楽曲ですね。
当時の小学校のクラスのお楽しみ会的なイベントで女子の歌う定番ソングだったように覚えています。
聴いているだけで南の島の青い海の風景が浮かんでくるようなアップテンポの爽快な昭和の名曲です!
川の流れのように美空ひばり

美空ひばりさんのレコーディングはよほどのことがないかぎり一発OKで終了とされていました。
もちろん美空さんの実力あってのことだと思います。
そこへ「もう一回歌えば、美空さんならもっといい曲に仕上げられます」と、一石を投じたのがこの曲を作詞した秋元康さん。
さぞかし現場は凍り付いたことでしょう。
しかし美空さんは笑って「あんたっておもしろいね」と言ってもう一度マイクの前に立ったといいます。
そして出来上がったのがこの『川の流れのように』。
そう思って聴くとなにか美空さんの笑顔までがよみがえってきます。
人生は1本の長い川……この曲に支えられた人は少なくないのでは。
愛人テレサ・テン

恋に生きる女性の胸の内を描き出した切ないラブソングです。
台湾出身の人気歌手、テレサ・テンさんによる楽曲で、1985年に15枚目のシングルとしてリリース。
日本有線大賞を受賞した、テレサ・テンさんの代表作の一つです。
許されざる恋愛とわかっていながらも思うことをやめられない……その心の揺れ動きをしなやかなに歌い上げられるのは、彼女しかいないのかもしれませんね。
聴きながら、昔の恋を思い出してみるのはどうでしょうか。
瑠璃色の地球松田聖子

暗闇の中で希望を見いだす温かいメッセージが、多くの人の心を捉えて離さない松田聖子さんの代表曲です。
この楽曲は、困難を支え合った二人を朝陽が包む情景から、やがて地球という船に乗る旅人として、かけがえのない星を守りたいという壮大なテーマへと展開していきます。
1986年6月に発表されたアルバム『SUPREME』に収録された作品で、2010年には国際宇宙ステーションで目覚めの音楽として流れたエピソードも。
本作は高校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて歌い継がれています。
明日への希望が欲しい時や、優しい気持ちになりたい時にぴったりです。
Return To Myself浜田麻里

化粧品のCMソングに起用され、話題になった楽曲です。
どこまでも飛んでいく、伸びやかな歌声が持ち味のシンガーソングライター、浜田麻里さんによる作品で、1989年4月に9枚目のシングルとしてリリースされました。
自分らしい恋をすること、自分らしく生きていくことを高らかに歌い上げるこの曲に、はげまされた方は多いはず。
「最近疲れているな」「ちょっと孤独な気分だな」なんてときに聴けば全てを吹き飛ばしてくれるかもですよ。


