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余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア

結婚式や誕生日会をはじめ、会社の忘年会や新年会などのイベントを盛り上げる場面には余興や出し物が欠かせませんよね。

「幹事を任されたけれど、何を選べばいいか迷っている……」という方もおられるでしょう。

そこでこの記事では、余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデアを紹介します!

罰ゲームを用意しておけば、余興のゲームもさらに盛り上がるはず。

罰ゲームを受ける人のリアクションが楽しめるものから思わぬ一面が飛びだすものまで幅広く取りそろえました。

会場にいる全員が盛り上がれる罰ゲームをぜひ余興や出し物に加えてみてくださいね。

余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア(11〜20)

初恋の話

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初恋の話

それぞれの人生の中で、はじめて恋だと感じた瞬間のエピソードやその気持ちを抱いた相手をたずねるという内容です。

幼いころのまっすぐな行動をふりかえって、恥ずかしさをしっかりと感じてもらいましょう。

昔のことは覚えていないと回避を試みる人がいるかもしれませんが、その場合はもっと最近のエピソードを話してもらうなど、逃げられないような仕組みを立てておくのがオススメです。

幼いころのまっすぐな行動や、今とは違うひかれる人の条件など、その人の意外な人物像が見えるかもしれませんよ。

秘密を発表する

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秘密を発表する

人は誰しも秘密を抱えながら生きているものです。

そんなそれぞれが抱える秘密をその場で発表してもらいましょう。

誰にも言ってこなかったものの記憶を探ってもらうだけでも、人によっては苦しい作業かもしれませんね。

人によって秘密の大きさは異なるので、どの程度の秘密を投下するか、全体のバランスも考えて徐々にエピソードを大きくしていくのがオススメですよ。

その場だけの秘密としてエピソードを共有することが、絆を深める手段としても役立ちますね。

語尾を変えて話す

りょうが罰ゲーム喰らわなすぎるので「語尾」変更ルーレットを開催します
語尾を変えて話す

罰ゲームを受ける人が話す際の語尾が、指定された期間だけ変更されるという内容です。

語尾を変え忘れたらさらにペナルティという形で、自分の話し言葉にしっかりと気を使ってもらいましょう。

使用する語尾はその場で持ち寄って、その中からルーレットで決定という流れにすれば、どの語尾だとより嫌かというハラハラした雰囲気も楽しめますよ。

さまざまなゲームを繰り返す中でこの罰ゲームを何度もおこない、複数のものが組み合わさった語尾に変わってしまったパターンや、さまざまな語尾が飛び交う場になってしまうパターンなどに展開していっても盛り上りそうですね。

顔に落書き

顔に落書き?された妹と姉‥
顔に落書き

罰ゲームの定番でもある顔への落書き。

アニメのキャラクターやメイクが特徴的なテレビタレントなど、モチーフを決めておこなうとさらにおもしろいかもしれませんね。

参加者同士の距離が近い状態で取り組める罰ゲームなので、ドキドキ感も味わえますよ。

落書きが完成したら、鏡を向けてリアクションを楽しんでくださいね。

ポーズを決めてもらったり、写真に残して思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

虫を食べる

【閲覧注意】罰ゲームで昆虫を食べる!【コオロギ、蚕の蛹、竹虫】
虫を食べる

間違ってもその辺にいる虫は食べないでくださいね。

この罰ゲームで使うのは、食用に販売されている虫にかぎります。

ゲテモノというのでしょうか……コオロギ、イナゴ、カイコのさなぎなど、現代ではさまざまな「食べられる虫」が販売されています。

見た目はもちろん食欲をそそりませんし、むしろ鳥肌が立つ方がほとんどだと思います。

だからこそ罰ゲームにこれほど適したアイデアもないのですが、無理強いはしないようにしてくださいね。

周りの人の良いところを5つ挙げる

周りの人の良いところを5つ挙げる

ゲームの勝者、罰ゲームを与える人の良いところを5つ挙げてもらいましょう。

お友達や恋人のいいところを直接本人に言う機会ってあまりないですよね。

それに思っていても、面と向かって言うのはなかなか恥ずかしいものです。

しかし、だからこそ罰ゲームになるんです!

この罰ゲームを使って素直に気持ちを伝えてもらいましょう!

言う方は恥ずかしいかもしれませんが、言われる方が嬉しいですし、お互いの距離を縮める良い機会になりますよ。

余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア(21〜30)

昆虫食にチャレンジ

昆虫は良質なたんぱく質をはじめとした多くの栄養素を含んだ食材、食糧難の助けになるとも言われていますよね。

そんな見た目が敬遠されがちな昆虫食にチャレンジしてもらい、その感想を発表してもらう罰ゲームです。

昆虫に対する感じ方は人によって違うので、そのリアクションの違いも含めて盛り上がっていきましょう。

あまりなじみがない食材ということで見落としがちですが、甲殻類のアレルギーを持っている人は食べられないので、そこだけは注意が必要ですよ。