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【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲

近年ではSNSなどを通じて、昭和の女性歌手が歌う名曲が再び脚光を浴びています。

切ないバラードから弾けるようなポップス、胸を焦がす恋の歌まで、昭和のヒット曲には時代を超えて胸に響く魔法のようなメロディーがそろっていますよね。

この記事では、女性歌手が歌い上げた昭和歌謡の人気曲を幅広くピックアップしました。

懐かしさに思わず涙してしまうリアルタイム世代の方々はもちろん、昭和歌謡に興味がある若者世代にとっても楽しめる名曲がずらりと並んでいます。

この機会に、ぜひチェックしてみてください!

【懐メロ】昭和世代にヒット!女性歌手の歌う邦楽の名曲・人気曲(21〜30)

ブルー・ライト・ヨコハマNEW!いしだあゆみ

Blue Light Yokohama/ブルー・ライト・ヨコハマ (Ayumi Ishida/いしだあゆみ, 1969)
ブルー・ライト・ヨコハマNEW!いしだあゆみ

いしだあゆみさんの代表曲である本作は、1968年12月に発売されたシングルです。

累計100万枚をこえる大ヒットを記録し、1969年の第20回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。

作詞を橋本淳さん、作曲と編曲を筒美京平さんが担当し、第11回日本レコード大賞では作曲賞を受賞しています。

横浜の美しい夜景を背景に、恋人と歩く女性の幸せな心情を鮮やかに描き出しており、大人の恋の雰囲気がただよう洗練されたメロディーが魅力的です。

都会的で切なさも感じられる歌声が、多くの人の心をひきつけます。

昭和の情緒があふれるロマンティックな夜の街並みを感じたい方に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。

聖母たちのララバイ岩崎宏美

涙を誘う美しいメロディと心に響く歌詞が印象的な、岩崎宏美さんの代表曲です。

1982年5月に発売されたこの楽曲は、『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして使用されました。

都会で戦う男性たちを、優しく包み込むような母性愛がテーマとなっています。

発売後はオリコンシングルチャートで1位を獲得し、80万枚を超える大ヒットに。

第13回日本歌謡大賞も受賞しました。

岩崎さんの抜群の歌唱力と、山川啓介さんの心温まる詩が見事に調和した名曲。

大切な人への深い愛を感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。

喝采ちあきなおみ

ちあきなおみ / 喝采 [オフィシャルオーディオ]
喝采ちあきなおみ

昭和を代表する名曲として知られる本作は、ちあきなおみさんの代表曲としてもファンの心に深く刻まれています。

1972年9月にリリースされた本作は、同年の日本レコード大賞を受賞するなど、大きな反響を呼びました。

舞台上で輝く歌手の姿と、その裏に隠された深い悲しみを描いた歌詞は、多くの人々の心を揺さぶります。

表面的な華やかさと内なる孤独感という対比が、ちあきなおみさんの歌声によって見事に表現されているのです。

人生の喜びと悲しみを同時に感じたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか?

きっと心に響くはずです。

迷い道渡辺真知子

透き通るような歌声と心に響く歌詞で、昭和の名曲として今も愛され続けている渡辺真知子さんのデビュー曲。

1977年11月に発売されたこの楽曲は、『ザ・ベストテン』でランクインするなど、大きな反響を呼びました。

過去の恋を振り返りながらも、前を向こうとする女性の繊細な心情が描かれており、多くの人の共感を呼んでいます。

渡辺さんは横須賀と東京を何度も往復しながら曲作りに励み、金沢文庫駅付近のカーブから歌詞のフレーズを思いついたそうです。

1996年にはトヨタ自動車のCMにも起用され、幅広い世代に親しまれています。

人生に迷いを感じている時や、過去を振り返りたい気分の時にピッタリの1曲ですよ。

想い出まくら小坂恭子

切ない恋心を歌った名曲が、小坂恭子さんの透明感のある歌声でよみがえります。

1975年5月にリリースされた本作は、130万枚を超える大ヒットを記録。

失恋の痛みとともに恋人との思い出を懐かしむ女性の心情が繊細に描かれています。

恋人が好きだった歌を歌ったり、一人でお酒を飲んだりする場面は、誰もが共感できる感情を表現しているのでしょう。

大切な人を思い出したくなる夜に、そっと寄り添ってくれる一曲です。

あなた小坂明子

切ない純愛を歌った名曲、聴く人の心に深く染み入る歌詞とメロディが魅力です。

1973年にリリースされると、一気に社会現象となりました。

これだけのヒットソングがリリースされたとき、彼女はなんと弱冠16歳でした。

この曲は、将来の結婚相手に向けた思いを込めて作られたそうですよ。

小さな家で幸せな家庭生活を夢見る様子が、とてもかわいらしく描かれています。

誰もが一度は経験したことのある、甘酸っぱい恋心を思い出させてくれる1曲。

カラオケで歌うのもいいですし、大切な人と一緒に聴くのもオススメですよ。

セカンド・ラブ中森明菜

中森明菜さんのサードシングルで1982年11月10日リリース。

筆者はこれを歌う中森さんのデビュー当時をリアルタイムで経験していますが、彼女の歌声を聴いて「低くて太い声だな」と思っていました。

が、今、本稿を書くために久しぶりにこの音源を聴いて、とても少女っぽい声に驚きました。

ただ、歌声にはあどけなさがあるものの歌唱はしっかりとしていて、このしっとりとしたバラードをきっちりと表現しきっているあたり、やはり昭和の歌手はさすがだな、と思わせてくれますね!

異邦人久保田早紀

久保田早紀「異邦人」アニメーション・ミュージックビデオ
異邦人久保田早紀

1979年10月1日にリリースされた久保田早紀さんのデビューシングル。

三洋電機のカラーテレビ「くっきりタテ7」や太陽光発電のCMソングとして起用されました。

国立市出身の久保田さんが中央線に乗っているふとした瞬間にできた曲だそうです。

電車から見えた遊ぶ子供たちの風景が、歌詞に織り込まれています。

異国情緒あふれるメロディと憂いのある歌声が、私たちの心を揺さぶりますよね!

いつまでたっても色あせない名曲です。

渚のシンドバッドピンクレディー

1970年代後半、日本中を席巻したアイドルデュオ、ピンク・レディーの4枚目のシングルです。

作詞は阿久悠さん、作曲は都倉俊一さんという豪華コンビが手掛けた本作は、1977年6月に発売されるや否や、彼女たちにとって初のミリオンセラーを記録する大ヒット曲となりました。

夏の海辺を舞台に、魅力的な男性に夢中になってしまった女性の複雑な心情が歌われています。

ビーチパラソルの下での甘いひととき、波乗りを楽しむ姿、そして夜のデートと、夏の恋の胸キュンシーンが次々と描かれていきますよ。

爽やかな海風と恋のときめきを感じながら、夏の思い出に浸りたい方にオススメの一曲です。

フレンズREBECCA

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズREBECCA

昭和歌謡の特番などでも必ずと言っていいほど紹介されることの多い名曲『フレンズ』。

80年代後半のバンドシーンをけん引してきたレベッカの代表曲です。

ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてなじみがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

切なさを帯びたイントロが印象的で、NOKKOさんの個性的で艶やかなボーカルにぐいぐい引き込まれます。

繊細な恋心とともに懐かしさを感じさせる歌詞。

リアルタイムでも素晴らしいのはもちろんですし、時がたって聴いてもよりエモーショナルに響くのではないでしょうか。