余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア
結婚式や誕生日会をはじめ、会社の忘年会や新年会などのイベントを盛り上げる場面には余興や出し物が欠かせませんよね。
「幹事を任されたけれど、何を選べばいいか迷っている……」という方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデアを紹介します!
罰ゲームを用意しておけば、余興のゲームもさらに盛り上がるはず。
罰ゲームを受ける人のリアクションが楽しめるものから思わぬ一面が飛びだすものまで幅広く取りそろえました。
会場にいる全員が盛り上がれる罰ゲームをぜひ余興や出し物に加えてみてくださいね。
余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア(31〜40)
人生最大の失敗談を話す

誰だって失敗談は隠しておきたいもの。
だからこそ罰ゲームにはぴったりなんです。
幼少期のかわいい失敗から、大人になってっからした恥ずかしい失敗談など、この機会にみんなに聞いてもらいましょう!
しかしそれは本人が「話してもいい」そう思えるものに限ります。
本人がどうしても話したくない事を無理に聞き出すのはやめましょうね。
また、聞いた後は冷やかしたりせず、失敗から学んだ事や勉強になった事を聞くと、良い雰囲気で次のゲームに進めると思いますよ。
物ボケをする

モノボケというのは、小道具を使って人を笑わせるパフォーマンスの事ですね。
小道具を何かに見立てたり、小道具から笑いを引き出したり……。
笑わせられたらOKですので、その方法や内容は自由です。
しかし罰ゲームですから、事前にネタを考えられませんし、その時あるもので披露する必要があります。
そう思うとなかなかハードルの高い罰ゲームなのですが、クオリティーは気にしなくて大丈夫ですよ。
もし罰ゲームでみんなの笑いを取れたら、ゲームに負けて勝負に勝ったといえるのではないでしょうか!
虫を食べる

間違ってもその辺にいる虫は食べないでくださいね。
この罰ゲームで使うのは、食用に販売されている虫にかぎります。
ゲテモノというのでしょうか……コオロギ、イナゴ、カイコのさなぎなど、現代ではさまざまな「食べられる虫」が販売されています。
見た目はもちろん食欲をそそりませんし、むしろ鳥肌が立つ方がほとんどだと思います。
だからこそ罰ゲームにこれほど適したアイデアもないのですが、無理強いはしないようにしてくださいね。
テストでの最低点数を言う
テストの最低点数、あなたは覚えていますか?
この質問が罰ゲームになる方は、きっと思い出したくない答案用紙が頭に浮かんだことでしょう。
点数と一緒に、どの教科か、なぜその点数を取ってしまったかなどのエピソードを含めて話すことで、より盛り上がる質問だと思います。
最低点数を言うのは少し恥ずかしいですが、恥ずかしいエピソードを話すことで、みんなから質問が飛び交い、友達や恋人との距離がグッと近づくかもしれませんね!
プロポーズの言葉やシチュエーションを発表する
新婚さんや、婚約したばかりの友達にしたくなる罰ゲームですね。
プロポーズは男性にとって一大イベント。
きっと練りにねった、普段は見せないかっこいい言葉や演出をしているはず!
周りとしてはぜひ聞きたいですが、本人にとっては恥ずかしいことこの上ないですよね。
しかしカップルやご夫婦によっては、女性の方からの逆プロポーズだったりするかも?
メンバーが独身ばかりの時は「理想のシチュエーション」を語ってもらうのもオススメですよ!
余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア(41〜50)
【右左どっち?】3つまとめて罰ゲーム

右と左のどっちの罰ゲームを受けるのかを選んでもらい、その選んだ罰ゲームを同じタイミングで受けるという内容です。
提示されるのはハリセンやケツバットなどの道具を使った罰ゲームで、道具によって苦しさが変わってきます。
ここでポイントなのは、後ろで道具をかかげてどちらにするのかを選んでもらうので、ターゲットからは道具が見えないこと、選んだ後に入れ替えてもばれませんよね。
ターゲットがより苦しむような組み合わせなほど、その場も盛り上りそうですね。
ウインクをして投げキッス
アイドルのパフォーマンスとして、客席に向かってのウインクや投げキッスは定番の動作かと思います。
そんなウインクや投げキッスを、アイドルでもないのに全力でやってもらうという罰ゲームです。
やっている本人だけでなく、やられた側も恥ずかしく感じてしまうので、罰ゲームの対象が複数の場合はお互いに披露しあうパターンもオススメですよ。
恥ずかしさに耐えられなくなって動きが小さかったらやりなおし、誰もが納得する全力のアピールを実行してもらいましょう。
コスプレ

職業ならではの衣装は、世の中に多く存在していて、身に着ける機会も少ないかと思います。
そんなさまざまな職業の雰囲気もあじわえる、多様なジャンルの服装に挑戦してみようという内容です。
コスプレ用として簡易的な衣装が販売されている場合もあるので、それを身に着けてもらって、リアクションを楽しんでいきましょう。
お互いの着させたい衣装や着たい衣装でもいいのですが、リアクションのためには嫌がる衣装をあえてチョイスするのもオススメですよ。
百味ビーンズ

映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場するお菓子で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのおみやげとしても定番ですね。
明らかに食べ物ではない名称がリストに入っていることで注目を集めました。
ハズレの味はビーンズの見た目からある程度は予想がつくので、それをピックアップして罰ゲームとして体験してもらいましょう。
覚悟を決めて自分でハズレの味を選んでもいいですし、他の人に食べるものを指定してもらうスリルを加えたパターンでも盛り上がりそうですね。
真剣白刃取り

自分に向かって振り下ろされた棒をうまく受け止められるかという、罰ゲームの要素も加わったゲームですね。
どのタイミングでくるのかがわからないので、それぞれの反射神経が試され、失敗すると頭がたたかれるというシンプルな結果が出ます。
罰ゲームとして成立させるためには、より受け止めにくい工夫が必要で、どのようにすれば集中をそらせるのかを考えていきましょう。
何気ない質問を投げかけてそれを考えさせる中で振り抜く、フェイントをかけて油断を誘うなどの方法もオススメですよ。



