お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも
お菓子のCMというと、あなたはどんなCMを思い浮かべるでしょうか?
子供ころに見かけたテーマソングやオリジナルキャラクターが印象的なCM、はたまた最近見かけた人気の俳優やアイドルが出演しているCMかもしれませんね。
この記事では、これまでに放送されたお菓子のCMを新旧交えて一挙に紹介していきますね。
今話題のCMから懐かしいCMまで幅広く集めましたので、テレビで見かけて気になったCMやふと思い出した懐かしのCMを探してみてくださいね!
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お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも(51〜60)
明治 UPグミ「UPたべて夢中UP」篇

動画鑑賞などの夢中になる時間、そのお供にUPグミがピッタリだということを伝えていくCMです。
動画に集中する中で、周りに映画のような演出が広がっているという独特な世界観で、その演出を気にせず見続けている様子から夢中だというところを強調しています。
周りの状況は気にしていないものの、UPグミを食べる手は止まらないということで、夢中のお供にという部分がしっかりと表現されていますね。
ロイズ「生チョコレートのある暮らし」篇

自然に囲まれたスタイリッシュなおうちでお花を生ける女性の姿から始まるこちらのCMはロイズの30周年CMです。
ステキな暮らしをしている彼女のそばには、CMタイトルである「生チョコレートのある暮らし」篇と題された通り、ロイズのチョコレートがありました。
ロイズのチョコレートが家にあれば、その瞬間だけでも穏やかでステキな時間を過ごせそうだなと想像が膨らむようなCMですね。
カルビー 堅あげポテト 響け、食感。 堅あげポテト食べま~す 「うすしお味」篇/「焼きのり味」篇仲野太賀


堅揚げポテトの食感にフォーカスした印象的なCM。
序盤は堅揚げポテトの映像と仲野太賀さんがそれを食べる「カリ!」「ザクザク!」という咀嚼音が響きます。
そしてCMの締めくくりには「うめぇ〜」の一言。
自然体な感想を映し出すことで、その魅力がより身近に感じられますね。
江崎グリコ ポッキー「エビバデポッキー」篇忽那汐里

忽那汐里さんが町に登場し、ポッキーのダンスで多くの人を巻き込んでいくという、独特な世界観のCMです。
力強い笑顔で軽やかなダンスを披露する忽那汐里さんに、はじめはとまどっている町の人が、徐々に引き込まれていく様子から楽しさが伝わってきますよね。
そんなダンスの楽しさや高揚感をさらに際立たせている楽曲が、いきものがかりの『じょいふる』です。
軽やかなサウンドに重なる歌唱が楽しさを強調するポイントで、強弱のある歌声から心と体が弾む様子もイメージさせますよね。
ロッテ ガム「Shu-Chew Beats A」/「Shu-Chew Beats B」


パソコンに向かって仕事をする男性が、集中のスイッチを入れるためにガムとBGMを役立てていると語るのがこちらのCMです。
もちろんガムの広告ではあるんですが、それよりもShu-Chew Beatsと名付けられたBGMに重きを置いたCMに仕上がっていますよね。
このCMではMONDO GROSSOというプロジェクトでも活躍している大沢伸一さんによる『Hyper』という曲が使われています。
ミニマルなビートとシンセサイザーの音色で構成されており、BPM120という速すぎも遅すぎもしないちょうどいいテンポ感も相まって、気持ちよく集中できそうな1曲ですね。


