余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア
結婚式や誕生日会をはじめ、会社の忘年会や新年会などのイベントを盛り上げる場面には余興や出し物が欠かせませんよね。
「幹事を任されたけれど、何を選べばいいか迷っている……」という方もおられるでしょう。
そこでこの記事では、余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデアを紹介します!
罰ゲームを用意しておけば、余興のゲームもさらに盛り上がるはず。
罰ゲームを受ける人のリアクションが楽しめるものから思わぬ一面が飛びだすものまで幅広く取りそろえました。
会場にいる全員が盛り上がれる罰ゲームをぜひ余興や出し物に加えてみてくださいね。
余興や出し物をさらに盛り上げる罰ゲームのアイデア(21〜30)
昆虫食にチャレンジ

昆虫は良質なたんぱく質をはじめとした多くの栄養素を含んだ食材、食糧難の助けになるとも言われていますよね。
そんな見た目が敬遠されがちな昆虫食にチャレンジしてもらい、その感想を発表してもらう罰ゲームです。
昆虫に対する感じ方は人によって違うので、そのリアクションの違いも含めて盛り上がっていきましょう。
あまりなじみがない食材ということで見落としがちですが、甲殻類のアレルギーを持っている人は食べられないので、そこだけは注意が必要ですよ。
決めポーズ

最大限に自分の美しさやかっこよさをアピールする決めポーズを、自分なりに考えてもらいましょう。
ダンスや演劇などとは違ってそれまでの流れがないため、ポーズだけで美しさを表現する難易度の高い内容ですね。
考える時間を与えずに一瞬でポーズを決めてもらうパターンもオススメで、焦りながらポーズを作ることで予想外のポーズが生まれるかもしれませんよ。
決めポーズの知識がどれだけ頭に入っているのか、どのような姿をかっこいいと思っているのかなど、その人の頭の中がのぞけるような罰ゲームですね。
罰ゲームババ抜き

罰ゲームとカードゲームのババ抜きを組み合わせた、画期的な罰ゲームです。
ババ抜きに勝てば罰ゲームから逃れられるかもしれません。
罰ゲームを描いたカードを2枚ずつ用意し、2枚がそろえばその罰ゲームはしなくてよくなるのです。
罰ゲームババ抜きをする人たちを横で観戦するのも楽しそうですね!
罰ゲームサイコロ

さまざまな罰ゲームが書かれたサイコロをふって、どれを実行するかを決めてもらう内容です。
ゲームの敗者に向けて受ける罰ゲームを決める手段として使うのもいいですが、罰ゲームを回避する項目も混ぜて、そのものをゲームとするのもオススメですよ。
どの罰ゲームがくるかがわからない、それぞれの難易度も大きく異なるというスリルも含めて盛り上がりましょう。
それぞれがより嫌だと思う罰ゲームを持ち寄る、会話を楽しむきっかけにもなりそうな内容ですね。
風船破裂

罰ゲームの王道、風船破裂ゲーム。
徐々に大きくなっていく風船に、持っている方だけでなく、見ている方もハラハラ。
全員が楽しめる罰ゲームではないでしょうか。
電動のエアーポンプを購入しておけば風船が破裂するまでスムーズに空気を入れられそうです。
利き罰ゲーム!

目隠しをした状態で罰ゲーム受け、その瞬間に「自分はどんな罰ゲームをされたのか」を答えないといけないという罰ゲームです。
たとえば、ハリセンで叩かれたら普通は「痛い!」などとリアクションしたくなりますが、それよりも先に「ハリセン!」と自分が受けた罰ゲームの内容を口にしないといけないというルールです。
あまり見かけない斬新なルールですので、会場は興味津々になってくれるのではないでしょうか?
罰ゲームビンタ

ビンタも罰ゲームの定番ですよね。
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』では、蝶野正洋さんからビンタを受けるというのが定番でした。
蝶野さんではなく素人がビンタをしても十分に痛いですし、叩かれるのを待っている時間は苦痛そのもので、ハラハラしてしまう罰ゲームです。
ただし、加減をせずにビンタをするとケガにつながる可能性もありますので、ほどほどに!
ウインクする

できる人とできない人がいる「ウインク」。
できる人にとっては簡単な動作ですが、やってと言われてするのって、意外に恥ずかしいんですよね。
またできない人にとっては、ある意味変顔を見られる事と同じなので、やはり恥ずかしいのではないでしょうか。
「かわいいポーズでウインク」「◯◯と言いながらウインク」「◯◯さんに向かってウインク」というふうに、バリエーションをつけやすいので、手軽に楽しくできる罰ゲームだと思います。
人生最大の失敗談を話す

誰だって失敗談は隠しておきたいもの。
だからこそ罰ゲームにはぴったりなんです。
幼少期のかわいい失敗から、大人になってっからした恥ずかしい失敗談など、この機会にみんなに聞いてもらいましょう!
しかしそれは本人が「話してもいい」そう思えるものに限ります。
本人がどうしても話したくない事を無理に聞き出すのはやめましょうね。
また、聞いた後は冷やかしたりせず、失敗から学んだ事や勉強になった事を聞くと、良い雰囲気で次のゲームに進めると思いますよ。
物ボケをする

モノボケというのは、小道具を使って人を笑わせるパフォーマンスの事ですね。
小道具を何かに見立てたり、小道具から笑いを引き出したり……。
笑わせられたらOKですので、その方法や内容は自由です。
しかし罰ゲームですから、事前にネタを考えられませんし、その時あるもので披露する必要があります。
そう思うとなかなかハードルの高い罰ゲームなのですが、クオリティーは気にしなくて大丈夫ですよ。
もし罰ゲームでみんなの笑いを取れたら、ゲームに負けて勝負に勝ったといえるのではないでしょうか!



