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素敵なラブソング

60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち

青春時代に心躍らせた恋の歌は、今でも胸に深く刻まれているものですよね。

中森明菜さんの透明感のある歌声、山口百恵さんの切ない恋心、麻丘めぐみさんの優しい歌声。

大切な思い出とともに心に残る珠玉のラブソングの数々を、ゆっくりとご紹介していきます。

懐かしい記憶とともに、当時の気持ちが自然とよみがえってくるはず。

素直な恋心や切ない想いを歌った名曲の数々に、今一度耳を傾けてみませんか?

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60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち(51〜60)

北ウイング中森明菜

⑦【公式】中森明菜/北ウイング (~夢~’91 Akina Nakamori Special Live at幕張メッセ, 1991.7.28 & 29) Kita Wing
北ウイング中森明菜

恋する女性の決意と葛藤を描いた中森明菜さんの楽曲は、1984年1月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録。

『ザ・ベストテン』では1月19日に1位に急上昇し、その後5週連続1位を獲得する大ヒット作品となりました。

成田空港から異国へと向かう女性の繊細な心情を、透明感のある歌声で表現しています。

恋人を追いかけるためすべてを捨てて飛び立つという決断には不安もありますが、それでも未来への希望を抱いて前進していく姿が印象的。

のちに「明菜ビブラート」と呼ばれる独特な歌唱法も魅力です。

友人同士でカラオケをするときに、思い出話に花を咲かせながら歌うのにピッタリの1曲といえるでしょう。

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    シルエット・ロマンス大橋純子

    都会的で洗練された大人の恋愛を描いた大橋純子さんの代表曲は、ジャズやフュージョンの要素を取り入れたアレンジと、恋に夢見る女性の繊細な感情を巧みに表現した歌詞が魅力的な1曲です。

    来生えつこさんと来生たかおさんが作詞作曲を手掛け、1981年11月にリリース。

    鈴木宏昌さんのアレンジによって、ムーディーな雰囲気が際立つ仕上がりとなりました。

    第24回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、1982年のオリコン週間ランキングで7位を記録。

    静かなピアノから始まる優美なメロディと心地よいリズムに乗せて、官能的な恋愛模様を歌い上げる本作は、ゆったりとした雰囲気の中で楽しむのがオススメです。

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      赤いハイヒール太田裕美

      都会に出た少女の純粋な夢と現実の狭間で揺れる心情を、繊細に描き出した松本隆さんの作詞と筒美京平さんのメロディが織りなす切ない物語。

      太田裕美さんの透明感のある歌声が、赤い靴をモチーフにした都会での孤独と葛藤を見事に表現しています。

      1976年6月に発売された本作は、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなり、その年の日本レコード大賞で優秀歌唱賞を受賞しました。

      アルバム『手作りの画集』にも収録され、当時の音楽番組でも頻繁に取り上げられました。

      都会での生活に憧れを抱く方、あるいは故郷を離れて暮らす方の心に、深く響く1曲となっているでしょう。

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        夏をあきらめて研ナオコ

        研ナオコ「夏をあきらめて」Official Lyric Video
        夏をあきらめて研ナオコ

        研ナオコさんが歌う物憂げな雨の日の切ない恋愛模様を描いたこの曲は、もともとはサザンオールスターズの楽曲。

        1982年9月に研さんがカバー曲としてリリースしました。

        哀愁を帯びた歌声が海辺の情景と夏の終わりの切なさを美しく表現しています。

        急な雨に見舞われた男女の心の揺れや恋のはかなさを、ハスキーボイスで優しく歌い上げる姿に心打たれます。

        本作は、発売後オリコン週間チャート5位を記録し、1982年の第24回日本レコード大賞で金賞を受賞。

        同年の第33回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

        ゆったりとしたテンポで心地よく、研さんの独特の世界観に浸れます。

        しっとりとした雰囲気のカラオケを楽しみたい方にピッタリの名曲といえるでしょう。

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          ごめんね高橋真梨子

          切ない別れと後悔の念を描いた楽曲で、1996年5月に高橋真梨子さんが『火曜サスペンス劇場』の主題歌として発表。

          大切な人を傷つけ、取り返しのつかない過ちを犯してしまった女性の心情を、透明感のある歌声で切実に表現しています。

          恋愛における過ちへの後悔と赦しを求める姿、そして愛する人への切なる思いが胸を打ちます。

          恋人との関係に悩む方や、大切な人との別れを経験された方に、心に染み入るような深い共感を与えてくれる1曲。

          失恋や別れの経験を持つすべての人に聴いていただきたい名曲です。

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            60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち(61〜70)

            赤いスイートピー松田聖子

            松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
            赤いスイートピー松田聖子

            青春時代、松田聖子さんのかわいらしさやカリスマ性に憧れた方も多いのではないでしょうか?

            本作は、松田聖子さんの楽曲の中でもとくに人気で、ご本人お気に入りの1曲なのだそうです。

            1982年にリリースされた8枚目のシングルで、松任谷由実さんが作曲、松本隆さんが作詞を手掛けました。

            春の情景や恋の切なさを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

            相手への思いを寄せつつも、距離感に苦悩する様子が繊細に表現されていて、共感を呼ぶのではないでしょうか。

            ゆったりとしたテンポで落ち着いて歌える曲なので、ぜひ自分のキーに合わせて歌ってみてくださいね!

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              夜明けのスキャット由紀さおり

              夜明けを迎える瞬間のみずみずしさを見事に表現した1曲。

              由紀さおりさんの透明感のある歌声が、静寂の中に響き渡るようです。

              スキャットという独特の唱法を用いた日本初のヒット曲として、1969年に発売されるや否や大きな注目を集めました。

              オリコンシングル週間ヒットチャートで8週連続1位を獲得し、109万枚を売り上げるミリオンセラーとなったのです。

              繊細で情緒的なメロディは、夜明け前のひとときを感じさせ、聴く人の心に深く染み入ります。

              青春時代の懐かしい思い出とともに、ゆったりと流れる時間を楽しみたい方にオススメの1曲ですよ。

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                わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

                麻丘めぐみさんの歌声で、左利きの彼への愛おしさが優しく伝わってきます。

                恋人の些細な仕草や行動を通して、その特別な部分を愛する女性の心情が繊細に描かれています。

                1973年にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャート1位を獲得し、麻丘めぐみさんを1970年代を代表するトップアイドルに押し上げました。

                左利きという個性を通じて、人を愛することの奥深さや、お互いの違いを受け入れ合うことの美しさを歌い上げています。

                青春時代の甘酸っぱい思い出とともに、大切な人との絆をあらためて感じたいときにピッタリの1曲です。

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                  恋におちて-Fall in Love-小林明子

                  「恋におちて ~Fall in love~」 小林明子 (VINYL)
                  恋におちて-Fall in Love-小林明子

                  小林明子さんの透き通るような歌声が心に染みる、大ヒットバラードです。

                  初めて恋をした時のドキドキ感や切ない思いが、優しいメロディに乗せて歌い上げられています。

                  TBS系ドラマの主題歌として使用され、オリコンチャートで上位にランクイン。

                  数々の音楽番組でも1位を獲得するなど、多くの方に愛された1曲です。

                  遠く離れた恋人を思う女性の心情が繊細に表現されており、恋する人の気持ちに寄り添ってくれる楽曲となっています。

                  大切な人を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

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                    おわりに

                    1970年代から80年代にかけて輝いていた名曲の数々を紹介しました。

                    中森明菜さん、山口百恵さん、天地真理さんなど、透明感のある歌声で恋心を歌い上げた楽曲の数々は、今なお心に深く響きます。

                    懐かしい思い出とともに、大切な人への想いをあらためて感じながら、心温まる珠玉のラブソングに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

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