余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア
結婚式や誕生日会をはじめ、会社の忘年会や新年会などのイベントを盛り上げる場面には余興や出し物が欠かせませんよね。
「幹事を任されたけれど、何を選べばいいか迷っている……」という方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデアを紹介します!
罰ゲームを用意しておけば、余興のゲームもさらに盛り上がるはず。
罰ゲームを受ける人のリアクションが楽しめるものから思わぬ一面が飛びだすものまで幅広く取りそろえました。
会場にいる全員が盛り上がれる罰ゲームをぜひ余興や出し物に加えてみてくださいね。
余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア(31〜40)
虫を食べる

間違ってもその辺にいる虫は食べないでくださいね。
この罰ゲームで使うのは、食用に販売されている虫にかぎります。
ゲテモノというのでしょうか……コオロギ、イナゴ、カイコのさなぎなど、現代ではさまざまな「食べられる虫」が販売されています。
見た目はもちろん食欲をそそりませんし、むしろ鳥肌が立つ方がほとんどだと思います。
だからこそ罰ゲームにこれほど適したアイデアもないのですが、無理強いはしないようにしてくださいね。
パイタワー罰ゲーム

パイを顔面にグシャ!というのは罰ゲームの王道ではないでしょうか。
とはいえパイと言ってはいますが、パイ生地はなくてもクリームのみでも罰ゲームの時は十分です。
雑貨店やネット通販では罰ゲームに使えるパイ用のクリームが缶に入った状態で売られていますので、それを手に入れてやってみてください。
ブルゾンちえみ

ブルゾンちえみのモノマネ罰ゲームはセリフのみなので、比較的挑戦すやすいネタなのでオススメです。
1人だけじゃなくて、with B役の2人も罰ゲームとしてやってもらいましょう。
3人でやれば怖くないはず。
ぜひやってみてください。
熱湯

熱湯風呂などはテレビ番組などでも定番の罰ゲームですよね。
ダチョウ倶楽部の「押すなよ、押すなよ!」というフレーズももともとは熱湯風呂のものです。
お風呂を用意するのがむずかしいときには足湯などで代用しましょう。
粉の中から宝を見つけるゲーム

粉の中にアメなどを隠しておいて、手を使わずに顔で探し出すというゲームです。
顔が真っ白になってしまいますが、爆笑必至です。
女の子がいると、化粧がくずれてしまったりする可能性があるので嫌がられてしまうかもしれませんので注意です。
青汁を飲む

青汁は栄養が豊富ではあるものの、まずい飲み物としても有名ですよね。
そんな青汁に罰ゲームとして挑んでもらい、味の感想を発表してもらいましょう。
市販の青汁の中には味が良いものもあるので、そうではないものを選ぶのがな罰ゲームとしては重要なポイントですよ。
どうしても罰ゲームにふさわしい味が見つからないという場合は、市販のものからさらに何かの野菜を混ぜるパターンもいいかもしれませんね。
どのような野菜が含まれているのかを考えてもらう流れに展開しても盛り上りそうですね。
箱の中身はなんじゃろな

手だけで、箱の中身を当てる箱の中身はなんじゃろなゲーム。
罰ゲームなので、箱の中身をかなりハードなものにしてもいいのではないでしょうか。
海産物などはけっこうハードです。
ぬいぐるみでも動物かと思ってみんなビックリしますよ。
タイヤ味のグミ

世界的に有名なハリボーのグミですが、なんとタイヤ味のものが発売されているのです。
ゴム味のグミでにおいからしてめちゃくちゃマズそうです。
グミを食べるだけの罰ゲームなので、比較的チャレンジしやすい罰ゲームかもしれませんね。
真剣白刃取り

自分に向かって振り下ろされた棒をうまく受け止められるかという、罰ゲームの要素も加わったゲームですね。
どのタイミングでくるのかがわからないので、それぞれの反射神経が試され、失敗すると頭がたたかれるというシンプルな結果が出ます。
罰ゲームとして成立させるためには、より受け止めにくい工夫が必要で、どのようにすれば集中をそらせるのかを考えていきましょう。
何気ない質問を投げかけてそれを考えさせる中で振り抜く、フェイントをかけて油断を誘うなどの方法もオススメですよ。
【右左どっち?】3つまとめて罰ゲーム

右と左のどっちの罰ゲームを受けるのかを選んでもらい、その選んだ罰ゲームを同じタイミングで受けるという内容です。
提示されるのはハリセンやケツバットなどの道具を使った罰ゲームで、道具によって苦しさが変わってきます。
ここでポイントなのは、後ろで道具をかかげてどちらにするのかを選んでもらうので、ターゲットからは道具が見えないこと、選んだ後に入れ替えてもばれませんよね。
ターゲットがより苦しむような組み合わせなほど、その場も盛り上りそうですね。



