60代の女性におすすめの邦楽の元気が出る歌
60代の女性、アラカンレディーにおすすめしたい、邦楽、J-POP、歌謡曲の聴くと元気が出る、パワーソングばかりを集めたソングリストです。
疲れている時や、テンションが上がらない時には、このソングリストで自分を鼓舞してください。
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60代の女性におすすめの邦楽の元気が出る歌(1〜10)
ええねんウルフルズ

元気をもらいたい時にピッタリの1曲!
ウルフルズが2003年に放った本作は、大阪弁でつづられた歌詞が印象的です。
失敗や後悔を恐れずに前に進もう、今を肯定的に受け止めようという力強いメッセージが込められています。
関西の地元ラジオ局FM802のチャートで9週連続1位を記録するなど、多くの人の心に響く楽曲となりました。
落ち込んでいる時や、もう一度頑張ろうと思った時に聴くと、元気が湧いてくること間違いなし。
あなたの背中を優しく押してくれる、そんな1曲です。
糸中島みゆき

人生の意味や縁の不思議さを優しく歌い上げた物語性豊かな楽曲。
中島みゆきさんが紡ぎ出すメロディと、人と人との出会いを織物に例えた詩は、聴く人の心に深く響きます。
1992年10月にアルバム『EAST ASIA』の収録曲として公開された本作は、2004年にBank Bandがカバーしたことで注目を集め、2016年と2017年にはJASRAC賞の金賞を受賞。
1998年にはドラマ『聖者の行進』の主題歌となり、さらなる広がりを見せました。
温かな歌声とアコースティックギターの優しい音色は、疲れた心を癒やし、明日への活力を与えてくれる力を持っています。
結婚式や大切な人との思い出づくりに寄り添う曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
PIECE OF MY WISH今井美樹

明るく透明感のある歌声で、人生の希望を歌い上げる温かな応援ソング。
荒波にもまれる女性の心情に寄り添い、1人で乗り越えていく強さと優しい慰めを同時に伝えてくれます。
1991年11月にリリースされ、ドラマ『あしたがあるから』の主題歌として今井美樹さんを代表する作品となりました。
アルバム『Ivory II』にも収録され、ドラマの話題と相まって幅広い層から支持を得ました。
2015年12月にはNHK紅白歌合戦でも披露されています。
人生の岐路に立ったとき、何かを決意するときに聴きたい励ましの一曲。
優しさと強さを兼ね備えた今井美樹さんの歌声が、悩める心を優しく包み込んでくれることでしょう。
60代の女性におすすめの邦楽の元気が出る歌(11〜20)
さくら(独唱)森山直太朗

桜並木の下で交わされる別れの言葉を優しく包み込む、心温まるバラード。
森山直太朗さんの印象的な歌声が、春の訪れとともに心に染み入る名曲です。
2003年3月に発売されたこの楽曲は、100万枚を超えるセールスを記録。
繊細なピアノの音色とストリングスが見事に調和し、旅立ちや別れの場面で深い共感を呼ぶ作品です。
『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、2020年には大塚製薬のカロリーメイトのCMソングとしても使用されました。
本作は、卒業式や入学式など人生の節目に寄り添う楽曲として親しまれており、大切な人との別れを経験した方の心に、温かな光を灯してくれることでしょう。
恋したっていいじゃない渡辺美里

爽やかなメロディと力強い歌詞が特徴のこの楽曲は、渡辺美里さんの代表曲の一つです。
1988年4月にリリースされ、オリコンチャートで最高2位を記録。
UCC上島珈琲の缶コーヒーキャンペーンCMソングとしても使用され、多くの人々の心に響きました。
渡辺美里さん自身が作詞を手掛け、恋する喜びや前向きな気持ちを歌い上げています。
岡村靖幸さんや佐橋佳幸さんがバックコーラスで参加するなど、豪華な布陣で制作された本作。
疲れているときや元気が出ないときに聴くと、心が前向きになれる1曲です。
ぜひ大きな声で歌って、気分をリフレッシュしてみてくださいね。
地上の星中島みゆき

普段は脚光を浴びない人々への温かい視線と深い敬意が込められた楽曲です。
中島みゆきさんは誰もが目を向けない場所で懸命に生きる人々の姿を、美しい比喩を使って描き出しています。
日常の中で輝く星々のように、さまざまな場所で努力を重ねる無名の英雄たちへの賛歌となっています。
2000年7月にリリースされた本作は、NHKドキュメンタリー番組『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌として起用され、番組の感動的な内容と相まって多くの視聴者の心を揺さぶりました。
オリコンのウィークリーシングルチャートにおいて連続174週ランクインという記録を打ち立てています。
日々の生活に追われ、時には立ち止まりたくなるような瞬間に、力強く背中を押してくれる一曲です。
チェリースピッツ

1996年4月にリリースされた、新鮮な恋心と繊細な感情をみずみずしく描いた永遠の名曲。
爽やかなメロディとともに、心に響く切ない恋愛の情景が丁寧に描かれており、聴く人の心に温かな余韻を残す作品です。
スピッツの代表曲の一つとなった本作は、アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、オリコン週間ランキングで1位を獲得しました。
NTT東日本のテレビCMなど、タイアップでも使用され続けている作品です。
誰しもが経験する純粋な恋心や別れの情景が普遍的なテーマとして描かれており、心に秘めた思いを抱える方々の背中を優しく押してくれる楽曲です。


